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2019 08/21

無料で読める妖怪戦葬 即デスから始まる妖怪討伐 感想・ネタバレ注意

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いつも使っている漫画アプリのマンガUP!で新しい新連載作品「妖怪戦葬」(作:弓咲ミサキックス先生)が始まりました。
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マンガUP!アプリ内イメージより引用

マンガUP!のダウンロードはこちら
マンガUP!
マンガUP!
開発元:SQUARE ENIX INC
無料
posted withアプリーチ

※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります

最近は本アプリのオリジナル作品は小説のコミカライズ版が主流な中、妖怪戦葬は逆に新鮮です。

タイトル通り妖怪ものの物語。
このジャンルは怖かったり悲しいことがある一方で優しい話やコミカルなやり取りが出てくる、むしろそっちの方がメインってことが段々と分かってくる印象です。

ただ、「妖怪戦葬」はガッチガチのデスゲーム的なホラーアクションでした。

そんな妖怪戦葬の感想など。

ネタバレ注意

妖怪戦葬とは 感想・あらすじ

墓標殺人。
そのような名前の奇妙な殺人事件のニュースであふれかえっている学校にてモブでいたがっている一人の男子高校生がいました。

名前は厨河真空(くりやかわ まそら)。

トラブルになりそうなことは事前に回避し、時間をつぶすために休み時間中は気配を消して校内を彷徨っています。

誰もいない体育館で一人弁当を食べていたところを生徒会長の嵐山輝樂(らんざん てるら)に見つかりました。
彼女とちょっとした雑談を終えた直後、真空は突如として消えます。

気付いたら見たことのない寺。
そして自分の名前が刻んである墓標が置かれています。

同じくわけも分からずこの場所にやってきた犬渕美果子とともに妖怪の里にて妖怪を殺害して欲しいと告げられるのですが…

妖怪を倒さなければ出られない

主人公達が何が起こっているのかわからないまま連れていかれたのは妖怪の里と呼ばれる場所。

ここに登場する妖怪を「殺害」しろ、でなければここから出ることはできないと言われます。
退治ではなく殺害って何回も表現されているあたり連れてきた主らしき人物には妖怪に対するただならぬ恨みを感じてしまう。
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マンガUP!アプリ内イメージより引用
それで今のところ(初回掲載時)は妖怪を退治するGANTZ(ガンツ)っぽい雰囲気でした。
ただ、あくまで似ているのは最初だけじゃないかなって予想。
いきなり主人公達が見たことの無い世界に飛ばされてその上でライフ要素があったり簡単な説明のみですぐに敵にエンカウントしたりとゲーム要素が強めのデスゲームなので本当に放り出された感が凄いです。

心細くて怖いですし何より即死も容赦無しでした。
ライフが無ければそのまま死んでいた。

輪入道
最初の敵は輪入道。
日本が熱くなって燃えてしまったタイヤの妖怪で温暖化をもたらした人間を相当恨んでいます。
回転力で人体を両断するってインパクト抜群の妖怪でした。

墓標について

冒頭で出てきた墓標殺人事件。
そして妖怪の里にあった主人公と美果子の名前が刻んである墓標。

このゲームで負けてしまった人間は現実世界で死体で見つかりそこには墓標がある、って流れがありえそうですがそうなってくると次々に同じような事件が起こっていくことになります。

一方でもしも、現実世界で墓標が見つかっていないのならルールで言っていたように無事出ることができたということ。

現実世界の墓標とのリンクというよりはもしも出ることができたらそのまま無関係でいられるのか、あるいはまた呼び出されるのか、って方が気になりました。

何より墓標事件の被害者は一人だけってところ。
今回のような二人一組で連れていかれたのならその生き残りの探索も結構重要そうです。

犬渕美果子という最初の犠牲者

一応作中で最初に妖怪にやられたって明らかになるのが犬渕美果子。
ポジティブな性格、一方で冷静になるためにクラウチングスタートのポーズをするルーティン持ち、ってことでこの人がいたから真空も少しは冷静になれたって感じがしました。

でも輪入道を見た後、いきなり真空を自分の胸に引き寄せるエロ要員だとは思わなかったよ(´・ω・`)
真空は堪能していたけどさ。

この行動も何か意味がありそうですが絵面のインパクトの方が大きかったです。

そしてこの後、輪入道に両断されます。
ヒロインっぽいと見せかけて最初の犠牲者になるパターンか…って思ったんですがそれだけでゲームオーバーにならないのが本作でした。

妖怪戦葬感想まとめ

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iOS/Androidの両方に対応

マンガUP!で始まった妖怪戦葬。
里に行ってからは空気も輪入道もおどろおどろしかったんですがそれ以上に輪入道の人に対する容赦のなさに持っていかれました。

ライフを表すであろう三本足の鳥は八咫烏なんでしょうが導きの神にしてはとんでもない場所に導いてきたなぁって思います。

主人公はモブでいたいがために音も気配も殺して空気のように行動する術を自然と身に付けました。
これが戦闘に役に立ちそうですがその前にそういう行動を取るに至った性格と向き合う展開が来そうなのでその前後でどう変化するのか注目です。

あと名前!
作者さんのペンネームもそうですが全体的に名前が独特なのも印象的でした。
合わせてどうぞ

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