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2018 04/05

ギャグ漫画家人間ドックデスレースで知って驚いた事 麻生先生の偏食や本名、寿命と衝撃のラスト等 ネタバレ注意【ジャンプ+で無料で読める】

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ジャンプ+にて唐突に始まって衝撃を残していったつの丸先生の「ギャグ漫画家人間ドックレース」。


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最終回というかラストまで読んだのですがただの人間ドックの話なのに面白かったです。


 

でも笑えねぇ…


いや、実際は笑ってしまう場面もあったのですが先生達の人間ドックの結果を知ったら普通にテンションが下がってしまいました。

つの丸先生はどんな心境でこれを描いたんでしょうか…


人間ドックデスレースの最終話(ラスト)までの感想


ここからネタバレ注意。


人間ドックデスレースのあらすじ


漫画家の先生たちはかなり不健康な生活を送っている方が多いようでそのことに危機感を感じていたのがマキバオーの作者つの丸先生でした。


どうにかしなければならないと思いつつも病院探しや予約の手続きにめんどくささを感じてしまうつの丸先生。

ところが赤塚賞の審査会で企画として集英社に持ち込んでめんどくさい部分を全部やってもらえばいいんじゃない?って発想に至ります。

でもただ人間ドックを受けるだけでは面白くないと思ったようで誰が一番健康が悪いかを予想する企画として今回の漫画の原案が誕生しました。


そして5人のギャグマンガ家+1人の集英社編集者の計6人が人間ドックレースに参加することに。

家庭の医学の漫画版って感じです。


果たして一番健康が悪いのは誰なのか…


この辺りの詳しい内容は本編にて。


先生たちの本名


人間ドックでは本名で呼ばれるのですがその時に初めて他の人の本名を知った先生も多いようです。

同じジャンプ作家同士ですが意外と本名を知らないものなんですね。

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人間ドックデスレースより引用

普段はペンネームで呼び合っていたんでしょう。

大石浩二先生は本名でしたが他の先生は一般的に知られている名前は本名ではありませんでした。


麻生周一先生とか本名っぽいんですけど本名ではありませんでした。


麻生周一先生の野菜を食べない偏食っぷり


勇者学や斉木楠雄のΨ難の麻生先生は個性派ぞろいの先生たちの中でも存在感がありました。

眼鏡かけて視力0.3ってところやタバコを注意された直後に電子だからという理由で吸ってしまったりするのも面白いエピソードですがやっぱり一番驚いた事は野菜を食べたことがないってことでした。


fc2blog_20180405031434d91.jpg

人間ドックデスレースより引用

「草食えないです!草」ってセリフが妙にツボります。

逆に増田こうすけ先生は肉を食べられないみたいですが。


レースの描写


タイトルだけかと思ったら普通にレースの描写を出してくれました。

fc2blog_20180405031529187.jpg

人間ドックデスレースより引用

結果が少しずつ分かるたびに脳内の競走馬が走る走る。

実際の空気は少しずつ冷えていくのに脳内レースはどんどん沸いていくギャップが凄いです。


それぞれの予想寿命と衝撃のラスト


最終的にどこが悪いのかと寿命が告げられる先生達。


これホント残酷。

まさにデスレースでした。

残り寿命が大体20年、30年、40年など告げられていく中、トップと最下位が発表されます。


ところでこんな感じのバラエティ的な演出って実際あったのか凄く気になりました。


そして残念ながら一番結果が悪かったのはつの丸先生でした。

今回企画を持ち込んだ上に漫画を描いた本人です。

思えば連載が終わってストレスフリーになった、運動もするようになったみたいな余裕はフラグだったんですね。

(麻生先生は逆フラグ?)

当初率先して人間ドックを進行する姿も結末を知ると辛くなります。

一体どんな気持ちでこの漫画を描いたんでしょう。


しかも体のどこがどう悪いかなど今までも相当こたえることを言われていたのになんかつの丸先生だけはさらにワンランク危ないことを告げられていた模様。

脳に虚血性白質病変=小さな脳梗塞が多発って言われた瞬間だけ画風が変わってしまっていました。

そして告げられた残り寿命は10年…


ギャグ漫画家人間ドックデスレース 結末までの感想


ジャンププラスで短期集中連載されたつの丸先生のドキュメンタリー漫画「ギャグ漫画家人間ドックデスレース」。


全体通して面白いですし特に最初の方のノリとか笑ってしまうシーンもあったのですが話が進んでいくごとにどんどん笑えなくなってしまう・・・

そんな展開なのにレース風に面白く描いてくれるつの丸先生。

最後の1着シーンはマキバオーに乗っていました。



これはギャグ漫画だと最初は思っていました。

でも読んでいくこととギャグの皮をかぶったリアルデスゲームだと気づきます。

さらに読み進めるとただのデスゲームではない、改めて健康とは何か・どれほど大切かということを切実に訴えてくれる、そんな漫画な気がしました。それほどラストになるにつれて衝撃の展開になっていきました。


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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。


fc2blog_20180405031549bf8.jpg

人間ドックデスレースより引用

あと4月7日からジャンプ+でマキバオーも配信されるみたいです。

今回の漫画さえも盛大な前振りにしてしまうというか、とりあえず凄いオチでした。
合わせてどうぞ

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