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2018 04/14

宇宙戦艦ティラミスで見たことがあるかもしれない小ネタやオマージュ?まとめ ガンダムやエヴァなど ネタバレ注意

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アニメ化漫画の宇宙戦艦ティラミスって漫画が無料漫画アプリマンガZEROで読めるようになっているので読んでいます。

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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。

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マンガZEROアプリ内画像より引用
この漫画については前に少し読んでいたのですがさらに掲載話数が増えているので再び読み進めました。
 
そんな宇宙戦艦ティラミスですが読んでいくと見たことがあるような小ネタが出てきたので気づいた部分だけまとめていこうと思います。

宇宙戦艦ティラミスと小ネタやオマージュらしきもの

宇宙戦艦ティラミスは宇宙進出時代を取り扱ったSF漫画です。
戦闘では人型汎用機動兵器が登場し、大筋については王道・正統派なストーリーで展開される一方で各話には日常に見る光景がふんだんに出てくるギャグやコメディ要素が多いです。
このアンバランスさこそが宇宙戦艦ティラミスの神髄でした。

ロボSFということで他の作品で見たことがあるようなものも出てきてしまいますしこじつけしようと思えばいくらでもこじつけできてしまいます。
なのであまりにも無理矢理な関連は省きますがこれってあの作品のアレっぽいなぁって思うような内容を宇宙戦艦ティラミスの奥行を楽しめる範囲内でまとめていこうと思います。

ユニヴァース感覚

ユニヴァース感覚:長期の宇宙移住者にまれに備わると言われている特別な感覚。
このユニヴァース感覚を持つものは様々な超感覚を発揮して戦闘面(主に操縦)はおろか日常でもその力の恩恵にあずかることができます。
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宇宙戦艦ティラミスより引用
この辺りや直感的な超理解や同じ力を持った者同士の思念の交信などがガンダム(宇宙世紀シリーズ)のニュータイプと重なりました。
一方で読み進めていくと宇宙世紀のガンダムで言うところのニュータイプよりは同じガンダム作品ならアナザーにはなってしまいますがガンダム00のイノベイターに近いと感じる場面も。
ネオユニヴァース感覚とか言うワードとかもそれっぽいです。

こんな素晴らしく人類の新たな可能性に触れることができる力ですが本作で初めてこのワードが登場したのはコクピット内に漂う陰毛の声を聞く場面でした。
これだけだとただの下ネタでしかありませんが主人公のスバルの青臭さとコクピットと言う閉鎖空間、作品の雰囲気、なによりユニバース感覚が相まってこの陰毛とはかけがえのない友情を築くことになります。

コクピットの液体とエヴァのL.C.L

敵側の兄のイスズにとらえられたスバルはそこで次世代のコクピットのテストをすることになりました。
これによって期待ポテンシャルを最大限引き出すことができますがその方法とは特殊な液体でコクピットを満たすというもの。
これについてはエヴァンゲリヲンのL.C.Lに似ていました。

でもこれって呼吸とか大丈夫そうではありますが溺れる気がして凄く怖いんですよね。
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宇宙戦艦ティラミスより引用
そう思っていたら案の定、満ち潮の恐怖と戦う海の洞窟に取り残された人っぽい状況になっています。
まあそうなりますわ。

そのあとお手本としてマイバッハって人が登場しますが悪い人ではないんですがこの人の見た目がなんというかね…
毛むくじゃらでブリーフで…

この人の後に入るのがめちゃくちゃ嫌だなって思っているスバルには同意でした。
しかも、さっきよりも汚れている描写があるのはきついですが笑ってしまいました。
でもこれで肺が満たされるかもしれないスバルの気持ちを考えると笑えないかも。

オーライザーとサテライトキャノン(マオ)?

作中で一番「これは!!??」って思ったのはデュランダルライザーでした。
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宇宙戦艦ティラミスより引用
主人公機のデュランダルとデュランダル支援機「D・ライザー」との合体がダブルオーガンダムとオーライザーの合体を彷彿とさせます。

それに加えてデュランダルキャノン。
翼になるところはいかにも支援機っぽくて良いのですがその本体部分が超大型のビーム砲になるのは予想外です。
ロメオ伍長の座席的に完全に欠陥構造でした。
試作機なのかな。だったら試作機の宿命かもしれませんがそれでもパイロットの安全性考慮皆無なのは笑います。

このデュランダルキャノンもサテライトガンダムっぽく見えてしまいましたが本家版というよりはビルドファイターズのマオバージョンに近いかも。

宇宙戦艦ティラミスのオマージュっぽい部分の感想まとめ

オマージュと思えばどれだけでもそう見えてしまうというのはどの作品でもある事なので今回の自分がそう思ったのも正直その範疇です。
でも他の作品とここが似ているかもって部分もその作品をより楽しむための要素の一つだと思うので今回は気になった内容を少しまとめてみました。

宇宙戦艦ティラミスは冒頭でも書いたように大まかなストーリー自体はロボットSFの遺伝子をしっかり引き継いだ王道の展開になっています。
でも小ネタが本当に多い。
日常あるあるどころか世界観に似合わないザ・日常って内容さえもギャグ要素になるのが驚きました。

そんな多くあるネタの内の一つが今回まとめた他作品が頭をよぎる要素かもしれません。
今回はガンダムの話が多くなってしまいましたがそれはただ単純に自分が知っているのがそれだけってことです。
もしかすると他にも何かしら機微を感じる作品があるのかもしれません。

他にも気になったのを一部紹介。

パッカー→ハロっぽいです。
でも自我がとことん面白い欠陥でもあり秀逸なAIでした。

重力の底→地球に落ちていくときに重力の底って表現されるのは良いですね。
これもガンダムとかで聞く表現ですが地球が彼らにとっては非日常の場所って感じが漂います。

フェイ・キャラウェイ→なんかララァみたいでした。
でもこの人も苦労しそうです。

プラグイン装置→ガンダムオルフェンズのアレっぽいですが脳とか脊髄と直接接続して操作するってシステム自体は操作性の便利さを極限まで求めれば納得するものです。なので何々のオマージュとはちょっと違うかも。
合わせてどうぞ

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