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2019 10/18

【完結】「みずまほ」最終話までの感想 性癖詰め合わせ水着異世界ライフ

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無料漫画アプリのマンガワンで7月に完結した「みずまほ~水着になったら魔法を出せた!~」(作:むうりあん先生)を最終話まで読みました。

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マンガワン アプリ内イメージより引用

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開発元:SHOGAKUKAN INC.
無料
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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります

掲載は10月31日まで。

いわゆる異世界転生物語なんですが一般的にイメージするそれとは全然違う。
その理由の一つが作者さん(ひらがなで書かれていますが漢字の方が有名かも)のギリギリセーフ(アウト)な性癖の描写のオンパレードがあるから。

もうこのあたりは難しいこと考えずに頭空っぽにして読んだほうが楽しめました。

でもそれだけじゃなくて3人の個性的な女子高生とドジっ子褐色ロリ女神さんの4人組の掛け合いが現実世界の日常系を彷彿させるところが読みやすかったです。
そして、しっかりとラスボスに至るまでのストーリーも展開されていくのが良き。

全2巻という非常にコンパクトなボリュームなのにちゃんとストンって終了します。
でもその短さはやっぱり寂しくてもっと彼女らの物語を見ていたかったのも事実なのでこれは次回作も期待でした。(別名義の方が忙しいかもですが)

そんな「みずまほ~水着になったら魔法を出せた!~」の最終話までの感想など。

ネタバレ注意

「みずまほ~水着になったら魔法を出せた!~」とは 最終話までの感想・あらすじ


なのでどんな物語かってのはそちらを読んだほうが早いですが一応ここでも簡単にまとめ。

あらすじ

競泳部の女子高生3人組の深谷恵(ふかやめぐみ)・種沢梨衣(たねざわりえ)・楢崎未来(ならさきみく)はトラックによって轢かれ死亡してしまいます。
そんな彼女らは運命の女神ことミナとその部下の褐色ロリのベリー・ビッグスターによって特別な力を与えられて異世界にて転生(年齢容姿はそのまま)することができました。
1年経ったら生き返ることができる代わりに異世界の平和を守るために活動することになった彼女らですがどうやら女神の手違いによって死んでしまったようで…
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「みずまほ~水着になったら魔法を出せた!~」より引用
そんな感じで異世界の導入自体は今となってはテンプレみたいなものなんですがその時からムチムチ眼鏡巨乳、委員長系ひんぬー眼鏡、ギャルっ娘の女子高生と女神の2人が登場。
さらには肌の露出の力の入れ具合と独特な緩さから分かる通り可愛い女の子が大勢登場するちょっと(?)エッチな異世界転生ファンタジーなのでした。

男主人公などはいないので異性の恋愛要素はないです。
ヒロインとかそういったものは逆に考えずに彼女達の楽しく緩く時には真面目な転生ライフに集中できる。

何よりタイトルにもあった通り、この3人の転生者は水着を着ることで力を発揮できます。
そんなわけで敵と戦う時は水着が正装。
そして、お約束はもちろんのことそんな想像は軽く超えてくるシチュエーションの数々も見どころなのでした。

水着女子高生3人+女神のやり取り

結局はこれだよね。
デフォルメが良い具合に効いた可愛い女子高生とロリ褐色女神様の4人組のやり取りが見どころ。
転生とか世界の平和とかそういったのは最終話付近までは二の次で彼女達が異世界に来てしまった、早く帰りたい!って戸惑いつつも馴染んでいってその中で個性とかが見えてくるのが良かったです。

先ほども書きましたが異世界転生ってジャンルなのに所謂なろう系の雰囲気が薄いのはメインの登場人物がことごとく日常系の女子達みたいな子ばかりだからだと思いました。

深谷恵
太いの眼鏡のむっちむちの女子。
敬語と控えめな性格と羞恥心のバランスが良くて最初に魔法を発動したので主人公感も強め。
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「みずまほ~水着になったら魔法を出せた!~」より引用
包容力もあって優しい性格ですが太さを指摘されると怒ります。
でもアレは多分君が悪いんやで。
意識していないとはいえ楢崎の魔法とともに散々プラチナムの下着をみんなの前で好き放題してしまったので。

魔法は身体強化のようで肉弾戦が多いです。
そして、巨大化して水着が破れてあらわになったたわわとかを狙ってドラゴンが舐めるのが本当にキレッキレ。
描写的には本当にアウトなのにそのドラゴンが上手い事隠していました。光でもなく煙でもなく物陰でもなくこのように隠す演出とか天才すぎる。

種沢梨衣
眼鏡キャラ2人目なのに住み分けできてるの凄い。
ロングヘアーの委員長タイプ(ドジだけど)で凄くファンタジー好きなので最初から状況を楽しんでいます。

調子に乗った勇者がわがままを言う事で民衆の不満が溜まってしまうかもよ、って懸念と指摘はファンタジー物に精通しているだけあるわ。
普段クールなのに胸の事になると急に表情豊かで恥ずかしがるなどポイントもばっちり抑えています。

とりあえず楢崎とのキスは神回、というかダンジョン回は彼女の見せ場が本当に多かったです。
それで楢崎がファーストキスを種沢に奪われてしまったことであれこれ考えているシーンがあるんですがこの時、種沢は彼女の事を見ています。
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「みずまほ~水着になったら魔法を出せた!~」より引用
「どうしたんだろう、やっぱりあれ気になっているのかな」程度のことならまだいいんですが種沢の水着魔法は千里眼。
ひょっとしたら楢崎の心理まで見抜いているとしたら…って思うとその後のやり取りがとても尊いんじゃ~。

おまけ漫画でもありましたが定期的に乙女の表情をして純粋に可愛くなるの好き。

楢崎未来
死んだこと・転生したこと・1年異世界で暮らさなければならないことに嘆き悲しむギャル風の女子。
異世界転生を受け付けないのが共感できるかも。
だって死んだって言われて「はい、そうですか」って納得できませんし。
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「みずまほ~水着になったら魔法を出せた!~」より引用
そういった意味では現世に未練たらたらな彼女は面白いです。
さらに実は死ぬ予定ではなかったことが判明してからロリ女神の方に意地悪するのが良い。
何が良いって仕返しではありますがそこに色んな要素が凝縮されているから。

この子が動くと他のキャラも盛り上がります。
特に作中でほぼ唯一と言っていい男性キャラである大公爵のエロおやじっぷりを利用し、おイタが過ぎれば太ももで締め付ける御褒美も披露しました。

見習い女神
全ての元凶の見習い女神様でアホの子。
死なせてしまったことを償おうと頑張ってはいますが楢崎にお仕置きされているシーンが強すぎて大体そのイメージしかないです。

3人の競泳部とそれぞれ関りはありますがやっぱり楢崎との絡みが何かと濃密でした。

気の毒な目に遭ってしまう姿が板についているのが可哀そうだけど可愛いです。
楢崎の子分化した後にゴブリンに身ぐるみはがされそうになる流れは本当にこの子じゃなければ色んな意味で大変だったと思う。

ちなみにおまけのちょい足しではおもらし風のほぼアウトな絵面が描かれていた辺りあぁそういう担当なのね、ってことがはっきりわかってしまいました。

水着の魔法

魔法を使うためには水着の姿でなければならないので戦闘シーンが基本的に水着です。
そして、その水着を存分に利用した際どいシーンと数々が本作の特徴でした。

それぞれの人物によって使うことができる魔法が変わってきます。

深谷は身体能力の強化。

種沢の場合は千里眼で未来の様々な可能性を見通すことができます。
弓を使った戦闘能力もありますがメインは千里眼によるサポートで他の2人が敵の弱点を見出していくのでした。
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「みずまほ~水着になったら魔法を出せた!~」より引用
それでボソッと言っていた「モンスターは基本的に女の子好きだし」って言葉。
モンスターが彼女達をただ単に攻撃するだけじゃないのはそもそもそういう性質であり、ゴブリンはもちろんの事、それがあの深谷を攻撃したドラゴンの攻撃につながるんだよなぁ。

楢崎は雷とか味方の強化のような「魔法」って聞いて分かりやすい技を出します。
なので攻撃からサポートまでこなせるオールラウンダーでした。

最初の方は一人一人能力を発揮するだけですが回が進んで強敵が現れてくると連携や合わせ技も出てきます。
刺激的な描写で忘れがちですが戦闘シーンもちゃんとしていて皆可愛いとか最高だわ。

ラスボスとの戦いはエロと可愛さだけではなく熱い

市街戦、ダンジョン探索、魔法学院でトップエリートとの対決とストーリー自体はファンタジーの王道の展開をしっかり繰り広げていくのを見逃してはいけない。

この漫画は人間とも戦います。
そして、それらは全員女子。
しかも、恰好がアウトなのでシリアスなのにちゃんとエロの精神を忘れないのはなんというか作風が一貫していました。

最初に登場したそのような敵は闇落ち(と言っても軽度)したリー・リトルフォレストです。
魔女っ子らしい恰好なのに胸を覆う布だけ無いとんでもデザインでした。
マントはばっちりあるのにね…
そこから縛り付ける魔法で身動きとれなくするのも発想の勝利。

それで一時は敵として登場したこのリーちゃんが世界を魔族で埋め尽くそうとするラスボス戦の前に味方として登場してから物語の熱さが増していきます。

そのラスボスが元々勇者だったマーヤ。
彼女を慕うアプリコットとともに人間に戦争を宣言します。
元々人間界で売れないアイドルとして不遇を味わい、その果ての死。
一旦は異世界で勇者となったもののそこでも受け入れられずに絶望を味わいます。
そして、彼女を唯一受け入れてくれた魔界の魔族の為に地球を侵略するというここにきてクッソシリアスな展開になっていきました。

なのにマーヤ自身はやっぱり際どい水着。
というかここまで来たら水着というよりも紐だし意味深な紋章もあるし、ってことでやっぱり忘れてはいけない物はちゃんとそこにあった。
むしろ、アプリコットとともに乳首らへんがアウトなのでシリアスに比例して過激になっていく。

そして、魔族の為に自分を犠牲にしようとするマーヤを皆で救うというこれまた胸アツなクライマックスに突入していくのでした。

「みずまほ~水着になったら魔法を出せた!~」 最終話までの感想まとめ

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そんなわけで全2巻分の「みずまほ~水着になったら魔法を出せた!~」でした。
あの流れからしっかりとハッピーエンドになっていくまとめ方が素敵です。

エロはあるけど嫌悪感みたいなのが限りなく薄いのは変な男が出てこなくてむしろ百合的な描写が多くて全体的にコミカルで優しい雰囲気が漂っているからだと思います。

あと女子高生、ロリ、巨乳、貧乳、ケモナー(グルルさん)、闇落ち、魔族etcと色んな属性を無理なく敷き詰めているのも注目でした。

ラストは人間界には居場所がないって思っていたマーヤ(真彩)ですが彼女の歌はどこかで誰かのためになっていた、またやり直すことができるはずって締めくくりも綺麗。
魔王になった元人間を倒してエンドじゃなくてこうやってみんなが最後に救われていくのが本当に勇者でした。
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