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2019 07/19

無料で読める「ダンベル何キロ持てる?」8~9巻相当までの感想・トレまとめ 日常筋トレコメディは可愛いだけじゃない! ネタバレ注意

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無料漫画アプリのマンガワンで連載されている「ダンベル何キロ持てる?」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子先生 作画:MAAM先生)という女子高生が中心に活躍(?)する筋トレ&ダイエットコメディ漫画。

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マンガワン アプリ内イメージより引用

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開発元:SHOGAKUKAN INC.
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マンガワン アプリ内イメージより引用
ちなみにアプリだとこのように掲載されています。
1巻辺り大体9話~10話収録で現在70話以上掲載されているので8巻分はおろかおそらく9巻に収録されるであろう話数もアプリだと読めます。

つまりは最新話まではマンガワンで!

連載当初も読んでいて感想とかをまとめたりしていました。(↓その時のページ)
「ダンベル何キロ持てる?」が意外とガチのダイエット&筋トレ漫画だった 無料感想・ネタバレ

その「ダンベル何キロ持てる?」がアニメ化したのでまとめて読みたいと思って単行本を7巻まで購入&8巻と9巻に相当する話をアプリで改めて読んだので再び感想など。

ネタバレ注意

「ダンベル何キロ持てる?」8~9巻相当までの感想・あらすじ


日常系に近いのであらすじというかどんな話かってことだけざっくりと。

食べることが大好きな褐色ギャルJKの紗倉ひびきは太ったことを指摘されてかなりのショックを受けてしまいます。
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「ダンベル何キロ持てる?」より引用
ダイエットをしようにも一人だと続かない彼女は近所にできたばかりのシルバーマンジムを見学することになりました。
そのジムにて彼女と同じように見学でやってきた同じ皇桜女学院に通う2年女子の奏流院朱美に出会った紗倉ひびきは最初は住む世界の違っているように思える完璧人間の彼女に苦手意識を覚えてしまいます。

ただ、それまで持っていたひびきの朱美に対するイメージは見事崩れ去りました。
なんていったって朱美は大の筋トレ&筋肉(特に胸辺り)フェチ。
朱美がうっとりするほどの筋肉モブ集団の本格さに引いてしまいやっぱり見学だけにしておこうかと思っていた矢先、爽やかイケメントレーナーの街雄に釣られてあっさり入会してしまいました。

朱美、待雄から始まったジム仲間はだんだんと増えていき、ひびきも筋トレとダイエットに専念していくのが始まりです。

女子高生たちと学ぶ筋トレ・ダイエット

女の子たちが何かをするって話っていろんなジャンルが思い浮かびますが本作の場合は筋トレやダイエットを中心とした運動・肉体強化や体質改善です。

基本的に毎回何かしらの部位を鍛えたり、シェイプアップする方法やトリビアが詳しく図解で分かりやすく説明されています。
科学的に何故そうなるの?ってところにも触れているのも特徴。
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「ダンベル何キロ持てる?」より引用
でもそれだけだとただの説明重視の漫画になってしまうってところを個性豊かな女性陣を始め様々なキャラが動くことで小難しく感じずに一緒にやっているように気持ちにさえなってしまうのが魅力でした。

女子高生だけでなく大人の女性もどんどん仲間入りします。
そして、どの女子・女性キャラに共通しているのは見てくれは良いのに何かしら残念な部分があるってところでした。
これこそが1話完結なのに次々に話を知りたくなる「ダンベル何キロ持てる?」の真骨頂なのです。

紗倉ひびき

ダイエット目的からジム通いが始まったように脂肪が気になるギャル。
巻が進むごとにぽっちゃりからデブキャラ扱いになっていってついにはギャグ漫画的な体系の戻り方をするにまでいたりました。
ただ、そんなむっちり設定もぶっちゃけ彼女の良さです。

あと性格も見た目も可愛い。がっつりおいしそうに食べるってのも結局長所よね。
筋トレにこのギャルを主人公に据え置いたってのが本当にナイスって感じのキャラでした。

あと作中で唯一分かりやすく恋心が描かれています。
ラブコメに走りすぎるとちょっとなぁ…って感じになってしまうノリの漫画ですがそのあたりのバランス感覚がよくわかっているひびきは素敵でした。

年上にはナチュラルに畜生発言する無邪気さは笑ってしまいます。

基本的にジムに通う人は皆、初心者。
その中でも主人公ってことで一番最初に登場してずっと居続けてくれるひびきは簡単なところから順に一緒にトレーニングしている気持ちにさせてくれる人物でした。

奏流院朱美
見た目もそうですが名実ともにお嬢様で黒髪ロング才色兼備文武両道にして生粋の筋肉フェチってギャップがたまらない朱美さん。
たまにさらっと辛辣なセリフが出るのも見逃せませんでした。

あと後述しますが個人的に彼女の見せ場は一枚絵なんです。
もちろん、筋トレ中に喘いだり筋肉見て興奮しきるのも魅力ですがやっぱり筋トレ説明後にドーンとやってくるあの絵はドキッとさせてくれました。あと目がハートになるのっていいよね(´・ω・`)
「才能ある人が生活の全てをトレーニングに捧げてようやく到達できるレベル」は序盤の名言。

上原彩也香
ひびきの友達のギャル。
共に映画マニアってことで話が通じる仲です。
そんでもって実家はボクシングの名門ジムでした。

忘れがちだけどひびきの通っている高校って多分それなりって言うかかなりのお嬢様学校なんだよね。
あのひびきも実家、っていうかお兄さんが大金持ちなんだよね。
ってことでそういった部分を思い出させてくれる人物の一人です。

彼女が出てくるとひびきがいつもとは違うベクトルで活き活きしているのが可愛いのと彼女に隠されたファイターとしての素質が垣間見えるのが面白いです。
あの瞬間だけケンガンアシュラの世界になっていました。

立花里美先生

皇桜女学院の世界史教師の立花里美先生。
アラサーに突入した29歳って年齢と彼氏がいないことを気にしたりそのことを悪気なくいじられてしまう年上キャラなんですが女子高生勢には無い若さを気にしてしまう場面や落ち着き、ちょっと疲れた感じがたまらないキャラの一人です。

見た目は可愛いというよりは美人寄りの人でひびきから見たら先生って立場なのでたまに保護者じみている一方でジムでは受講生の一人って絶妙な立ち位置なのも美味しいと思いました。でも見た目ではなく言動については一番可愛い説まであるかも。
女子高生に交じってアイドルグループを結成した際の焦り具合も注目でした。
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「ダンベル何キロ持てる?」より引用
趣味のコスプレをしているときが個人的に一番見ていたいかも、特にTDLに行った回の制服コスプレの微妙に無理していつつの違和感の無さよ。アイドルの時は嫌そうだったのに制服はノリノリになるのが正直、興奮すんべ。

愛菜るみか先生
ひびきの担任の先生で教師三人衆の一人。
涼しげな美人からの一人制服コスプレのギャップの衝撃と言ったら…
デブケツコンビってネーミングはフフってなりました。

ジーナ・ボイド

最初の方と忘れたころにやってくるペーチン首相を引き連れて参上したロシアっ娘のジーナボイドは同じ学校の転校生かつひびきのホームステイ留学生ってことでジムだけじゃなくて学校と家での関りがある女子です。

彼女のおかげでジム以外のエピソードが増えるのが嬉しい。
また、立花先生のコスプレの事情を唯一知る人物であり理解者なので彼女のコスプレ回に磨きをかけてくれました。彼女を振り回す時のジーナは一層と輝きます。

普段の氷をイメージ(あくまでイメージのみ)させる雰囲気から一転して侍の素振りの実演時はクッソ可愛い。

呉夜叉(くれ やくしゃ)
呉一族の先生。糸目特有の強キャラですし糸目を解除した描写もケンガンアシュラ既読ならご存知の通り。
その家系に恥じず定期的に不敵な怖さを見せてくれます。
そして流石の身体能力やでぇ…ジムに通う必要ないでしょ、ってレベル。

坂口めい
計算高くで腹黒なコスプレアイドルとして登場した坂口めいですが結局運動してリフレッシュしたいってことでジムに通うようになる隠れ爽やかキャラ。
あと何気に作中屈指の常識人枠になりそうな気がします。
狙ったお色気は実は貴重だったり。

宇都宮小春
今までいなかった女性のマッチョキャラが街雄さんの同僚の宇都宮小春さんです。
朱美は身体能力もスタイルも抜群ですがマッチョではなかったので。
街雄同様マッスルポーズで服を破いたり京都の旅行先ではお世話になったりと独特のインパクトを残していきました。

霊王寺藍
菊星女学園の霊王寺藍(れいおうじ あい)は京都修学旅行中に朱美のライバルキャラとして登場します。
出てきてすぐに息切れを起こしたり、温泉に潜入していたりとなかなかの愉快さを見せつけてくれました。
ライバルみたいな人物が登場してもシリアスにならないってのが日常コメディらしくてとっても読みやすい。

男性も出てくるけど…

この手の作品で気になるのは男子の有無なんですが普通に出てきます。
でもなんというか一癖も二癖もある人ばかりでそれがいい意味で女子メインの登場キャラになじんでいる感じ。
「女子だけ出して」、みたいな作風にもならずにそれでいて面白い男性陣が多いんですわ。

街雄鳴造(まちお なるぞう)
マッスル&ピースの体現者。
隙あらば筋肉を使って服を破く爽やかマッチョイケメン。心もばっちりイケメン。

多くの女性キャラが初対面の彼を見て入会を決めるまではいいんですがそこからは筋肉解説キャラとして定着するおいしいキャラでした。
容姿が容姿なのに色恋沙汰と全く無縁で筋肉強化のみを極めようとしているのが見ていて楽しいキャラです。

それと作中では完全に師匠兼ネタキャラです。
でも本来はカッコいい青年キャラでそのかっこよさがいかんなく発揮されているのが単行本の裏表紙にあたるページに載っている姿で普段は面白さ全振りなのにここぞって場面で決めるイケメン具合を披露していました。

出入苦多朗(でいれ くたろう)
やり手のテレビ局ディレクターとして駆け上がる出入苦多朗がクールで一癖ありそうなキャラから癒し要員になるとは当初は予想もできませんでした。
筋トレと街雄の人間的魅力に触発されて運動の喜びを知っていくことになると同時に彼が動くことでイベントの開催をしたり誰かと誰かを自然につなげたりと物語が動く動く。そして、盛り上がる。

ハーンノルド・ドゲゲンチョネッガー
sirことハーンノルド・ドゲンチョネッガー。
アメリカからの刺客で彼が登場してからは濃い絵柄のキャラが多くなった気がします。

何より今まで凄いのは分かっていたけれどもどれほどすごいかの基準がいまいちピンと来なかった街雄さんのポテンシャルを引き出した点が大きい登場人物でした。
ちなみにアーノルドシュワルツェネッガーとは別人。

ジェイソン・スゲエサム
ドゲちゃんの腹心でハゲ(坊主)マッチョ。
日本に居座ることになりましたがどのポジションもすでに該当する登場人物がいることによって大抵不遇な役割を引き受けます。
でもそれが良い!

出入と何かと一緒にいてポンコツコンビなんて呼ばれることもありますがうまいこと盛り上げ役に収まった彼はめきめきとエンターテイメント性を発揮していきます。
でも6巻の最終回風エンディングは心臓に悪いって…

紗倉伊吹
ひびきのお兄さんの紗倉伊吹は中二病邪気眼持ち。
そんでもってスタイルとイケメン具合とやり手経営者ってことで彼もまた濃いキャラでした。
ひびきとの関係は良好なようでその部分がほっこりするのとなんだかんだ言ってモテるのがニクい男なのです。

豊田忠勝
肉肉寺に祭られていた怨霊の豊田忠勝。
ガチのマジの幽霊でもはや出てくる人間(?)はなんでもありですが普通に筋トレしだすところが笑いどころです。
初登場シーンは普通に怖くてホラーだったんですがそれは本当に最初だけ。
あとは「ござる」が似合う落ち武者として新たなジム仲間に加わります。

ケンガンアシュラ(ケンガンオメガ)とのつながり

原作者のサンドロビッチ先生が同じと言うことでケンガンアシュラ(続編はケンガンオメガ)のネタがちょいちょい挟まれます。キンガンアシュラとかキャズオとかね。
世界観が同じ・共有している的な考察じみた見方はできそうですがそうだとしたら奏流院家はケンガントーナメントに参加していないと不自然だなぁ…ってことであくまでクロスオーバー的なネタくらいに見たほうが楽しめました。

王馬をはじめ、見たことがあるキャラも出てきます。
そして意外や意外、物語に一番深くかかわっているのがあの呉一族とは…
ってことでケンガンアシュラと続編のケンガンオメガもマンガワンで読むことができるのでアプリがあるならぜひ一緒に。
小津俊夫(おづ としお)もね…あいつは良い奴だったよ…


迫真の可愛くちょっとエロな一枚絵

本作の最重要見どころの一つであるコマ。
それは筋トレ方法などの説明の最後に登場する1ページを全て使った一枚絵でした。
それまでは登場人物が実演する形で方法や理屈の説明が載っています。

「このやり方ではこうする」
→「これによってこの部位が刺激される・ポイントは何々」
→「そしてここが鍛えられる・こういった人におすすめ」

みたいな感じで端的にわかりやすく説明されていて最後にドーンってやってくるわけですよ、その一枚絵が。

さっきまでこれでトレーニングしていたって分かるように疲れて一休憩している感じ。
これがエロではありませんが間違いなく狙っていて気合がたっぷり入っているのが分かるページでした。
今までの説明がついつい吹っ飛んでしまうようなインパクトです。というよりもここまで説明を読んでくれた御褒美だって言われているとさえ思えてしまいます。

カメラアングルもポーズも火照り具合も蒸気も表情も伝わってきますしそれが妖艶に表現されています。
このページは女性キャラの誰かが担当するんですが個人的には奏流院朱美と立花里美先生が特に映えると思いました。
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「ダンベル何キロ持てる?」より引用
奏流院朱美は普段はなんだかんだ言って筋肉の事しか考えていないかクールな筋トレ博識キャラの立ち回りかのどっちかですがその場面だとなんというか誘っているのが良き。
ひびきのように羞恥心があればいいという短絡的な考えを真っ向から覆してくれました。(ひびきはひびきで良い)

立花先生は立花先生で運動したりしてぐったりした様子が普段の素行とは全く違っていてこれもまた素晴らしいページでした。
朱美は今までのトレーニング歴の長さから割と余裕なのに対して立花先生はまだ始めたばかりと言うことでより疲れている様子がgood。登場人物の体力と熟練度が反映されていました。

一方で扉絵というかカラーの表紙絵みたいなページは清涼感や学生感があったりとまた違った趣があります。

各巻の筋トレ内容まとめ

本当に毎話毎話何かしらのトレーニング内容が記載されていて参考書としても楽しめます。
キャラや彼女らの掛け合い自体はコメディですが解説辺りはとっても真面目。
そんなトレーニング内容について8巻以降はどういった区切りになるのか完全には分からないので7巻までどういったトレーニング・キーワードがあるのかちょっとだけまとめてみようと思います。
ちなみに単行本は表紙がシンプルかつおしゃれなのが嬉しいところ。

1巻
・ベンチプレス BCAA
・スクワット(大腿四頭筋・大臀筋)
・動的ストレッチ(水着回)
・ドラゴンフラッグ(腹筋) プランク
・ラップトルダウン(広背筋・大円筋)
・食事とインスリンとチートデイ
・ダンベルカール(上腕二頭筋)
・フロントプレス
・チェスト(プレス)マシン

2巻
・椅子を使ったディップス(大胸筋・上腕三頭筋)
・バーピー(水着回)
・ハムストリングス(アクセル筋)
・バイシクルクランチ(腸腰筋・腹直筋・腹斜筋 足が速くなるためのトレーニング)
・チニング/懸垂(広背筋・僧帽筋下部・上腕二頭筋)
・サウナ
・アームレスリング
・反動トレーニング

3巻
・食事の重要性(焼肉回)
・猫背の解消 シーテッドローイング
・積極的休憩(アクティブレスト) 消極的休憩(パッシブレスト)
・デッドリフト
・スカルクラッシャー/ライイング・トライセプス・エクセテンション
・ポージング
・インクラインベンチ
・階段の上り下り マッスル大明神
・鉄棒のストリートワークアウト 公園にて

4巻
・レスラーブリッジ
・サイドベント(腹筋)
・カーフレイズ(下腿三頭筋)
・体幹トレーニング(プランク・バックエクステンション・ランジ)
・握力トレーニングとハンドグリップ
・空気椅子
・チューブトレーニング
・ボディビル大会でのポーズ
・プロテイン クレアチン BCAA カルニチン
・パンチ力アップのためのスクワット・レッグエクステンション・レッグカール

5巻
・漸進的筋弛緩法
・ルームランナー
・アブローラーと腹筋トレーニング
・バーンマシン
・レッグプレス
・静的ストレッチ/動的ストレッチ
・リストカール
・脳内物質BDNF

6巻
・登山&遭難 ロープクライミング
・ヒップスラスト&ヒップリフト
・デクラインベンチプレス(大胸筋上中下) ディップス
・肉乃島のミスターコンテスト&ミスコン
・シュラッグ(僧帽筋)
・腕立て伏せ 倒立腕立て伏せ
・パーソナルトレーニング
・腹筋過重トレーニング(アドミナルマシン ケーブルクランチ)

7巻
・肝試し ハンマーカール
・フロアプレス
・侍の筋トレ 素振り
・プレート(岩)トレーニング
・リバースグリップベンチプレス
・スロートレーニング
・最速で腹筋を割る方法 クランチ→レッグレイズ→ツイストクランチ→Vシット&高たんぱく低脂質な食事
・ブルガリアンスクワット


ということで一応単行本が発売している7巻までのまとめ。
こうしてみると本当に1話1話必ず何かしらの知識が詰め込まれているなぁって思いました。

「ダンベル何キロ持てる?」8~9巻相当感想まとめ


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開発元:SHOGAKUKAN INC.
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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります

マンガワンの連載作品かつ今期のアニメ化作品の「ダンベル何キロ持てる?」は知識・方法論・味のあるキャラ・コメディが揃った筋トレダイエット漫画です。
マンガワンでは単行本に収録されるであろう話数を考えると9巻中盤辺りまで掲載済み。

もちろんジムに行ってこそ真価を発揮する内容もありますが家でできたりちょっとした合間の時間でどこでも実行可能だったり、漸進的筋弛緩法みたいな運動の直前だけでも効果を見せるようなトリビアがあったりと様々な状況・段階の内容が詰め込まれているなぁって思いました。

それでこういった説明をする場面って意外と短いんです。
基本的に数ページであとは各回で登場人物が可愛いところや残念な部分、笑える場面を見せてくれるので話も絵も楽しめました。

他にも映画や他漫画(遊戯王など)のパロディ小ネタもあるんですがやっぱり関連深いケンガンアシュラはふとした瞬間に度々出てきてびっくりします。

恋愛描写っぽい場面は少しだけ、かといって百合もありそうで無い、それでもって皆運動を楽しんでいる雰囲気が良いです。

また、高校はメインの舞台じゃないんですが2年から3年に上がるのが分かる、つまり季節がどんどん廻ります。
3年の修学旅行を終えたので高校生活ももう余裕で1年切っているわけですがそういったストーリーの大筋部分もどうなっていくのか気になりました。
合わせてどうぞ

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