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2016 07/05

ノエルの覚醒!!「海竜の咆哮」や「魔獣魔法」など ブラッククローバー 68話 感想

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ジャンプブラック・クローバー68話覚醒」の感想です。

このブログでブラッククローバーについての感想を書くのは初めてなのですなんだかものすごい攻撃の回で印象に残ったので少し感想を書いていきます。

ノエルの水創生魔法「海竜の咆哮」と海神様

ノエルが友達を傷つけられて激怒し、「海竜の咆哮」を発動しました。

猛烈な勢いの水で形作られた竜がヴェットめがけて突進し、ヴェットの半身をえぐり取ります

様々な攻撃でも傷つかなかったヴェットが右腕をほぼ右上半身ごと持っていかれたのですから相当強い攻撃の魔法のようです。というか水魔法なら最強レベルの攻撃かもしれませんね。

海底都市の人々は「海竜の咆哮」を見て「海神様」「海神の化身」と言っているのですがもしかするとこの戦いが終わった後にノエルは神様として崇められるのかもしれません。とりあえずそれほどまでに強力な一撃でした。

今回の話のサブタイトルは覚醒なのですがこれはノエルに対してでしょう。
「恥ずべきは弱いものではなく弱いままの者だ!!」
という兄の言葉通りならばノエルはもう弱いものではないですね。

ヴェットの回想と第三の目

大ダメージを受けたヴェットですがやっぱりというかこのままおとなしく倒れてくれるような愛ではなかったです。
「共に生きよう・・・!」
「絶望すべきは君じゃない・・・」
「クローバー王国の人間さ・・・」
「思い出すんだ 本当の自分を」
「妹をよろしくね」
というセリフがヴェットの中に思い浮かんでいます。

また、何やら結婚式のシーンとその後の惨劇の光景の回想がヴェットの中で流れて額の第三の目が開眼しました。

その後、
「よくぞ我を引き出したな・・・ 人間・・・!!」
というセリフとともに明らかに様子と言葉の枠が変わったヴェット。

これは一気にピンチになる流れです。

今まで白夜の魔眼などの強敵と戦う時は一回自分たちが有利になる様な流れが多いのですがその後、相手も強くなったり奥の手を使うということが起きます。

今回はこちらがかなりの一撃を食らわせてこのままいけるかと思ったのですがそこまで甘い敵ではなかったようです。

魔獣魔法と読めない文字

第三の目を開いてからヴェットは魔獣魔法を使いだしますが魔獣魔法の技名の文字が読めませんでした。


ただ、その能力は凄まじく、失った体のすべての部分が復活しました。

どんなに強力な回復魔法でも傷をふさぐのが精いっぱいでなくなった腕を生やすのは不可能らしいのですがその不可能をやってのけてしまいました。
そして、なんだか新しく生えた腕は獣のような毛が生えていたりとちょっと様子が恐ろしいです。

ヴェットは今まで獣魔法を使っていたはずですが第三の目を開いてから魔法が強化というか進化したのでしょうか。

普段はなんだかんだ言って余裕の表情を見せているヤミ団長もノエルに逃げるように大声を上げました。

ただ、その言葉のすぐ後に魔獣魔法でなんだかヤバそうな攻撃が飛んできます。
海竜の咆哮で魔力を使い果たしたノエルは防御できませんがこのタイミングでアスタが登場

そのノエルとアスタの周辺に来る魔法を打ち消しました。

真の絶望とは 今回はそう簡単な勝利フラグではないかも

アスタが登場すると大抵は仲間と協力しながら敵を倒すという印象なのですがヴェットは68話の最後に
ここからが 真の絶望だ・・・!!

と言っているようにまだ何か力を隠しているようです。


っていうか目もなんだか今までよりもずっと怖くなっています。


アスタが登場したからってそう簡単にうまくいくような展開ではなさそうでした。

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