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2019 05/21

漫画「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」が無料 愛され幼女は家族を守る! 感想・ネタバレ

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無料漫画アプリのマンガUP!で掲載されている漫画「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」(原作:松浦先生 作画:大堀ユタカ先生 キャラ原案:keepout先生)を読んできました。
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マンガUP!アプリ内イメージより引用

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マンガUP!
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開発元:SQUARE ENIX INC
無料
posted withアプリーチ


タイトルの通り主人公エレンは所謂転生者。
そして、転生したのは精霊と人間(半精霊)の親を持つ精霊の少女というか幼女。

父も母も偉大な存在ですがそれでも二人にとって避けては通れない試練がやってきます。
与えられた力を以てかけがえのない家族を守るエレンの異世界ファンタジー感想など。

ネタバレ注意

「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」とは 感想あらすじ

かつてテンバール王国が魔物の大群に襲われた時、その窮地を救ったのは国で一番の精霊魔法使いの青年でした。
彼の全ての力と引き換えに多くの魔物は消えましたが彼は息絶えます。
精霊は青年を助けるために精霊の国に一緒に帰っていき、彼は英雄として語り継がれました。

時は流れ、父と娘の一組の親子が街を歩いていました。
その父こそが精霊の国で蘇った例の青年。
そんな青年ロヴェルを父親に、精霊オリジン(オーリ)を母親に持つ少女が物語の主人公のエレンだったのです。
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「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」より引用
元素を扱う転生者として、そして偉大な両親の娘として生を授かった彼女は父の実家であるヴァンクライフト侯爵家に危機が迫っていることを知るのですが…

主人公の愛され幼女は元素を扱う

異世界転生ファンタジー小説のコミカライズ作品ですがちょっとよくあるタイプの主人公とは違っています。
まず、主人公が少女、というか幼女と紹介されています。
転移にしても転生にしてもある程度年齢を重ねた人物ではないと魔物とかがいる中世ファンタジーは生きにくいと思っていましたが本作ではエレンが8歳の時から物語はスタートしました。

でも困難があろうとも両親に愛されて大事にされているから大丈夫。
何より彼女自身もいわゆるチート持ち。
何でも魔法でできる、ってタイプではなくて元素の精霊として物質の化合や構造配列を自由に変えることができるスキル持ちでした。
彼女の前世の知識と相まってこれがチートスキルとして登場します。

異世界でも同じ元素で世界はできている。
ならば正しい知識をスキルに反映させればできることは無限大。
そんな感じで序盤から困った人を助けたり祝福をする際に彼女はこの力を使っていきました。

なんか漠然とした感じじゃなくて能力に具体性がある分どこでどんなことができるんだろうって思わされる主人公でした。

エレンは家族を守りたい

主人公と両親の一番の行動原理は分かりやすくて「家族を守りたい」ってものです。
人間界で悲運の死を遂げて精霊界で蘇った父親ロヴェルと彼を生き返らせた母親である精霊オリジンの事も、それ以降より想いあっている事も知っています。
そして、街でのロヴェルとエレンの様子だけでもエレンを大事にしていたって事も伝わってきます。
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「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」より引用
そんな家族の幸せを何者にも壊させないってスタンなのが彼女ですしそれはロヴェルもオリジンも同じでそれぞれが家族を守る、敵には容赦しない的な表情を見せていました。

挙式
最初の物語が動くのはロヴェルが国に帰ってきたことが伝わってきてから。
その際に結婚式を挙げてロヴェルとオリジンが結婚したってことを国中に宣言します。
それ以前からエレンは産まれて8年経っていたわけですがこの関係性を公にするのは初。

そして、英雄の帰還によって因縁がロヴェルに忍び寄っていくって展開でした。

この辺りから家族を守るためなら…みたいな表情をエレン達はのぞかせます。

主人公は可愛い少女でそれでいて家族をメインにしたハートフルなファンタジーと思いきやそれだけじゃなくて英雄には英雄なりの試練みたいなのもあるんだなぁって始まり方です。

ヴァンクライフト家とアギエル

その試練ってのがアギエルと言うかつてのロヴェルの婚約者。
と言っても王女の立場を濫用してロヴェルの婚約者になった悪女なので彼にとっては忌まわしき人物です。
傲慢で浪費家なアギエルは彼にとって絶望的な存在でした。

この状況を知っていると魔物の大群が押し寄せて一時的に命を落としたってのも結果オーライに思えてしまいます。

そんなわけでロヴェルの弟サウヴェルと最終的に婚約したアギエルですが彼女とは10年ぶりに再会しなくてはならなくなりました。
実際に目の前に現れたアギエルはイメージに出てくるスタイルとはまるで違っていてとっても醜いです。
うーん、これは魔物の大群よりもよっぽどきついんだろうなぁって再会をした二人ですがさてさて。
エレンとオリジンが向こうから見ている中、ロヴェルはどう切り抜けるのか見ものでした。

「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」感想まとめ


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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります
「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」は3人家族の一人娘であり転生者のエレンが主人公の異世界ファンタジーです。
とりあえず両親は本当に伝説的な人物って扱いな一方で娘にはデレデレ(特にロヴェル)ってのが良いね。

エレンも前世の記憶を持ちつつもそのことよりも今の状況をすっごく大切に思っていました。

あとこのコミカライズもエレンの可愛さ、ロヴェルのかっこよさ、オリジンの高貴さと美しさが出ていてナイスな作画です。
エレンの見た目はまだ幼い少女だけれども内面は転生前の記憶とか知識とかがちゃんとある感じも良いんですが、

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「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」より引用
↑特に10年前のモンスターテンペストでの両親の活躍シーンとかラノベの挿絵みたいで好き。

ロヴェルを含め、3人とも精霊側の存在ですが精霊界でみんなでまったり幸せにってわけにはいきません。
そんな中で、それぞれが持てる力をみんなのためにどう使っていくのかが気になりました。
合わせてどうぞ

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