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2016 10/11

白猫テニスの動きの再現率は恐ろしいほど忠実 だからこそつまらないことをするのはもったいないと思った

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相変わらず白猫テニスのタワーで90階代の番人をやっている管理人です。せっかくアイラが当たったのにソウルと黄色のジュエル不足でパーティーで傍観者をさせてしまっています。

fc2blog_20161011054111866.jpg

アイラ超可愛いです。
声もすごいいい感じで本家白猫プロジェクトにも逆輸入してほしいほどでした。


そんな白猫テニスですがテニスをする上での動きが驚くほど忠実というか動きが理にかなっていることを改めて実感しました。

今回はそんな動きについてどういう風に実際の動きに忠実なのか書いていこうと思います。

白猫テニスで驚いた動きと打点など 面白くする要素

どういうところが個人的に白猫テニスで凄いなぁと思っているのか図解していきます。
ただ、自分が作った図って本当にガバガバで突っ込みどころが多いかもしれません。

あくまでほんの参考程度にお願いします。


ストロークのグッドやジャストの位置


白テニ 
上の図は
緑枠:体力が言って以上ある場合にボールを返すことができる範囲
黄色:普通のストローク
水色:グッドが出る場所
オレンジの○:ジャストが出る可能性のある打点
赤●:使用キャラ
黒:ラケット
黒の中の赤:ガット
白:近いまたは遠い範囲

を表しています。本当に縮尺とかガバガバなのでアバウトに捉えて頂けると嬉しいです。

このグッドが出る位置ですが基本的にラケットを構えた時、通常ストロークならば肘と脇腹にボール一個分くらいの間ができ、無理のない姿勢で打つことができる範囲として非常に納得のいくものでした。

バックストロークに関しても肘を伸ばし過ぎず、狭めすぎずという絶妙な範囲です。

そして、遠いというのは重心がずれてしまう位置、近いところは体が詰まってしまう位置、と考えてみると非常に納得のいく範囲でした。

ジャストに至ってはグッドの範囲で自分の体の軸の少し前で最も力をうまく伝えられる位置っぽくてこれも納得。

何を言いたいかというとストロークの判定に至っては非常に理にかなったもので自分の中のテニスの動きのイメージとキャラの動きがしっかりとシンクロするのが感じられます。


スマッシュの方向

白テニ2

上の図は
緑:スマッシュを打てる位置に来たボール
赤:使用キャラ
青・水色:ボールのスマッシュ方向

を示してみました。

スマッシュを撃つことができるボールを目の前にすると結構図で言うと真ん中の二つの位置のどちらか近くに行きがちでした。

別にそれでもいいのですがその場合は左右の鋭い方向にスマッシュを打つことができません。

せっかくマッシュを打てるボールが来たのならばやはり得点したいです。

その場合は相手がなるべく取りずらい真ん中よりも左右に振るような方向でスマッシュを打ちたいところ。

そのような場合は図の端のどちらかから打った方がいいです。
ボールから見て右側に来れば左方向へ、左側に来れば右方向へ鋭くスマッシュできます。
また、その場合はフリックを左右どちらかに振る必要があります。

よくよく考えてみれば当たり前ですがこのようにキャラとボールの位置、そしてフリックの方向によってスマッシュの方向を調整するというのは個人的に凄いと思っています。

ギリギリの玉を打つ時の打ち方
ちょっと図とか写真が無いのでわかりにくいのですが自分がストロークしようとするボールが気持ち後ろにある場合ってキャラが飛んで無理やり体をひねってその結果無理のないボールを打ってくれます。

もしも足が地面についていたらこれも着地点が相当体にとって制限になってしまいます。このようなキャラの動きも素晴らしいと思いました。

プニコンだからこそできる動きと物理演算がすごい

このゲームはコロプラ製特有のプニコンが採用されていますが下手したらプニコンが全てのゲームの中で最もうまく作用しているのかもしれません。

先ほど紹介した要素の中にもおそらく自分が意識しないだけで当たり前のようにプレイしている中で素晴らしい動きをキャラ達はしてくれているのでしょう。

スマホゲームでただタップするだけのテニスだった場合はここまで現実世界の動きとリンクしたような動きは再現できないと思いました。

そして、プニコンでの指示と打点などの位置による違和感のないボールの挙動を実現する物理演算とキャラの動きはすごくしっくりしますしすっきりとします。

スマホゲームでここまでイメージした通りの動きをしてくるのは正直驚きです。


だからこそもったいない要素

正直白猫テニスはふとした時にやりたくなります。
負けて嫌になっても何気なく起動して遊ぶとやっぱり楽しいですしスカッとします。

それはやはり操作性、そしてその操作に違和感なく対応してくれるキャラの動きのおかげでしょう。

だからこそ個人的には最近出てきた障害物などを設置する要素がすごくもったいないと思いました。

ステージに障害物がある場合ですでに嫌気がさしていたのですがスキルによって障害物を設置してしまった時点でせっかくの白猫テニス独占の武器である「動きの再現率」を無駄にしている気がしてなりませんでした。

水たまりや凍った場所をセットするスキルまではいいとしてやはりバウンドを操作する障害物の設置はつまらない要素に感じてしまいます。

これは自分が障害物設置のキャラを持っていない、負けたからというわけでは無く、多分そのようなキャラを持っていても同じような感想を抱いていたでしょう。


今更体力とかドリンクでとやかく言うつもりはないのですができれば今回すごいと思って記事にしたプニコンによる動きの忠実さをもっと実感したかったと思いました。


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