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2016 10/24

大人サスケかっこよかった ウスラトンカチと受け継がれる額当て ボルト6話感想・ネタバレ

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ナルトの続編であるボルトの6話を読みました。
ボルトはシナリオが映画とほぼ同じで自分は前に見たのですがやっぱり漫画で見返しても面白かったです。

そんなボルトですが6話はナルトがピンチになってしまうところからスタート。

捕らわれたナルト

漫画のNARUTOって我愛羅だったりサスケだったり他の人柱力などいろいろな人物が捕えられてしまいます。
ですが主人公のナルトは一度も捕らわれたことが無かったなぁと6話を読んで気づきました。

そんなナルトですが6話で敵にとうとう捕まってしまいます。

里を守るためにほぼ全ての力を使ったようで状況的にしょうがないと言えばしょうがないかもしれないです。


ただ、本来ならば敵の攻撃を退けられるくらいの力はあるはずだったのにそれができないのは見ていて悔しいですね。

それにしてもクラマのチャクラの迫力がすごいです。
人物の絵って岸本先生とは違っている感じだったのですがチャクラの描写はまんま本編ナルトって感じがしました。

師匠となった大人サスケがカッコイイ!!

ナルトが捕えられてしまって立ち尽くすボルトの目の前に現れたサスケ

ボルトの師匠でもあるサスケですが、登場シーンと言い、ボルトに語りかける姿と言い、何とも言えないのですがかっこいいです。

少年編・青年編のあのサスケを知っていた反動かもしれませんが丸くなったというよりも「彼ならやってくれる!」感が増してさらに余裕も出ていました。


fc2blog_2016102406542441c.jpg
↑ちなみに少年編のサスケで一番カッコイイと思われる「風魔手裏剣 影風車」のシーン。


あとチャクラ感知がなんかすごいです。

どこにいるのかもわからないナルトが生きているかどうかをチャクラによって感じていたのですがサスケってチャクラ感知能力はそこまで高くなかったと思っていました。

これも輪廻眼を開眼した恩恵した恩恵なのでしょうか。

ウスラトンカチ
ボルトに対してサスケはナルトよりもウスラトンカチだと言いました。

昔はよくナルトにウスラトンカチと言ってたのですがたいていはナルトの不甲斐なさに対しての言葉でした。

それが「負けず嫌い」という意味として使っていたのが印象的です。

輪廻眼
当たり前のように輪廻眼使っていました。
忘れがちなのですが輪廻眼って伝説の力でその気になれば旧五影と5里の大量の上忍を一人で相手にできるほどの力です。

そんな輪廻眼を輸送のために使うとは・・・
確かにことが急なので輪廻眼による転送が最善策かもしれませんが最初期の写輪眼のような感じで使っているとは・・・
マダラを超えると言われていただけのことはありますね(誰が言ったのか忘れました汗 確か大蛇丸が言っていたような)

輪廻眼によって転送されるメンバーも現五影、サスケ、ボルトと凄まじい戦力でした。

ボルトは完全に力的には場違いだと思いますが映画通りならたしか彼の螺旋眼が・・・

サスケの木の葉の額当て

サスケの額当てを譲り受けたボルト。
かつて抜け忍だったサスケは木の葉のマークを横に切っているようにしているのですが逆にこれがオンリーワンという事を表しています。

それをボルトに託したって考えるとサスケはボルトを忍者と認めたのでしょう。

昔イルカ先生が額当てをナルトに渡したように今回はボルトがサスケから意志を引き継ぎました。




今回は出番的にもサスケについての話が多くなってしまいました。
過去のライバルが息子の師匠っていう時点でもなかなか熱い展開でしたが6話はその熱さが存分に発揮されていると思いました。

これからサスケも戦闘に加わると思うのですが実際にどのように戦うのか、映画とはどう違っているのか楽しみです。
合わせてどうぞ

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