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2016 10/16

「ギフト±」ってどういう漫画?環の心臓を巡って 感想・登場人物(あらすじ・ネタバレあり)1・2・3・4・5巻相当

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暇潰ししたい!、無料で漫画を読みまくりたい!って人向けにまとめました。

たまにWEB広告とかで「命の再配分」みたいなタイトルの漫画を見ます。

今回はそんなギフト±を読んだ感想(ネタバレ有)を書いていこうと思います。

まだこの漫画自体は最終話を読んでいないので結末はわかりせん。自分が読んだ範囲までで感想とかを書いていきます。(単行本で言うと1巻 2巻 3巻 4巻 5巻相当まで読みました)


追記
当初はマンガBANGで読んでいましたがpiccoma(ピッコマ)というアプリをダウンロードした結果そちらの方が毎日読めて進行は速かったです。

ギフト±とは


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とりあえず漫画の説明は以下の通り。


鈴原環は女子高生にして狩りのプロ。その標的は、人!更生を期待できない犯罪者と、その肉体を必要とする患者。需要と供給が一致した時、少女の仕事が始まる!日本の地下社会で極秘裏に行われる臓器売買の闇に迫る衝撃作!!

さすがの説明ですごくうまくまとめられていました。大体内容はこんな感じです。

このギフト±という漫画は主人公の鈴原環が犯罪者を捕まえて解体して再利用するという話です。
「解体」・「再利用」と書きましたが本当にこんな言葉を使いたくなるような感じでどんどん臓器とかを取り出して必要としている人に届けます。

必要としているのは例えば腎臓が悪く、透析が続いている人とかですが実質はその患者さんを治療する医者(闇医者)です。

ギフトの登場人物とか名前


まだ自分は3話までしか読んでいないのですが気になる人や言葉をまとめていきます。

鈴原環
ギフト±の主人公の女子高生。命については「もったいない」「神様からの贈り物」など特別な価値観を持っているようです。また、胸らへんに大きな手術根がありました。

犯罪者を捕まえては解体して部位を取りだしたりします。
その作業は本当に淡々と進められ、その様子と作業前後の普通の顔との差が凄かったです。

普段は普通に高校に通う女子高生なのですが探偵でも探し当てられないほど情報を隠しています。

後容姿は普通に綺麗可愛い感じで解体中のギャップが印象に残りました。

環の凄い良い感じのサバサバ具合もこのマンガの魅力だと思います。あと同級生からは性格はともかく顔はいいと認知されていました。

タカシ
環をサポートする男性で無数の画面がある部屋にいます。
それほどの機材を持っていることと、それを自由に扱え、坊ちゃんと呼ばれているなど只者ではないでしょう。
闇医者のマッチングのデータを処理したりします。
その正体は大病院の御曹司。
環にゆがんだ愛情を持っているような描写もありました。

英琢磨(林)
環の生死を知りたがっている医者。どうやらかつて彼女を治療したことがあるようです。
かつては英琢磨(はなぶさたくま)という本名で医者をやっていたのですが指名手配となり、現在は林という名で闇医者をしています。
実は環はかなり身近にいたりします。

追記
環の心臓を移植した医師でした。
そして、指名手配となった経緯は当時の院長が亡くなったことと勤務先の病院放火でした。
ところがこれらの発端は実際には移植手術を受けた後の環が行ったものです。

阿藤
英琢磨が環を見つけるために依頼している探偵。
ちょい悪っぽい格好でした。
ただ、玉置や病院の謎を追っている最中に帰らぬ人となります。

クジラ
犯罪者の比喩。
調査捕鯨では捕獲したクジラは完全に利用することが義務付けられているようでそれは人間でも当てはまるということでこう呼んでいました。

中国の臓器売買グループ編がグロいけどすごい(追記)

最初にこの記事を書いてからピッコマで毎日読み進めていました。
その中で中国の臓器売買グループが関わってくるという大型の展開があったのですがこれがかなりきついです。

友達だと思っていた人に捕まって生きたままショーをしながら臓器を抜かれる、中国の臓器売買のグループが着実に日本人の臓器を手に入れようとする、林先生のピンチ、加藤(タカシの部下)の裏切り?など衝撃的な展開が満載でした。

そして、環がピンチになって自分が犠牲者になりそうなところから逆転し、一回は友達認定した相手にも解体を行うなど環の底のない力強さを感じました。

密室で危険な男がすぐそばにいる状況でも目覚めたばかりの環は一切取り乱すことが無く、その男を無力化するシーンは何というかバトル漫画とかにはないかっこよさとやった!!って感覚を覚えました。

プティシャトン事件

タカシの一族のかつての当主もかかわっていた事件。
阿藤が警察を去るきっかけになったりこの事件を追っていたフリージャーナリストが東京湾に浮かべられていたりといろいろ闇が深い事件です。
この事件での顧客は地位の高い人物。まあ、そんなわけでお蔵入りしたのですがこれは今後も重要なキーワードになっていきそうです。

加藤(刑事さん)とは

大陸系(中国)の臓器売買グループの戦闘員だったリュウとつながりがあり、そのリュウに先生と呼ばれている人物。
タカシの執事的な存在であり、阿藤の同期の警部が表向きの顔でした。
ちなみにタカシの病院も大陸の臓器売買グループが関わっている移植手術が行われています。怪しい描写がかなり多いです。

ギフト±を読んだ感想 心臓を巡る物語

犯罪者を裁くみたいな漫画かと思ったらそれは最初だけでした。
一応犯罪者というか環たちが社会に不必要だと思った人物を解体することは続けています。

ただ、物語が進むにつれて焦点は解体からの移植ではなくなっていきます。

環の心臓は移植されたものですがもともとの環の心臓は正常。

どうして正常な心臓を持っていたのに新たに別の心臓を入れることになったのか。
この謎を迫ろう!ってところで自分は読むが止まってしまっています。

・環にその心臓を移植させたかった
・環の本来の心臓が必要だった

のどちらが移植手術の目的だと思うのですがそれ以上はまだわかりません。

環の正体とタカシって?
そしてタカシ。

環を溺愛しているようですが環に自分の母親の格好をさせた姿がその母親とそっくりだったり、彼の家族らしき人達が映っていた写真には幼い環に非常に似た別の人物がいたりとただ単に一緒に暮らしているだけというわけではなさそうです。

最初の展開はただ単に解体して臓器移植って感じでした。
そもそも女子高生がそんなことをやっている時点でおかしいのですがどうやら複雑な事情が絡み合っているようです。人物や組織もたくさん出てくるのですが最終的にどうやって収束していくのか気になりました。

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