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2016 11/07

女体化両津きつすぎるよなぁ・・・ ニセコイ×こち亀感想・ネタバレ

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みんなのこち亀」というジャンプの企画でいろんな漫画の作者さんがこち亀を自分の作風テイストで書いています。

そんな中で49号ではこち亀ニセコイがコラボしました。

でも、その内容がきついです・・・

何がきついっていうと両津の女体化でした。
というか今回の漫画はこの両津の女体化がすべてです。そして、見ていてつらい、けれども見てしまうというとんでもない漫画でした。


しかも作者の古味直志先生の技量がここぞとばかり発揮されていて登場人物もニセコイ風でした。
麗子とか中川はそれでいい感じにニセコイテイストが入るのですが両津は・・・

両津ってザ・男って感じがする主人公だったのに冒頭からその感じもありませんでした。

中川は男前なのに・・・


そして、ビーハイブの危険な食べ物を処分する途中でその食べ物を落としていることに気付いたつぐみ達。

でも、気付いた時には時すでに遅く、両津が女体化していました。

・小顔になるのやめーや
・胸やめーや
・細くなるのやめーや
・内股やめーや

と短髪と眉毛以外は見る影もない両津の姿がありました。

目も大きくなってハイライトがすごいことになっています。

そして、ハンカチらしきものを噛んでからの楽とのキス・・・

キスする直前にうまく力が入らなくてよろけてしまっています。
腕力が男になる時よりも小さくなっていて自分のイメージとのずれができてそれでバランスを崩したのだと思いますがこのあたりの小さい、けれども重要な視点もしっかりと盛り込んできました。

結局楽とのキスによって両津の女体化は解けたのですが白雪姫感もして何とも言えない気分になりました。

ただ、漫画自体は面白かったです。
たったの5ページでここまでのテンポと内容の量と衝撃を盛り込めるのはさすがだと思いました。

ただ、やっぱりその分、いろいろのものがその5ページに濃縮しきっている感じも否めません・・・



それと麗子が無茶苦茶可愛かったです。

全ての登場シーンで表情とセリフが素晴らしく、この漫画でのオアシスでした。
合わせてどうぞ

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