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2018 08/16

漫画「勇者たち」がいろいろと予想外過ぎた 感想ネタバレあり

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浅野いにお先生の新連載「勇者たち」をマンガワンで読んできました。

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マンガワン
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開発元:SHOGAKUKAN INC.
無料
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マンガワン アプリ内イメージより引用
魔王を倒す冒険って題材からは信じられないような展開と登場キャラが出てきて困惑せざるをえません。これが奇才ってことなのか…
しかも、話の内容が魔王を倒した後のエピローグ、おまけに無限ループって怖くね?みたいな要素もある予想不可能な漫画です。

今回はそんな勇者たちについて感想など。

ネタバレ注意

「勇者たち」とは 感想あらすじ

出てくるキャラが異形すぎてそのインパクトにとらわれてしまいますが読んでいくとストーリーの方がさらにインパクトがあるとわかっていきます。

勇者たちのあらすじ

その世界の魔王を倒し、めでたしめでたし、さあ帰ろうってところからスタートしました。いきなりのクライマックス後、そしてエンディングらしき光景が流れてしまいます。
でも物語はここからでした。
これで平和になったと思われたのに些細なことから勇者一行で軋轢が生じてしまいます。
さっきまではとてもいい雰囲気だった仲間はひょんなことから言い争いを始めてしまいました。
そして、最初の方で倒された魔王ら式存在が放った言葉、「だがしかし!!この体は朽ち果てようとも…全てを無に還すまで、暗黒の魂は不滅なのだ…!!」の意味が分かっていきます。

登場キャラのビジュアルが凄い

異世界のいろんなところから集めたらしい勇者のパーティー一行ですがそのビジュアルがまあ何とも衝撃度が高いです。百鬼夜行って感じもしないことはない。
ゆめちゃんって女の子は可愛いのですがそれ以外に目が行ってしまいました。
特に気になるのはブラパンダってキャラです。
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勇者たちより引用
首から下はセクシーな女性風なのに顔はパンダ。
中途半端に人型なので不気味ささえありますが一番まともな発言をしているのがジワります。

勇者パーティーの崩壊

急に流れが変わってしまうのが「勇者たち」の見どころでした。
さあ、みんな帰ろう!!ってところであぁこれで終わったって感じになりますやん。
でもそうじゃない。
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勇者たちより引用
ハエの王は帰る場所がない、それを気にした他のキャラが不謹慎って発言をしてしまいます。
なんか嫌な空気になってしまいましたがまだまだこれは序の口。
ハエの王を住まわせる場所を巡ってみんなが押し付け合ってしまいます。
そこからは心の底で思っていたことのカミングアウトのオンパレードでした。

そうして目くちゃくちゃになりそうな時にまとめてくれたのがあの人、そうブラパンダです。
これもうブラパンダ"さん"って呼ぶしかないわ。

一方でいい感じにまとまりかけていた時に水を差したのが三杯酢です。
というか今回の騒動も彼(?)が発端でした。めっちゃ鬱陶しい奴じゃん。

このように人の嫌な部分、だけれども悲しいことに純粋な感情が出てきて、異様な盛り上がりを見せてくれました。

減っていく仲間、無限ループ

この漫画がどういうものなのか気になって先読み機能を使いました。
だって1話の終わりがハエの王がどうなったのかわからないってところで終了してしまったのですから。
それ以降の話を読んでみると凄い既視感。
でも倒されたのはハエの王。
そう、じつはハエの王はあの後に闇落ちしてしまったのです。

そして、そんな彼を倒したのは先ほどの勇者パーティーでした。
前と同じような流れで。

もうこの無限ループっぽい展開にびっくりでした。
じゃあ最初のトン助も同じように…
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勇者たちより引用
最初のページで勇者達がばっちり映っているシーンがありますが彼らの内何人かは話が進むと減ってしまっていました。
えっ、怖い、というかそんな意味深なページだとは思ってもいなかったです。

一応ぽっと出の登場人物も現われますがこのままのペースで行ったら最後はどうなってしまうのか…

勇者たち 感想まとめ

という訳でマンガワンの新連載「勇者たち」でした。

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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります

なんというか異質な作品です。
漫画自体の様子も特徴的でカラーではないのですが白黒でもありません。
白黒に濃淡様々な赤が加えられているのでファンタジーっぽくそれでいて不気味でした。

倒す→ささいないざこざが起こる→誰かが闇落ちする→それを倒すって展開があることを考えるとこの勇者達はひょっとしたらずっと同じ場所で同じようなことを繰り広げていたのではないのか?って思ってしまいます。
無限ループって怖くね?

セリフが長いシーンがありますが読んでいてその長さが気にならないほどやり取りは面白いです。
面白いですが黒い。

亡くなってから死人に口無しと言わんばかりの陰口も胸が痛くなります。
ただ、その陰口を通してどういうキャラだったのかが分かるのが皮肉でした。

一人また一人減っていくのか、それともさらに想像の斜め上を行く展開になるのかは予想できない「勇者たち」ですがきっとブラパンダさんなら、ブラパンダさんなら何か突破口を開いてくれる…はず!!
合わせてどうぞ

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AFTER「【タガタメ】「ワンダフル☆SUMMER」EXと極攻略してきた【エクストラ】

BEFORE「【タガタメ】ガンナー555開眼&フェンサー555開眼してきた他

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