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2019 07/23

紗倉ひびきはギャグからちょいラブコメまでこなしていくギャル【ダンベル何キロ持てる?】

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マンガワンで無料で連載されている「ダンベル何キロ持てる?」の主人公の一人の紗倉ひびき。
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マンガワン アプリ内イメージより引用

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↑の感想ページでも触れたキャラなんですが正直これだけじゃ語り足りないので今回はひびきにスポットを当ててその感想などをまとめていきます。

ダンベル何キロ持てる?の紗倉ひびきについて

可愛さとギャグさ加減が絶妙なギャル主人公が紗倉ひびきです。
何かとネタに困らない人物ですがちゃんと女の子している場面は女の子ってのがまたニクいね、って感じ。

食べるのが大好きなムチムチ設定

そもそもの物語の始まりってのは食べ過ぎたことによって太ってしまった体型を改善するためにジムに通うところからです。

なのでしょっぱなからぽっちゃり・むっちりキャラとして登場したわけですがまあそこがまた可愛いんだよね(´・ω・`)
元気よく食べるし。

ジムに通ってビシバシ指導を受けているので運動量や筋肉量はもちろん上がっているはずですが食べる姿はずっと健在ですしそれが彼女というものです。
ちなみに最初の方は食べているカロリーが表示されてもいましたが巻が進んでいくとその表示さえも追いつかなくなるのが地味に注目でした。

朱美のことを気にする

最初の苦手意識はすっかりなくなってトレーニング仲間であり学友として奏流院朱美と学内外問わず関わっていきます。

出会ったばかりの時や一緒にプールに行って水着になった際に完璧超人の朱美のスタイルを気にするって場面が何度かあります。
この時はね、まだ朱美と比べていたんだよ…
でもその後はあまりそういった描写は無くなっていくのである意味序盤の貴重なシーンでした。

それで体型のことは気にしなくなりましたが街雄さんを意識しだしてから朱美は彼の事をどう思っているんだろうって考えるようになるシーンはちょっと雰囲気変わる。
朱美はずっと筋肉フェチのままだからこそのシリアスになりすぎない様子に少しホッとしました。

超貴重なラブコメ要員

トレーナーの街雄さんに釣られて入会してしまったのがひびきです。
まあでも彼は筋肉の事で頭がいっぱいなわけで隙あらば服を筋肉の膨張で破きますし首より下は別人なので最初は驚きます。
でも次の話からは普通に適応。

それでひびきの街雄に対する異性的な好意とか憧れってここで終わったかと思ったんです。
でもそうじゃなくて彼女はその後、街雄に対してもやもやした気持ちを感じてそれが恋心・好きな感情だって自覚していくようになります。

イケメンじゃん→筋肉にビビる→筋肉に慣れる→気のいいトレーニングのお兄さんとして接する→好きになり始める、って流れになるわけですが本作が1話完結なのに対してひびきの街雄への想いはストーリーになってるんだよなぁ。

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ダンベル何キロ持てる?より引用
これに最初に気が付いたのは遊園地編で街雄はいつも通りなのにひびきはちょっと違う、ってコマがね、いろいろ思うところが出てくるわけですよ。

ラブコメ漫画はよく読みますしお気に入りも数えきれませんがそういった雰囲気はこの「ダンベル何キロ持てる?」には合わない・・・と思いきやそのあたりは自然に馴染みます。
これについてはひびきのキャラあってのものとしか言いようがありませんでした。
普段は明るくてなんだかんだ言って社交的なのにこの展開になると急にしおらしくなったりソワソワする感じも良き。

しかも、待雄は本来はモテモテでもおかしくないですが恋愛ごとにはうつつを抜かさずに筋トレ道を突き進んでいるのでひびきの想いはつゆ知らず。
他の人とそういう雰囲気になっているように見えても実際はただの筋肉関連のつながりでした。


一応、男性キャラ(ひびき兄など)にアタックを仕掛けようとする女性キャラは他にもいます。
ただ、ぶっちゃけ彼女らは恋愛方面はギャグ寄りというか打算具合や焦り具合が面白おかしく描かれているだけなんです。

というわけで本作の唯一と言っていい見守りたくなるラブコメ要員がひびきなのでした。

驚異の格闘能力

腕力を披露する話になるとケンガンアシュラの世界観に突入します。
今まで摂取したカロリーはおそらくそこで使われているのでしょう。

ギャグも忘れない

女子高生ってことをついつい忘れてしまいがちなくらいにひびきはぽっちゃりキャラを前面に押し出されたり、トレーニングによる疲労と顔芸を見せたり、挙句ぽっちゃりを超えてデブキャラになったりします。
特に8巻や9巻相当の話ではデブなイメージに拍車がかかりますし豆腐を食べまくって腹が立方体になって次の日には元に戻るというギャグマンガ的な演出を一人で引き受けていました。
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ダンベル何キロ持てる?より引用
今日と修学旅行の豆腐は流石に笑ってしまう。今までは太っているとは言われつつも自重していた部分はあったのにこの時は完全に吹っ切れています。到底ヒロインとは思えない。
でも戻り方がギャグ漫画のそれなのでセーフ…多分。

ただ、ある意味こういった気取っている感じが一切しなくてその上で結局可愛さもずっと持ち合わせているのが彼女の良さだってことを読み進めていくことで実感します。
そんなひびきだからこそ街雄に対する好きって気持ちも見逃せないんだ!

上原彩也香

ギャル仲間にして映画マニア同士なので気が合う友達なのが上原彩也香ですが基本的にひびきのデブネタいじりを一手に担うのが彼女ということを忘れてはいけない。

紗倉ひびきのあれこれまとめ


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というわけで「ダンベル何キロ持てる?」の主人公のひびきについてでした。
筋トレの難易度は時間が進むごとに上がっているはずなのに一向に痩せる気配を見せずにそれどころかフードファイト的な見せ場が多くなりました。
それでも可愛さはなんだかんだ言って健在のギャル、それが紗倉ひびきだ!

これも結局、ラブコメの波動のおかげな気がしないこともないです。
遊園地(TDL)に行ったのはコミックで言うと3巻なんですがそれからずっと片想いキャラなのが切なさひっくるめて彼女の魅力でした。
しかも、思ったことはどんどん言いがちなタイプなのにこと恋愛においてはその想いを人前で言うことができない(朱美は一応例外ですが)ってのがまた良いです。
でもこの漫画はサザエさん方式じゃなくてちゃんと時系列に沿って物語が進みます。
なので当初の目的のようにジムに通って理想の体型になることに加えて、いつかラブコメ関連で何かしらのアクションを起こす気がしてならないひびきからはこれからも目が離せないと思いました。
合わせてどうぞ

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