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2018 04/22

「学園塔に魔女はオドる」の最終回までの感想 ネガティブ可愛いファンタジーとは あらすじ・ネタバレあり【無料で読める】

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マンガUP!で無料で読める「学園塔に魔女はオドる」って漫画を最終回まで読み終わりました。
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マンガUP!アプリ内画像より引用

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この漫画は一応連載って形になっていますがMP+を消費して先読み機能を使えば最終話まで読むことができます。
完結までそんなに話数は多くないので一気読みしてきました。
話数は少ないと言ってもいろいろ魅力的な漫画だったので今回はそんな魅力とか感想をまとめていこうと思います。

ネタバレ注意

学園塔に魔女はオドるの感想・あらすじ・ネタバレあり

「魔法学園のネガティブかわいいファンタジー」と銘打ってある「学園塔に魔女はオドる」。
もう本当にその通りでとりあえずキャラも絵柄も可愛い、でも主人公が凄くネガティブなんです。
ただ、7ネガティブと言っても陰鬱さを一切感じさせないのが彼女の良いところでした。
根本的なところでは明るいんですよね。

この漫画の作者のシバユウスケ先生が作画を担当している「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」(→漫画「スライム倒して300年~」が無料!可愛い魔女のまったりライフのはずが… 感想・あらすじ・ネタバレ注意)も同アプリで連載されていて同じく可愛い絵が印象的です。
あちらはいわゆるなろう系統の異世界転生物語ですが「学園塔に魔女はオドる」は最初っからファンタジーな世界が舞台です。

可愛くて愉快な登場人物達の活き活きとしたコミカルなやり取りと主人公のルッカがこの学園に来た本当の意味を探る展開に注目でした。

学園塔に魔女はオドるのあらすじ

名門魔法学園ネムリスピカの新入生のルッカ=トドリ。
それぞれの感情が魔法につながるこの世界で彼女だけは当初どの感情が自分の魔法の源になるのかわかりませんでした。
つまり入学したばかりのころは魔法が使えないということですが何故かこの学園に入学することになって本人もちょっと困惑気味。
こんなに良い事があったら何か相応の不幸が無いと、っていきなり思ってしまうくらい彼女はネガティブ思考でした。
でも言動とは裏腹に雰囲気はとっても前向きなルッカ。
ラヴラドール=ステノー(ラヴ)、ニモ=ウル、リリス=リンドヘッグと出会い、そして過ごしていく中で学園の重要課題の学園塔の試練をこなしていきます。

でもこの学園塔には秘密が多く、全てがわかっていません。

そしてこの塔がやがては学園全体に大きな影響をおぼす発端になって、その時ルッカは…

気になる可愛い登場人物達 ラヴ ニモ リリス

この漫画で目が行くのはなんといっても絵の可愛さとそれに似合った登場人物達でした。

特にルッカとよく一緒にいるラヴとニモ、リリスは印象的です。

ラヴの魔法の源が怒りで常に供給されているとカミングアウトしてニモが焦る場面から良いキャラしているって思っていましたが実はこれはちょっと悲しい嘘でした。
そして本当の事を話すエピソードでもっとラヴの良さがわかってきます。
普段はちょっと辛辣(ルッカにとってはありがたいことですが)なところもあってそのギャップがまた良かったです。

そんなラヴと一緒にいるニモのお母さんキャラっぷりも癒されます。喜べママキャラだぞ!
説教臭いって言われていましたが彼女の魔力に関わる感情が「母性」だとわかって納得でした。
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学園塔に魔女はオドるより引用
あとサービスシーンもちょくちょく担当しますが咄嗟に出たリリスより変態ってのはひどいと思う。
そしてリリスの思考が追い付かない反応がまた。
でもそんなところ含めて可愛さたっぷりのお母さんキャラのニモが素晴らしかったです。

リリスは引っ込み思案っぽい性格なのに羞恥心を感じないと魔力が貯められないってところがまた面白いです。
それとリリスの一言ツッコミが何気に読んでいて癖になってきます。


一見ルッカの奇行(?)が目立つのですが登場人物はそれぞれどこか変わったところがあってそれもまた魅力の一つでした。
そしてそんな変わったところをスルーするのではなくそれぞれが口に出したり心でツッコむやり取りも面白かったです。

もちろん彼女たち以外にも多くの気になる生徒が登場しました。

魔法と感情

この世界の魔法は想いの力、つまり感情によって生まれる力です。
それぞれ固有の感情を杖にNPとしてためてそれを魔法に変換していました。

ただ、都合よく自分に合った感情と魔法が一致するとは限りません。
例えばルッカですね。
基本的にはネガティブ思考の彼女のNPになるのは「自信」でした。
何かに対して自信を感じた時にNPが溜まりますがそのことを今まで知らなかったと考えるとよっぽど自信を感じることは無かったんだなぁって思います。
それでもあれだけ前向きなのは逆に凄いかも。

一方でこのNPに感情が左右されていることも多いと思いました。
リリスもあんな格好を絶対したくはないと思いますが羞恥を感じなければNPは貯まりません。
いや、これは引っ込み思案だからこそ羞恥心があるということである意味あっているかも。

ただ、例えばニモももしかすると元々はそんなに母性的ではなかったかもしれませんがNPに関係するのが母性だとわかってからはそういう振る舞いをするようになったのかもしれません。

感情がそれぞれのNPに引っ張られるのがこの漫画の興味深い所でした。

ルッカの自信と魔法
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学園塔に魔女はオドるより引用

ルッカが自信を感じる時は大体「自分はこんなにダメ人間だ!」ってことを誇れるような場面なのがまた悲しいです。

ただ、それでもNPが溜まるならその路線でも十分やっていけそうでした。

そんな使いにくそうなNPと感情の関係ですが彼女の魔法はそれに見合った、いえ、それ以上のものでした。
大抵はそれぞれの感情にゆかりのある固有の魔法が使えます。
ニモだと家庭的な物から連想されるフォークやナイフを登場させるなど。
でもルッカの場合はそんなものではありませんでした。
自分の思ったことを具現化させるというこの世界の摂理を根底から覆すようなものです。
自分の性格・感情とNPが合っていないことなんてどうでもよくなるくらいのことですがただただこの力凄い!ってだけで終わらないのがまた良かったです。

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学園塔に魔女はオドるより引用
あとルッカのこのスライムみたいになったキマった顔が最高。

箒の性別とリリス

魔女と言ったら箒で空飛ぶってイメージですがその通りの箒が登場します。
でも箒に性別があるせいで余計なことを考えてしまうリリスが妙に印象的でした。

SPiCAとポイントと試練

この学園では生徒にSPiCAと呼ばれるカードが配られてポイントを貯めたり使ったりできます。
ハリーポッターのアレをもう少し実用的と言うか通貨のようにした感じでした。
普段のあいさつや講義の態度でも貯まりますが使う場面も多くて普通に過ごしていってもどんどんポイントは減っていきました。
なので学園塔の試練をこなすことで新たに獲得することが多いです。そして学園塔をある程度こなせない場合は記憶を消されて退学とのこと。
でも学園塔に挑戦するにもポイントが必要だったりとやっぱりシビアでした。

学園塔の秘密まで

学園もその実態を把握しきれていない学園塔。
だれが何の目的で作ったのかもわかりませんでしたが最終回付近でそれが明らかになります。
でもその前に大ピンチも来ますが…

そんな中立ち上がったルッカと仲間たち、そしてルッカがここに来た本当の意味を知り、今まで出会ってきたものも少しずつ繋がっていく怒涛の展開で最終回を迎えました。

学園塔に魔女はオドる 最終回までの感想

というわけでマンガUP!で読んできた学園塔に魔女はオドるでした。

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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。

絵柄とキャラ達が可愛いって言うのはもちろんのことですが展開も途中は愉快で面白くて終盤は熱い!って感じでした。あと記憶の中だけだと思っていたお姉ちゃんも登場してくれたんですが「寒み」って凄いんだね…
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学園塔に魔女はオドるより引用
登場人物同士のやり取りも楽しいですがなんというかところどころある"間"も個人的にはお気に入りポイントです。

あとおまけと言うか番外編でニコ生で募集されたアンケートの内容をルッカたちがこなすという話。
猫化したルッカや放送禁止用語連発のリリスやタユンタユンになるニモなどやりたい放題なのが最終回の余韻と相まって楽しめました。
合わせてどうぞ

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