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2019 10/21

漫画「魔物を従える‟帝印”を持つ転生賢者」が無料で読めるアプリ 感想・試し読み・ネタバレあり

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マンガUP!で掲載開始されたオリジナルコミカライズ作品「魔物を従える‟帝印”を持つ転生賢者~かつての魔法と従魔でひっそり最強の冒険者になる~」(原作:苗原一先生 キャラ原案:BBBOX先生 ネーム構成:中村基先生 作画:DieepZee先生)。

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マンガUP!アプリ内イメージより引用
生前、民衆の理不尽な暴走によって悲劇の死を迎えてしまったかつての皇帝で会った主人公は転生したことを悟る、という転生物語です。
異世界転生というよりはそのままの世界で過去から未来に転生したという話。

「魔物を従える‟帝印”を持つ転生賢者~かつての魔法と従魔でひっそり最強の冒険者になる~」が無料で読める漫画アプリ・試し読み

漫画版の本作はスクエニ出版の作品が多数掲載されている無料漫画アプリのマンガUP!で読むことができます。

マンガUP!のダウンロードはこちら
マンガUP!
マンガUP!
開発元:SQUARE ENIX INC
無料
posted withアプリーチ

※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります

アプリオリジナル漫画ということで最新話などもこちらで配信されます。
原作は小説家になろう発の小説。
本アプリはなろう掲載作品→マンガUP!でオリジナルコミカライズって作品はかなり多く、本作もその内の一つです。

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マンガUP!アプリ内イメージより引用
今回は掲載分の2話前編(先読み使用)まで読んできました。
FREE表記はポイント不使用の無料試し読み分。

そんな「魔物を従える‟帝印”を持つ転生賢者~かつての魔法と従魔でひっそり最強の冒険者になる~」の感想など。

ネタバレ注意

「魔物を従える‟帝印”を持つ転生賢者~かつての魔法と従魔でひっそり最強の冒険者になる~」とは 感想・あらすじ

皇帝に現れる特殊な力を扱うことができる紋章の「帝印」。
主人公の皇帝ルディスの帝印は魔物を従える能力を持っていました。
これによって他の人から不信感を抱かれ、さらには意図的に彼の悪い噂を流され続けたため、貧しさも相まって民衆の暴動が起こり彼は殺害されます。

その際に仲間だけでも、と遠くに逃がしたのは彼が従えていた魔物でした。
最後は一人で死んでしまったルディスですが彼は1000年後に転生したことに気が付きます。

皇帝というしがらみからも解放され、それでいて生前の魔法を扱うことができるルディスは冒険者になるようですが…

皇帝としての生前の主人公ルディスの最期

・主人公のルディスは自ら望んで皇帝になったわけではない
・父と兄の統治した15年で帝国は荒れ果てる
・その父と兄も死に帝位につかざるを得なくなった
・それでも傀儡になることなく自らの魔法と従僕によって戦争に勝ち、民の為に予算を増やした
・ただ、魔物を従える帝印のせいで民衆の反感を買ってしまう

のが最序盤の内容。

本人の意思とは関係無く若くして皇帝になり、帝国の為に尽力したのに彼のことをよく思わない皇子達の工作で悪評を流され命を狙われてしまうという不遇っぷりが印象深いです。

周りは敵だらけだし他の皇帝の尻拭いを全て一手に引き受けるのが本当にきつい。

しかもその後、すぐに彼らのために戦ったはずである国民によって殺されてしまうので転生物の中でも相当凄惨な最期でした。

帝印と「魔王の落胤(らくいん)」
民衆に「魔王の落胤」と呼ばれているには訳がありました。
皇帝一族に現れる帝印という特殊な紋章は様々な生き物を従える力を持ちます。
ただ、ルディスの場合はその従える対象が魔物でした。

そもそも帝国が荒れた理由の一つが魔物の侵入です。

なので宮中では疎まれていた彼ですが従える魔物が増えればそれだけ強くなるのが特徴でした。

ルディスの仲間

物語が始まるのは帝国でルディスがほぼ孤立しかけている状況です。
ただし、それは人間相手。

彼の従えている魔物はその時もルディスの味方です。
それどころか民衆の叛逆を受け入れつつある彼とは対照的に「我々は皆陛下のために戦います」と言ったようにルディスを守るために最後まで戦おうとしました。

それでもこの争いに巻き込まないように宮中から遠くに彼らを移し、そしてルディスは命を落としてしまうのでした。

未来に転生

もし次の人生があるのならもっと自由に

それが生前最後のルディスの願いでしたがそれが叶うであろう状況を生み出すのが未来への転生でした。

転生後も名前はルディスでした。

それで彼の力は生前のままでした。
魔法はばっちり覚えています。

そして、魔法というのはこの世界で廃れてしまっていた。
というか書物が無いのでルディスがかつて生きていた時代の叡智が魔法のみならず断絶されている可能性もあります。

そんなわけで未来転生の一種のお約束である文化文明の衰退が明かされていくのでした。

かつての従魔達の出会い
あらすじを見る限り魔物を扱うことができる能力も無事のようです。
ルディスの帝印は魔物を扱うだけでなく、その数が増えたら魔力が上がる。
最高位の魔法でもたやすく扱えるほどに、という仲間がいればいるほど強くなる力でした。

それで、ここからの気になる点はかつての従魔と縁がある魔族に再び出会えるかどうかってところです。
能力がどうとか以前に過去では悲しい別れをせざるを得なかったルディスと魔物が未来の世界で出会うことができたら…って展開をどうしても期待してしまいました。

漫画「魔物を従える‟帝印”を持つ転生賢者~かつての魔法と従魔でひっそり最強の冒険者になる~」まとめ


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マンガUP!での連載が始まった「魔物を従える‟帝印”を持つ転生賢者~かつての魔法と従魔でひっそり最強の冒険者になる~」。

志は高く名君であったはずなのに不遇の死を遂げてしまったルディス。
1つ救いがあるとすればそれは最後の最後まで彼の為に戦おうとしてくれていた魔物の仲間たちがいたことでしょう。

そして、苦しみの中で死んでいった彼は生前の力を宿しながら未来に生まれ変わることができました。

彼が本領発揮するためには仲間を集めることが必須です。
未来で果たしてどんな仲間=魔物達に出会っていくのか、出会うとしたら彼らは前世とは繋がりがあるのか、って部分が特に気になりました。

また、彼がこれからなるのは冒険者のようです。

ファンタジーもので冒険者という職業は言ってみれば「自由の象徴」。
何事にも縛られず己の力で生きて結果、誰かのためになるという職業って印象なのでまさにルディスが望んでいたものだなぁって思いました。

あと主人公はかつてのあきらめの境地故なのかもしれないけれど今のところ良い感じにはしゃがないというか冷静で俯瞰していました。
こういった性格の部分がお気に入りポイントなんですがこれが「最強ってばれたくない」ってポジションと合わさるとどうなっていくのかも注目でした。
合わせてどうぞ

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