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2016 10/17

神となった男 ファイアパンチ25話感想(ネタバレ)

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少年ジャンプ+ファイアパンチ25話を読んだ感想(ネタバレ)。

24話で必殺の「ファイアパンチ」を披露したアグニ。

それによって大男のダイダを粉砕しました。

25話ではそのあとの戦闘が繰り広げられますがアグニがどんどん神のような扱いになって信仰されるようになったのが印象的です。


大気圏に上げられたアグニがかっこよかった

鉄を操るというフガイタイと戦闘することになったアグニ。
フガイタイは鉄骨をアグニにどんどんつき刺し、鉄骨後とアグニをどんどん上空に上げました。

大気圏で塵にするというフガイタイのセリフ通り、アグニは雲の上まで飛ばされてしまいました。

鉄で自由の効かないアグニは自分の頭を自ら切落とし、再生しながら地上に戻ってきました。

そして、ファイアパンチをもう打てないアグニはさらに自分の腕を切り離してフガイタイに投げつけます。

そして、フガイタイは燃焼。


正直フガイタイの能力の及ぶ範囲が広すぎて、えっむっちゃ強くない?作中最強じゃない?と思っていたのですがアグニの再生力がそれを上回った感じでした。


ちょっと変な感覚なんのですが上空から下降してきて戦うって個人的に凄いかっこいい展開だと思って今回の戦闘シーンはかなり気に入りました。
うまく言えないのですが本当にこういう登場(実際は帰還ですが)の仕方はぞくぞくします。

フガイタイはその能力の応用力と範囲がすごいですし、アグニは容赦なく自分の再生能力を使っていて能力系バトルとしても見ごたえがありました。


神となった男

アグニって炎の神様なんですよね。
そんな名前を持っている主人公ですがフガイタイを倒した後に拝められている姿が神秘的でいよいよ神様っぽくなっていました。

全身に鉄骨が突き刺さっていて燃え上がっているのに平然として、さらに光が差し込んでいる様子は異様な雰囲気です。

もともとはサンがアグニを神様と言い始めたのですが奴隷たちだけでなく、ベヘムドルグの兵士までもアグニに畏怖の念を抱いているところも印象に残ります。


モヒカン一瞬でやられてた

あの戦場から一人のがれた風使いのモヒカン、カルー。
彼は謎のマスク男にバットで頭を砕かれます。

どうやらこの男は人の心か記憶を読める祝福のようでカルーの残忍さを見抜いてこのような行動に出ました。
彼はアグニの事を「様」付けで呼んでいてさらに煙が上がっている方向に向かっていました。

ベヘムドルグにしいたげられたらしい彼は反撃を誓って戦場に向かいます。

それも、男以外にも大勢の仲間がいるようでこのまま一気にベヘムドルグを倒すかもしれないという雰囲気を出して25話は終わりました。

このマスクマンは記憶を見るという「そんな祝福もあるのか・・・」と思う様な能力を持っていて今後どういう動きをしていくのか気になる存在でした。


建物の作画がすごい

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この画像は25話のアグニが上昇させられるシーンの一部なのですがなんか燃え上がる建物の作画がすごいことになっています。
迫力もそうですが細かさも上に上っているときの距離感とかも圧巻です。

前の話になりますがビルが燃やされるシーンがあってその時も同じようにかなりの作画でした。

ファイアパンチってほぼ週刊連載のはずですがそれでこの絵ってすごい気がしました。

基本的にファイアパンチって人が出てくるときは背景がシンプルでそういうところが気に入っていましたが今回のように描くところはとことん描くっていうのうぉぉぉ・・・という感じになりました。

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