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2018 10/18

デッドマウント・デスプレイ面白かった まさかの展開から始まり… 感想・ネタバレ注意

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デッドマウント・デスプレイ」の1巻分を読み終わりました。
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マンガUP!アプリ内イメージより引用
読んだアプリはいつものマンガUP!↓(2巻はまだ)
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マンガUP!
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開発元:SQUARE ENIX INC
無料
posted withアプリーチ


デュラララ作者の成田良悟先生(作画:藤本新太先生)の異世界転生物語って紹介されていてちょっと意外な組み合わせだったんですが良い意味でしょっぱなに騙されてそこから一気に引き込まれました。


「デッドマウント・デスプレイ」はイメージしやすい異世界転生とはちょっと違います。
ノワールファンタジーって紹介されていますが普通の人間社会に突如として異能力を持った人間が現れるサスペンス&バトル色も強いです。
異世界転生って聞いたら中世の様子かつ剣と魔法の世界に現代の人が亡くなって転生ってイメージですがその逆、しかもさらにそっちかよ、って逆が合わさって合わさっていました。
異能力バトル色が強いかも。

叙述トリックが印象的で他にも萌えと可愛さ、ゆるさ、かっこよさと意外性、恐怖が登場人物と組織にあってそれらが絡みながら物語が進んでいきました。

そんな「デッドマウント・デスプレイ」の感想。

ネタバレ注意

デッドマウント・デスプレイとは 感想・あらすじ

とある世界で繰り広げられた災厄潰しシャグルアと希代のネクロマンサー「屍神殿」の死闘。
ここで屍神殿に勝てなければ世界は屍に飲み込まれます。

シャグルアは亜眼持ちと言って魂に付与された特殊な力生まれつき霊の姿が見えてしまいます。
自分が殺した人間はもちろん、下手したら絞めた小動物まで。だから大陸の亜眼持ちは教会に駆け込んで一生過ごすことが多い中、シャグルアは亜眼の宿命を受け入れた上で戦場を選びました。
全ての命は玩具に過ぎない、死神のような屍神殿が見たこともないような術を発動しようとした瞬間にシャルグアは飛び込み、攻撃しようとしましたが急に景色が変わります。

見たこともない建物や人の格好であふれている場所。
そこは日本の新宿でした。

その姿は青年というか少年というか。名前は四乃山ポルカでとりあえずさっきまでの世界の雰囲気とは打って変わった人物になっています。
でも喉が掻っ捌かれていました。
血だらけの喉元に疑問を感じた警察と話をしていると少しずつ言葉を理解していきます。
話の内容が分かってきたところで急に少女が乱入、連れ出されました。

知り合いだと思っていたこの少女ですが実は本来のこの少年を殺した張本人であることが分かります。
絶体絶命のピンチの中、彼の取った行動は…

衝撃の1話 最高のダークヒーローだ

1話が衝撃的です。
マンガUP!で1話は完全無料のfreeだから見て頂ければ言いたいことは分かる…はず。

物語の出だしは向こうに住む人がこちらに転生する異世界転生でした。
それですでにこの世界(日本の新宿)で死んだ人に魂が宿るんですが言葉も状況もとりあえずわからない、力も出せない、おまけに目の前には元々の体の持ち主の命を奪った張本人までいます。

こんな転生して早々絶体絶命のピンチを迎えるんですがその反撃に全て持っていかれました。

予想外というか異世界転生物語のパターンをある程度知っている方がびっくりするでしょう。

完全に叙述トリックです。

主人公が力を発揮する際のかっこよさと怖さとなんというかヤバイ奴じゃんって感じがしてでも頼もしいのが1話なんです。
彼は亜眼持ちですし能力自体は死者を増やして操るという恐ろしいものですが話が進んでいくごとに本心や行動、彼の正義感が見えていきます。

このあたり含めて魅力的なダークヒーローでした。
いや、普通にヒーローでもあるんですけどやっぱり良いダークさに惹かれます。

サイコ可愛い崎宮ミサキ

転生前の体の持ち主を一度殺した少女が崎宮ミサキでした。
でもこの子がヒロインになるって最初は想像できただろうか。

雇われの殺し屋ですが彼女自身はかなり死生観が特殊というかイッちゃっています。
人の命の扱いが主人公と違ってかなり軽いです。自分自身の命でさえも。

まあ結局、主人公に反撃されて殺されるんですけどね。
でもその後は生き返ります。ただし、死んだままで動いているのでゾンビ、アンデットって扱いでした。

そんな感じでサイコキラーでゾンビの少女なんですが本当に絶妙なポジションで目が離せないヒロインになっていくんです。
むしろ仲間になった後は風変わりな美少女(?)って感じ。
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デッドマウント・デスプレイより引用
あとスキンシップや隙(カメラアングルのおかげ)が多いサービス精神旺盛なのも良き。あと巨乳。
ホラーな展開になったり一触即発の状況が生まれる中で癒しを提供してくれます。

主人公のポルカ

亜眼持ちの主人公(前の体の持ち主の名前からポルカと呼びます)は死者の魂が見えてしまう運命故に、独特ですが命の重さを理解していましたし平穏を求めていました。
結果的に死を扱う裏の道に進むことになり亜眼と彼の能力を合わせて残酷なことをすることにもなります。
でも、そんな中で彼なりの命に対する尊さや信念が見えてきます。

あと凄みもありますし壮絶な人生を歩んできたはずなのにまだこっちに慣れていないのと元々の天然っぽさ・動揺のしやすさも相まってゆるーい雰囲気になる展開は初めは「え?」って思いますが段々と癖になります。そしてウルって来る話も出てきました。

キャラが濃い登場人物達

デッドマウント・デスプレイは登場人物のキャラが濃いです。
ポルカと関りを持つようになるのはミサキ以外にも繰屋やクラリッサがいました。
繰屋匠はドローンを使った情報屋で一応カタギではない立場ですが登場回数が多い人物の中では感性は今のところ一番普通で巻き込まれている感が伝わってきます。
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デッドマウント・デスプレイより引用
あとは<仲介屋>の倉木リサ(クラリッサ)!
なかなか底が見えない女性ですがそのミステリアスさとちょいエロさが見逃せない人物でした。
側近の人も可愛いいんですがこの人は百合というかレ…

岩野目ツバキと荒瀬耿三郎
軽めなイケメンの岩野目ツバキと冷徹なイケメン荒瀬耿三郎はオカルト事案に対抗する警察でした。
でも警察って聞いてイメージするような人物じゃないんだよなぁ。
もうなんというか独特な怖さがあります。
特に荒瀬耿三郎は見つかったらヤバイって思わせられる人物でした。
この二人は事件を解決するために普通に役目を全うしているだけなんです。
でも主人公のポルカやミサキサイドで話を読み進めて感情移入もしてしまうので恐ろしさを感じてしまいます。
オカルトへの対抗と言ってもこの二人がオカルトチックな武器や能力を使うわけではありません。
人間の持つ能力を極限まで高めたような体術を使ってそれが凄く強い。容赦もしません。でも常に冷静さを保っているような人物でした。

レミングスというホラー

包帯ぐるぐる巻きの人間。多分人間。
それが作中に登場するレミングスでした。
でも半分都市伝説のような扱いです。

だって、人間とは思えないような怪力や移動方法を難なくこなすので。
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デッドマウント・デスプレイより引用
でもそれ以上に神出鬼没さが印象的でした。
人の意識の外側にいる感じで警察署内に不審者のはずのレミングスがいるのに誰も気づきません。

それにポルカを狙っているようで彼の居場所を掴むために情報を集めて少しずつ近づいていく演出がひたすら不気味でホラーチックでした。

岩野目ツバキと荒瀬耿三郎も厄介そうですがその場にこの二人がいたのは逆に安心できるかも。

デッドマウント・デスプレイ感想まとめ

マンガUP!で「デッドマウント・デスプレイ」1巻分が配信(先読み含む)されていたので読んできました。

アプリのダウンロードはこちら
↑ダウンロードページへのテキストリンク↑
iOS/Androidの両方に対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。

まさかの展開に目が行きやすいノワールファンタジーな一方でミサキみたいに独特の可愛さを持つ登場人物が出てきました。
合川さんも表情を崩さなくてちょっと辛辣で可愛いかったです。

初めは信じられない力を操る主人公に驚くばかりの人々ですが見てしまったものはしょうがない。
でも物語はここから加速していきます。

そういったオカルトの力に呼び寄せられるかのように様々な人物が集まりました。
その一つがレミングスで、ポルカさえも恐怖を感じてしまうあたり如何に危険な存在かがよくわかりました。

この邂逅がどんな展開になるのか凄く気になる、ってところで2巻に続くので配信されるか単行本2巻が登場するのを待ちます。
合わせてどうぞ

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