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2016 10/17

登山初心者の始め方 サークルか一人かについて考えてみる メリットやデメリットとか

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自分は昔、登山をサークル(部活)に入って始めました。(ただ、今は登っていません)

登山と聞くとちょっと敷居が高いイメージもありますが実際に初心者が登山をする場合はサークルに入って始めるのがいいのか一人で始めても大丈夫なのか自分の考えをまとめていこうと思います。

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サークルか一人かは登りたい山で決める

結論から書くと登山を始めるに至ってサークルに入るか一人で登るかは目標とする山次第という感じです。

というのもキャンプ場で泊まって次の日やその次の日もアタック(特定の山を登る)をしたり縦走(全ての荷物を持ちながら山から山へ移動する)をしたりする場合は一人ではきついと思いました。

この辺りの理由は後で説明します。


一方、標高が約1500m未満で本格的な登山道具もいらなくて最悪スニーカーでも登れるよ~みたいな山だったら一人でも大丈夫です。


むしろ、そのような山ばっかりで登山する場合でサークルに入るとなると目的は登山というよりもみんなで楽しく行動するという方に行くと思います。


この辺りはその人の登山をする目的によって変わってくるでしょう。


難易度が高い山を登ることができれば大抵はそれ以下の難易度の山を登ることができます。

つまりはサークルのようなパーティーを組んで登る必要が出てくる山を登ることができるのならそれ以下の日帰りができるような山も登れるでしょう。


実際に自分は登山を始めて1年がたったくらいにで三百名山の日帰り可能な山にソロで登ったりしていました。


大は小を兼ねるみたいな考えは登山に通用すると思います。


また、最初は日帰りみたいな山に登りながら最終的には3日かけて縦走するような登山もできないことはないと思いますがそれは大変なことだと思いました。


前に鳳凰三山の縦走を終え、帰るときは一人になった時があるのですが一緒の帰り道に初老の男性がいました。

その方と少し話をしたのですがどうやらその方は一人で鳳凰三山を縦走したとのこと。

なのでやろうと思えばソロでもできますが、昔はひょっとしたら集団で登っていたのかもしれませんし、そもそもその方は山小屋に泊まっていたのでテントも不用でした。

そして何よりもベテラン感がすごかったのでそれくらいまで練度を上げて山小屋も使うならばソロでもできるかもしれないです。


まとめると


・パーティーで登るような山の難易度>日帰りできる登山の難易度

・パーティー登る山が登山可能ならば日帰りできる登山もできる

・つまり最初にパーティーに入れば登山可能な選択肢は広がる傾向にある

・逆も可能かもしれないが難しい

・結局はどのような山を登るかで始め方は変わってくる


こんな感じです。



登山サークル(部活)に入るメリット 一人のデメリット

登山をする際にサークル(部活)に入るメリットをまとめてその対比として一人ではどうなのかを書いていこうと思います。

登山に使うお金が安く済む
自分はテントや調理に使うガス関係一式、ザック(でかいリュック)等は一切購入していません。サークルの備品を使いました。テントやガス関係一式は共同ですがザックについては登山中は一人で使います。
これらは登山するためにはなくてはならない存在なのでそのあたりを購入せずに使わせてもらえることを考えるとサークルに入ることで費用はいくらか安くなるという印象です。
ただ、サークルによっては各自、または共同で購入の道具もあり得ると思います。

一人の場合は日帰りならまだしも泊まりとなるとこれらの道具は揃えなくてはいけなくなってきます。

また、自分で購入するべき道具も一括購入という形で安く購入することもできました。

登山について教えてもらえる
自分で登山について調べることもできるのですが本を読むだけではやはり実際とのギャップが大きいと思います。
サークルでは経験者が実際に行動しながらこういう時はどうするみたいなことを教えてくれる機会が多かったので安心感がありました。


そして、自分が教わったことはなるべく新しく入って来る人に教えた方がいいとも思います。


難易度が高い山に登れる
個人的にこれが一番大きいかなぁと思いました。
多分一人で始めたとしても日帰りの割かし低い山が限界でしょう。

サークル内にはかなりの知識と経験を持った人もいます。
また、装備も集団で役割分担して持っていけばしっかりと泊まることができます。

このように難易度が高い山はある程度知識も経験もある人達がいて、泊まる準備もしっかりしないと危ないと思います。

逆に一人で無理、登る気もない登山もサークルのような集団なら可能だと思いました。

保険加入
意外に見落としだと思うのは保険加入です。
自分は集団の登山専用の保険に入っていましたが、費用が安くなるのとそもそも一人だったら入っていなかったかもしれません。
どうしても登山は自然が相手なので何が起こるのかわからないです。このように保険に入るきっかけがあるのもサークルならではだと思いました。


サークルのデメリット

サークルに入るデメリットらしいデメリットは人によっては無いです。
ただ、一部の人はデメリットに感じる部分があると思うので一つだけ書きます。

それは「集団行動が苦手」という人。

朝はみんなで早く集合します。
食事は多数決でメニューが決まります。
ペースは集団優先で登山をします。
登山以外の行事にも参加します。

他にも例を挙げるとまだまだ出てきますがこれらはすべて集団行動です。
そして、このような集団行動が苦手な人はちょっと疲れるかもしれないと思いました。

実は自分もあまり集団行動が得意な方ではなく、最初の方は結構登山にも参加していたのですが時間が経つにつれて他の事も忙しくなった(という言い訳)で少しずつ疎遠になっていきました。

本当に身に付けれた知識や経験はサークルの存在とそこに所属する人達のおかげで疎遠になったのも申し訳ないのですが集団行動が苦手な人はあまり長続きしないとも思いました。


サークルに入らずに登山を始めるには

上記の理由、またはそもそもサークルが無いなど他の理由でサークルには入らない!という人がいるかもしれません。
そういう人はどうやって登山を始めるのか自分なりに考えてみます。

本やネットで調べる
まずは必要な装備とか山に登るうえでの注意点、登る山の特徴など知識を本やネットで調べておく必要があります。

登山専門店で訊く
登山用品は専門店で買います。
その際、店員さんに道具を訊いたりするのが良いでしょう。
ひょっとしたら他のアドバイスもいただけるかもしれません。

簡単な山からスタート
関東に住んでいるのならまずは高尾山から登ってみるのもいいでしょう。
簡単?
それだったら次は箱根外輪山とか筑波山とかにレベルアップしていきます。
そんな感じで簡単な山からスタートして徐々に登山レベルを上げていくのが一人で始める場合で大切だと思います。
もちろん下調べは重要です。

難しい山は経験者に頼りたい
こんな山じゃ物足りない、剣岳とかにに登りたい!!って人もゆくゆくは出てくるかもしれません。
剣岳とか自分は絶対に嫌なのですが泊りをしてどんどん山自体の難易度も上げるという人はソロでスタートした場合は経験者に同伴してもらうのがいいと思います。

今回例に出した剣岳ですがこれはちょっと誇張で本来ならば泊りである程度の難易度の山を計画する段階でこうしたいです。

サークルには入らないという人でもやはり一定以上の山だと危険も伴うのでもしも付き添ってくれそうな人がいるならお願いしてみるのが理想的だと思いました。


まとめ

登山を始める場合は身近にサークルがあるのならそこに入るのがかなり安定だと思いました。
集団行動とかが少し苦手だなぁ、近くにサークルが無いなぁという人は一人で始めることもできます。
ただ、その場合はちょっと敷居が高くなる印象なので事前の下調べとかアドバイスとかが重要になってくると思います。
合わせてどうぞ

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