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2017 08/29

えっ、終わり⁉竜騎士007×DMMの「祝姫(いわいひめ)」を最終話まで読んで

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いつも利用している漫画アプリのマンガUP!で気になる漫画があったので先読み機能を使って最終話まで読みました。

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それで気になる漫画というのが祝姫いわいひめ)」って作品。

脚本が竜騎士007先生だったのです。確かにこのアプリではひぐらしシリーズも掲載されていますがまさか他の先生の作品も載るとは…
竜騎士007先生はこのブログでもいくつか考察とか感想を書いたひぐらしシリーズの原作者でどんな話なのか気になってしまいました。

それと原作と監修がDMMというのが気になります。
どうやらDMMゲームが関わっているようですがそこまでは調べていませんでした。

祝姫(いわいひめ)を読んで

ここからは重大なネタバレがあるので注意をお願いします。



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マンガUP!「祝姫」紹介ページより引用


アプリの先読み仕様で最終話まで読み進めたのですが最初に思い浮かんだ感想は「えっ⁉ここで終わり!!!???」というものでした。

いや、勝手な先入観ですがどうしてもループものをどこかで想定していて、煤払涼(すすはらすずむ)があんな最期を迎えない未来を目指して…
ってなるのかと思ったら最終回。

何々編終わり、とかではなく文字通りの最終回でした。

おそらくこの漫画自体も短編とかコラボという感じで連載された作品だと思うので長くできなかったのかもしれません。

これが僕の悪夢の半年の始まりだった、ってシーンはかなりワクワクしましたがその後の展開は予想外でした。

内容的には美少女攻略ゲームっぽくて多分、その上りが原作要素なのだと勝手に解釈しました。
だって煤払君怒涛の勢いで部活内のメンバー攻略していきますもん。

ジャンルとしてはホラーなのでホラー苦手な方は注意。


最終話まで読んで気になったところの感想とか考察

ところで祝姫は最終話に至るまでに気になる部分とかがいくつかあったのでまとめていきます。

黒神十重の奇声・奇行
ヒロイン?的な立ち位置の黒神十重
ただ、とてもヒロインとは似つかわしくない登場の仕方をして主人公をびっくりさせていました。
あの奇声は今までため込まれた呪いの副作用だと思うのですがひょっとしたら自分に誰も近づかないようにするため=犠牲者を出さないための措置だったのかも。

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祝姫より引用

というか最初は涼にしか見えない羽生的なキャラだと思ってしまいました笑
あまりにもみんな無視していたので。

本当に最初に出てくるシーンは怖くて不気味なのです。
でも、例えば徹夜状態でいろいろな作業をして、それからどこかに行った帰り際の十倍くらいきつい状況って考えればこの奇声とかも納得かも。
自分も徹夜状態で歩くときはゾンビみたいになりますし笑

春宮椿子
もともとレディースとのことでしたが戦闘力を生かして呪いに何とか対抗!!って事にはなりませんでした。
ただ、これに関しては涼に相応しい女子になるという決意があったためしょうがないのかもしれません。

呪いが薄い人物
煤の呪いが薄い人物ということで黒神十重はやんちゃ男子の言いなりになっていました。
こうなった経緯とか実際にその男子の命令とかは今回省きますが呪いが薄いというのは祖先が鹿に対してそんなに悪事を働いていなかったからなのか、外部からの流入者なのか気になります。

外部からの流入者ならもう少し大事にしてくれる人物を彼女にあてがってほしいものですが…

一応、夢の中での黒神さんの行動がもしも彼女の意思と何らかのリンクをしていた場合は煤払も呪いが薄いか、無い人物って感じがしました。

ただ、これに関してはお前=煤払の煤が苦しいって言っていた理由に反してしまいますが、、、
(この発言自体も謎が多いです)

夢の中の化け物
煤払涼と春宮椿子の夢の中で共通していた煤の化け物。
現実世界でもそこで受けた傷はリンクしていました。
この化け物についての説明は最終的にされていなかった(見逃していただけかもしれません)と思いますがいったい何者なのでしょうか。

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祝姫より引用


一応、呪いが溢れだす予兆を煤払が感じ取った結果だと思ったりもしました。
ただ、それだと傷の説明にはならないような…


それと夢に煤払に恋心を抱いて凶暴になった美濃部先輩と莉里杏が出てきました。
それぞれ自身しか知らない気持ちを言葉にしていたのは呪いの受け皿になる生贄の末裔という共通点を持っていたからでしょう。
かつて恩を仇で返した人間達の欲望の結果、呪いが生まれたことを考えるとひょっとしたら椿子の恋心も欲望と判断されて悪夢が出現してしまったのかもしれないと思いました。欲望=悪夢の発現?

千年遅すぎる
千年間彼女らが生きていたわけではないはずなのですが千年間遅いとかみんなが千年間苦しんできたって発言から推測するに呪いというのは蓄積型っぽいと思いました。

ただ、呪いの元凶はかつて村を救った鹿神比͡古命の妹は彼女が千年間苦しみ続けている、恨みの煤を封じ続けた、好きでもない男の子を生み続けるって言っていたことも気になります。
これだと本当に千年ずっと生き続けていたようですが…

この辺りも蓄積型って考えると納得できそうです。それでも鹿神比͡古命の妹のニュアンスとしては本当に黒神が約千歳と聞こえなくはないです。

あと、その妹と黒神の容姿が似ているのは黒神の祖先と何かしらのつながりがあったのかも、とも思いました。


最終的に煤払が千年間も待たせてごめんと言ったのでおそらく彼ら彼女らの言葉は祖先の気持ちとなしえなかったことの代弁も含まれているのだと勝手に解釈しました。

社会地域奉仕貢献部 シャチホコ部
夏也君の呪いほぼ関係無いムードメーカーポジションは癒し。

顧問の雛形先生
顧問の雛形先生(たまゆん)と連絡取れないって言っていました。
さらっと出てきたこの発言ですが最後の最後に凄く気になることが出てきましたね。

あの事件の前後にいなくなる理由って?
だって、呪いを分散させる生贄の末裔の少女たちは全員無事だったのに雛形先生だけいなくなるのは謎でした。

もう鹿神比͡古命の妹or鹿神比͡古命or他の鹿神の擬人化が雛形先生って考えた方がしっくりくるかも。

祝姫感想 まとめ

というわけで思ったことを箇条書きみたいな感じでまとめたので意見が二転三転してしまったかもしれませんが最終話まで読んだ感想でした。

いくつか謎が残ったまま終わった祝姫だったので個人的な考察も少し交えました。

とりあえずかつての鹿神達が本当に不憫で不憫で(´;ω;`)

それと煤払君マジで正義感強すぎて逆に報われない気がしてしまいました。

冒頭にも書きましたが今回の祝姫はマンガUP!にて連載されています。
スクエアエニックスから出ているアプリで何かと竜騎士007先生とは縁が深い出版社ですね。
個人的にはうみねこと彼岸花を全力待機しているところですがその前にひぐらしを読み終えねば!!

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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。
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