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2019 07/05

漫画「異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには~」が無料|元OLは辺境でブックカフェを開く 感想・ネタバレあり

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無料漫画アプリのマンガワンで異世界系ファンタジーが続々と登場しています。
新しく登場したのは「異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェを始めました。」(原作:和泉京花先生 構成:近江谷先生 作画:桜田霊子先生)でした。

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マンガワン アプリ内イメージより引用

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タイトルでもわかる通りスローライフ系ですがこの主人公はとことん最強とか救世主とか大変そうなことには興味無しで街から離れた場所でブックカフェを静かに営んで来店するお客さんが驚くようなサービスを提供します。

それにこれもある意味チートなんですが店を切り盛りするには過ぎたる力を多く貰っているのも特徴。
このほんのり低い意識と与えられた強大な力のバランスがハマれば好きになるはず。

あとコミカライズの際の絵がかなり綺麗です。
程よく少女漫画風で中世(近世)の洋風の雰囲気が静かに暮らしたい元アラサー普通女子主人公にマッチしていました。

そんな「異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェを始めました。」の感想など。

ネタバレ注意

漫画「異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェを始めました。」とは 感想・あらすじ

内容は異世界転移で転移先はファンタジー的な中世・近世ヨーロッパな世界観。
唐突に神からその世界に行ってくれと言われたのがツキナというアラサーの女性でした。
その世界に現世の人が行けば救世主として圧倒的な力を用いて存分に暮らすことができると伝えられましたが彼女にとっては世界を救うこともチート能力も興味なし!
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「異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェを始めました。」より引用
今の生活に満足しているしそもそも人生の土台はもうほとんど出来上がっているのでそんなこと言われても困るって様子でした。

それでも強制的に行ってくれと言われちゃあ仕方なかったので
・救世主としては出向く
・けれどもひっそりと暮らしたい
・そのために異世界を知るためだったり生きやすくなるための多くのチート能力を授けてもらう
という約束を交わして彼女は転移しました。

こうして異世界に渡ったツキナはお望み通り領地内で市街地から外れた森林にたたずむちょっと古風な喫茶店の店主としてゆっくり過ごすブックカフェ生活が始まったのですが…

主人公の水森月奈はこんな人

主人公の水森月奈(ツキナ)は眼鏡をかけたアラサー(33歳)の女性で仕事も交友関係も充実していて身の丈に合った生活を日々楽しんでいる人です。
日常の充実感と自分はアラサーという自覚から救世主として異世界に行っても特にピンとこないというか胸躍らないくて乗り気じゃないどころかそもそも行きたくないってスタンス。

この辺りは序盤に描かれる神とのやり取りですがちょいちょいメタがありつつ見え隠れするヤル気の無さが最終的に転移してしまった場所でのゆっくりとした生活に繋がっていきます。

異世界転移と救世主について
ツキナが本来いる世界の住人が向こうの世界に行くと莫大な魔力を得て「救世主」と呼ばれるようになります。
それで彼女と同じように向こうに行った人は何人もいる模様。
この設定と他にも同じ境遇の人がいるってあたりちょっとVRMMO感があるかも。ゲーム的な成長をすることですし。

でもここで忘れてはならないのは大喜びで向こうに行った人は全員十代だったってことでした。
憧れとワクワクと強大な力にはしゃいで他の人が救世主としてすでに向こうに行っています。
一方でツキナはお姉さんな感覚とともに向こうの世界に行くわけですから他の救世主と関わりがあるならどうなるのか注目でした。

チート能力
押されて嫌と言って、でも押されて嫌と言ってを繰り返し、結局向こうに行くしかない。
でも使命とかは気にしなくていい、あと特別な力を授けられる、何より「夢」って言葉に心を少し動かされた彼女は前向きに考えるようになります。

願いをいくつでも叶えることができるということを知ったのでこれがそのまま特別な力、つまりはチートになっていきます。
他の救世主が一つしか願いを叶えることができないって勝手に思っていたところ、別にそんな制限は無いってことを知ったツキナはあれもこれもってひたすら願いを叶えて向こうで過ごしやすくするための準備をしていくのでした。

・言語や一般常識を自動的に理解
・救世主の目印は目立たないところに
・頭の中で思い描いた店を理想の場所に建てる
・欲しいものを自由に取り出せるアイテムetc
となんでもあり。本来なら最初から使えない魔法も一部行使できます。

他の救世主は国の加護・庇護によって暮らす必要があるのが示唆されますがツキナはそんなのお構いなしで自由にのびのびやられるだけの力を貰ったのがチート系スローライフ物っぽくて余裕たっぷり。

絵とか

ツキナを始めとする登場人物もそうですが雪の降る人里離れた場所にポツンと立っているブックカフェの内装・外観などなど全体通して綺麗な絵ってのが率直な感想です。
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「異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェを始めました。」より引用
なんというか異世界系ではありますがそう聞いてイメージする雰囲気とは違っている絵柄なのが新鮮でした。

ツキナのブックカフェと最初のお客さん

ツキナのカフェを訪れたお客さんは好きな本や珍しい本を読みながらまったりと飲食を楽しむようになります。
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「異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェを始めました。」より引用
最初は乗り気じゃなかったこちらでの生活も内装を整えて料理をする頃には割とノリノリでした。
店内の雰囲気も良さげ。

最初のお客さんは美形の騎士のイルって人ですが彼にとってこのブックカフェを訪れたのは束の間の休息だったのでしょう。
早速他の救世主の姿が少し見えましたがまあ問題児って感じで地位を振りかざしてやりたい放題やっている女子です。
彼女が城でわがままの限りを尽くしているところを見るとイルさんは気苦労が絶えないように思えるのでブックカフェを訪れて少しスッキリしたのも納得でした。

漫画「異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェを始めました。」感想まとめ


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マンガワンで最近始まった異世界ファンタジーの第三弾「異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェを始めました。」。

最初の方は異世界に行きたくないけれどもあれこれ理由があって行かざるをえなかったりどういった能力を使うことができるのかの説明兼やりとりがあっていざ向こうに転移したらなんだか楽しそうにブックカフェを切り盛りしていました。

ホッと一息つきつつ様々な美味しいメニューに珍しい本、高度な魔法を平然と使うところにイルが気になってしょうがないので辺境でまったりは果たして続くのかどうかが気になります。
このタイプのストーリーは主人公が凄い力を持っているけれどもそれを隠したり使いたくない、でも周りに求められて使わずにはいられないけれどもそのあたりは大々的に使わないようにあれこれ画策するって部分に楽しみがあると思います。

もう早速悪い救世主がいたのでツキナがその力を見込まれて「え? 私はここでひっそり暮らしたいのに。こんなはずじゃなかったんですけど…」的な展開は意外と近いかもしれませんが果たして…って感じでした。
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