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2016 10/22

相変わらず「カラダ探し」の絶望感は続いてしまう 最終章の感想(ネタバレ)

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少年ジャンプ+でかなり初期から連載(今度10巻発売でびっくりしました)されているホラー漫画「カラダ探し」。
1話から連載されており、安定して上位のランキングにも入っているマンガですが個別に感想を書くのは今回が初めてです。

ちょっと展開が遅いと感じるときもありますがこのホラー要素は個人的にかなり好きでなんだかんだ言って面白いです。

このカラダ探しですがようやく最終章に突入したかと思えば再び終わりのなさそうな絶望感からのスタートでした。

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最終章までの振り返り(ネタバレ)

これ以降の内容はネタバレを含みます。
最終章までの内容を簡単に振り返ってみます。

カラダ探しというのは主人公達の通っている学校で繰り返される呪いです。

呪いの内容は
・ある一人にカラダ探しを依頼されたメンバーに適用
・深夜0時なると校内に強制的に召集されてカラダ探しに参加
・校内になる全ての体のパーツを集める この体のパーツは依頼者のもの
・途中で赤い人(美子)が襲ってくる 特に振り向くといけない
・全てのパーツを棺桶に入れるとカラダ探しは終了
・ただし、カラダ探し参加メンバーの一人が再びカラダ探しを依頼する人に

というものです。

この内容によって参加メンバーこそ違って吐きますがカラダ探しの呪い自体は終わることのない永久ループに陥ります。

また、カラダ探しの呪いは世界の構成にも関わるかもしれないということで迂闊なマネはできないというとんでもない規模の呪いでした。

ただし、この呪いを完全に解こうとした人物がいます。

2章の主人公格の相島美雪です。

美雪は呪いを解く方法に心当たりがある様でした。

結局、彼女は棺桶に入ることになるのですが8日間後に何か起こることを予見して2章は終わりました。


ここまでが最終章の振り返りです。
美子美紀という二人の少女が呪いに大きくかかわっているのですがどうやら彼女たちに対して美雪は何か気づいたみたいでした。

ちなみにカラダ探しと赤い人の呪いはセットではないです。

カラダ探しは美紀の呪いで赤い人の呪いは別だと美雪は明日香に伝えました。
これの狙いは完全に明かされていないのですが最終章の状況から美雪は多分何かしらしたのでしょう。


最終章で深まる謎

最終章の1話が配信されたのですがここで様々な謎や気になる内容が出てくるので書いていきます。

お前誰だ!?村田幸恵という新たな依頼者
教室で1章でカラダ探しを依頼してきた遥が叫んでいました。

「どうして私なのよ!!」と言ってつかんでいる人物は村田幸恵という女子生徒です。

そして、村田幸恵は明日香達の方へ行ってなんとカラダ探しを依頼してしまいました。

村田幸恵って誰!?って感じです。

だってそもそもカラダ探しのシステム的には棺桶に入った人物が依頼者、つまり前回の参加者が知っている人が頼んでくるはずです。

それなのに全く知らない人がカラダ探しを依頼するのは謎でした。

遥が動揺している理由はいろいろあると思いますが多分、もう一度カラダ探しをするのが嫌な事の他に謎の人物に依頼されたからでしょう。

こうなってくると美雪の行方が気になります。

本来なら依頼者は美雪のはずですが彼女は現れていません。

しかし、逆にこれはカラダ探しの呪いに何かしらの変化があったということなのでもしかするとこれが後々いい方向に進む可能性もあります。

中島委員長と小川
最終章で唐突に出てきた中島という学級委員長と小川というオタチックなファッションの男子高生。
小川は屋上にいきなり来て明日香達にかくまってもらおうとしていました。
そこに登場したのが中島委員長。

彼は小川を連れ戻しに来たみたいですが何か事情がある様子。

最終章では新キャラが続々登場してきましたが彼らにどういう関係性があるのか気になります。

小川は何かから逃げていた様子ですがそれは中島なのかそれとも別な存在なのか、、、

武司・・・
相当な乱暴者の武司は前回のカラダ探し参加者。
しかし、その暴力には理由があってカラダ探しのクリアとともに妹のあゆみの病気がどんどん悪化していきました。

そして、カラダ探しクリアによってとうとう1年前にあゆみが亡くなっていたことに・・・

このようにカラダ探しは時間をさかのぼって大きな影響を与えてしまいます。

武司はクリアしなければ永久に逃れられない呪いの中、クリアしても妹を失ってしまうという何気に一番不幸な宿命を背負っていた人物だったのかもしれません。



まとめ カラダ探し最終章

カラダ探しは最終章に突入したものの、呪い自体は続いてさらに前例のないような感じで始まってしまいました。

それに新登場の村田・小川・中島の存在も気になります。

自分は原作を知らないので完全な予想になりますが実は小川と中島はカラダ探しに参加していて小川は村田が来ない場所に逃げるって行動をしていたのかもしれないとちょっと思いました。


それにしても美雪の策とカラダ探しのシステムの変更が非常に謎です。

最終章でこれらの内容は明かされていくと思いますが1話の状況といい、最終章というだけあってその内容はひょっとしたら今まで以上のボリュームになりそうだと感じました。
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