とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2016 11/23

【銀王】ドラマ化する「銀と金」が1巻から多くの名言炸裂だった 無料感想・ネタバレ 

スポンサーリンク


暇潰ししたい!、無料で漫画を読みまくりたい!って人向けにまとめました。

福本伸行先生の漫画「銀と金」がドラマ化されます。

カイジとはまた違った感じの社会の闇?を扱ったこの「銀と金」について早速1巻から名言が多く出ていたのでそれらについてちょっと感想を。

ちなみにこの「銀と金」ですが「漫画BANG」で1巻を無料で読むことができました。


登場人物 銀王

fc2blog_20161122230615053.jpg

福本先生の作品では悪党がよく出てきます。
ただ、悪党と言えども彼らは心に突き刺さるようなセリフを数多くの残し、人気キャラになっているのも現実です。(利根川とか班長とか)

銀と金に出てくるその役は「銀王」でしょう。
ただ、この銀王、主人公の敵ではないです。
1巻を読んだ限りでは主人公の師匠っぽいポジションになります。

そんな銀王はやはり数多くの名言だったり印象に残る考えを1巻から出してきてくれました。

名言など

銀王がメインで名言を言ってくれますが他のキャラの印象に残るセリフもちょっとだけ紹介して行こうと思います。

裏金つまもうなんて連中の運命は三つしかねえんだ しぼられるか奪われるか殺される
2話より。
最近ウシジマくんも読んでいるせいかこの言葉が非常に怖かったです。
銀王はいわゆる裏金を貸すことをしていました。
土建業に携わる人物に暴利を突き付けて帰した後、不動産業の白井には甘い金利を付けました。
その理由を主人公である森田が訊いたところ帰ってきた言葉です。
銀王は一見親切そうに白井にお金を貸しましたが遅延損害金が暴利になっており、最終的に白井の財産を自分のものにしようと考えました。

この人達は羊だ・・・ 生贄として連れて行かれる羊・・・!
そして罪人のように頭を下げる その理由はただ金を持っていないということなのだ・・・
どんなに真面目に働いても金を持たなければ罪人!
2話より。
銀王に金を貸してもらうように懇願する人を見て森田が思ったことです。
初めての光景を目にした生々しい森田の率直な感想がでました。
前半の羊は本当に次々と確実に後がない人達を表していると思います。

後半の罪人という比喩は金が絡む漫画ではかなり目にします。
そして、そんな人達から最後の最後まで搾り取ろうとする銀王の姿が印象的でした。

連絡先を教えるんだぜ・・・!
2話より。
もう後が無く、逃げる予定っぽい中山に提示額の倍の金額を貸しました。
チャンスが来るまで待つという一見親切そうな銀王の言葉に中山は涙しますがそれによって引っ越し先の住所を知りました。
おそらく中山は「殺される」側の人間なのでしょう。

相手によって銀行が預金の金利を替える これは常識なんだよ森田
3話より。
日本で10指に入る大手の銀行「大海銀行」の行員に裏金利を付けさせた際のセリフです。
普通定期の金利が6%前後に対して銀王の金利は特別に12%ととんでもない金利でした。
損を承知で銀王をつないでおきたい銀行の姿を森田は知りました。

銀王が言うには銀行はダーティーな事にも手を染めます。
その際に自分達が手を汚さないために汚いことを請け負ってくれる銀王のような存在が必要になるみたいです。

5千万という金は野望を抱く男にとって後の人生を劇的に変えられる金額・・・!
人生を買える金・・・!
3話より。
森田を試すために銀王が5千万円で人を殺すように指示します。
ただ実際は人を殺さないと選択した森田を銀王は評価しました。

つまり・・・奴等親を殺したその後で まだ・・・いい人間でいたいのだ・・・!
4話より。
人殺しの依頼者とターゲットの関係は子と親でした。
はっきりと殺人の依頼をしない子に対して銀王は保身と自分へのごまかしを指摘します。

お前の正体・・・悪か・・・?善か・・・? とどのつまり人はみな悪・・・!
4話より。
殺しをするかどうかで森田をゆする銀王。
先ほどの子が実質悪だったのに対して森田の様子を見ます。
さらに追い打ちをかけるように人は結局悪だと言う銀王。
悪ならば別に依頼を受けてもいいか、という森田の弱さがるのか見ていたのかもしれません。

この金が減ると・・・ まるで身を切られるよう・・・!
4話より。
銀王の問いかけに躊躇し、考え込む森田に銀王が催促をします。
時間経過毎に5千万を少しずつ減らしていく銀王を森田が止めた時に思ったことです。

断るー!
5話より。
銀王を見ているとそのペースに呑まれてしまうと感じた森田はその誘惑を振り切ります。
人殺しに加担したら金を払うこととらわれるという問題ではないと今回の話を断りました。
さすが主人公!!

それに対して銀王は「お前は今ー 数百億をどぶに捨てた」と意味深な言葉を発し、気が変わったら来るように森田に言いました。

逆だよ ここまでの奴は合格・・・!
銀王の仲間の巽に逃げられたと言われた銀王が言ったセリフ。
根っこのところで卑しい人間は信用できず、ここで人を殺してまで金をつまんでいたら森田は不合格だったと話しました。
「人だ」、金より上に人を置いているのが森田ということになりました。
銀王は森田をまっとうな人間と評しています。

殺しはできないー!でも・・・ この世界で生きたい・・・!できることなら・・・億て金を
戻ってきた森田が銀王に行った言葉です。
この時点で森田は納得しました。
そして、今の「殺したくない」という気持ちを忘れるなと森田に言います。
裏の世界にいると殺したくなる人間ばかりだが、殺しをしてしまった人間の世界は広がらずに必ず閉じていくと教え込みました。

そして、この瞬間に森田は銀王の仲間となります。

魑魅魍魎のサバイバルー!仕手ー!
6話より。
森田が最初に入った裏の世界が株に関する仕手でした。
株を良く知らない森谷銀王は様々な情報を教えます。

わいなんか・・・金持たにゃあサルやんけの
梅谷のセリフ。銀王が名言と言いました。醜男が成功する典型パターンが自分を人以下のサルと評する信念のようです。

一方、梅谷は株の仕手で負けるかもしれなく
しかし今その株を失いかけている だれにも相手にされない・・・ 奴にとってそれは堪えがたいことだ・・・なぜなら 昔に戻るから 一文無しの自分 人以下だった頃ー!
と梅谷の弱さを知ってもいました。

この世のすべてが売られている
7話より。
銀王の仲間の安田と森田が行動する際の冒頭のシーンでの言葉です。
これから大きな金を動かすのかぁという感じになります。

それは死人の考えや・・・
8話より。
金利で月2500万円を得ることができるはずだった梅谷に森田が金利で食えばいいと言ったことに対して梅谷が言ったセリフです。

銀行金利の低さを知っていたら血の通った人間はそうは考えないとつづけました。

う~ん、でもやっぱり月に2500万円って考えたらどう考えてもそれ以上の博打はしないとおもうのですがそれは50億を知らないからでしょうか、、、

骨までしゃぶれるー!!
9話。
銀王が帝銀の裏の金の流れをつかんだ際のセリフです。
帝銀の頭取とその義理の息子の金の流れを立証できれば帝銀は自分たちの貯金箱になると帝銀のとある行員に言いました。
なんか半沢直樹みたい、というかそれ以上のスケールの事が進みそうですがここで2話は終了です。



1巻の印象に残ったセリフとかワードとか名言は以上です。
ひょっとしたら見落としているものもあるかもしれません。
さらにドラマが始まったら思ってもみなかった言葉に強いインパクトが出てくる可能性もあります。

これから大きく金が動き出すというところで1巻は終わりましたがそれでもかなりの密度でした。

そして、やっぱり福本先生の描く悪役はカリスマ性があるというか引き込まれます。
今回はそのポジションが銀王でどうやって森田が彼についていくのかも見どころだと思いました。

暇潰ししたい!、無料で漫画を読みまくりたい!って人向けにまとめました。

合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

【銀王】ドラマ化する「銀と金」が1巻から多くの名言炸裂だった 無料感想・ネタバレ 

銀と金ネタバレ名言ドラマ化漫画感想

(0)TB(-)

AFTER「【タガタメ】ペリドットを考察してみる フォンリウとの比較も

BEFORE「【遊戯王デュエルリンクス】やっぱり儀式最強!?要塞クジラに可愛い霊使いを入れてみた!【ウィン・エリア・ライナ】

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top