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2016 10/11

ポケモンジェネレーションズが面白い!あらすじと感想(ネタバレ)など 和訳は?視聴できる場所は?

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ポケモンジェネレーションズPokémon Generations)を6話まで見たらとっても面白かったので格話の感想とか書いていこうと思います。

ポケモンジェネレーションズはどこで見ることができる?

youtubeでのポケモン公式チャンネル「The Official Pokémon Channel」で配信されていて今のところ全話見ることが可能です。

また、転載なのかわかりませんがニコニコ動画でもポケモンジェネレーションはありました。

和訳・日本語版は?

版権はポケモンのようですが一応アメリカで配信されたWEBアニメということで今のところ和訳・日本語版はないみたいです。

ただ、内容はゲームを知っていれば大体はどんなことが起きているのか想像を付けることができる感じでした。特に今のところハートゴールド・ソウルシルバーの話が重要になってきます。

ポケモンジェネレーションズ 各話感想

ではポケモンジェネレーションズについてそれぞれの話の感想とか見どころをまとめていこうと思います。

1話 ピカチュウと各地方
第一世代赤緑版のゲームスタート画面から始まるという燃える演出。
トキワの森でピカチュウを捕まえたところでアニメが開始されます。

主人公はほとんど映らずピカチュウがカントー・ジョウト・ホウエン・シンオウ・イッシュ・カロス地方で戦闘を繰り広げていました

また、ピカチュウはよく知っている声ではなく、鼠っぽくなっています。
姿もなんだか丸っこいです。

そして、作画というか演出の迫力、カメラワーク、各地方を表している背景の綺麗さと再現力とかどれをとっても素晴らしかったです。

また、それぞれの戦闘場面でサンダー、ルギア、ラティオス・ラティアス、レジギガス、ランドロス、ジガルデのようなそれぞれの地方に出る伝説・準伝説のポケモンが登場するのもいい感じです。

個人的には映像はホウエン地方でのヤルキモノ、シンオウ地方のダイノーズとの戦闘がかなり気に入りました。


2話 サカキとハンサム
2話はロケット団のボス、サカキを取り巻いたストーリーです。
また、この話から日本語でokって感じがすごいしますがとりあえず映像を見るだけでも満足でした。

舞台はカント―地方ですがサカキを監視しているハンサムも出てきます。

時系列的には赤緑~金銀という感じでしょうか。

ハンサムがサカキが潜むであろうトキワジムに潜入するのがメイン部分でしょう。
潜入の際にコイルやカイリキー、ウィンディが活躍しているのを見れてうれしかったです。

ちなみにハンサムのポケモンはガーディでした、

最後にハンサムがジムの戦闘場所にたどり着くのですがそこはもぬけの殻。
新しい戦闘跡を見つけたのですがどうやらあと一歩遅かったようです。

ちなみにおそらくここではサカキとレッドの対戦が繰り広げられていたのでしょう。

時系列で赤緑金銀を出したのですがハンサムがいることを考えると正確にはファイアレッドリーフグリーン~ハートゴールドソウルシルバーと思われます(ポケモン平衡世界説参照)。

最後に去っていくサカキが出てきて終了。


3話 チャンピオングリーン
3話はグリーンがセキエイリーグに挑戦する話です。
8つのバッジを集めたグリーンはチャンピオンの座を手に入れるために四天王と戦いました。
四天王が最初に顔合わせをしているのですがどこだよココ、と思うような場所でした。

そしてグリーンの挑戦が始まります。
初戦はカンナ。
ラプラスに対してグリーンはフーディンを出して戦います。
おそらくサイコキネシスで勝利。


2戦目はシバです。
カイリキーにぴじょっとを使って挑むのですがまあタイプもありますし「つばさでうつ」か「そらをとぶ」を使って勝利しました。

3戦目はキクコ。
アーボックに対してサイドンで勝ちます。キクコはオーキド博士と因縁があるようでそのことをグリーンにも言いましたがグリーンは比べるなと一蹴。

そして切札のゲンガーを出しますが戦闘シーンは無くワタルにたどり着きました。

最後はワタル。
カイリューを出してきました。
それに対してグリーンは最初に入手したであろうゼニガメの最終進化系、カメックスを出します。
ここで初代ジム戦のBGMが流れてくるのが非常に熱いです。

破壊光線とハイドロポンプの打ち合いが素晴らしいですし、相変わらずカメラワークが秀逸です。

そいて、とうとうチャンピオンになったグリーン。
そこに挑戦者が現れて3話は終了。

グリーンはこの後おそらく挑戦者のレッドに負けてしまうでしょう・・・
ただ、戦闘シーンとかグリーンの自信家みたいな性格と強さの再現は申し分ないです。

内容は本当にいいのですが尺が足りない!!
多分アニポケなら1時間以上もかかる話を5分ほどで作っているので当たり前かもしれませんがもっと見たかった!というのが本音です。
基本的にグリーンのチャンピオンまでの流れのダイジェストという感じのアニメでした。


4話 ワタルといかりのみずうみ
怒りの湖の怪電波を発する施設を突き止めたチャンピオンワタル。元になったソフトは後述のラムダからハートゴールドソウルシルバーでしょう。

ワタルはカイリューと主にそのアジトに潜入します。

カイリューが炎のパンチを使って壁を壊して潜入するのですがそのシーンがいい感じ。
炎の纏い方がかっこいいです。

このアジトはロケット団が黒幕としていました。

ただ、下っ端たちではワタルのカイリューの前では足元にも及ばず、全ての攻撃を防がれたあと、ホノオによって一声に倒されます。

とうとうワタルはマルマインを使った電力供給施設にたどり着きました。
そしてそこで待ち構えていたのはラムダ。新しいといかジョウト地方のロケット団の幹部です。
ラムダはマタドガスを繰り出しますがカイリューの電撃であっさり倒されます。

その後、ワタルはマルマインを開放。
自由になったマルマインは逃げ出す途中にラムダに一斉に電撃を食らわせます。
つくづく電気で痛い目を見るラムダでした。

最後の方で赤いギャラドスを見つめるワタル。アジトは潰しても赤いギャラドスは戻らないです。
というかここ最高にゲド戦記。
そういえば回想にカイリューとギャラドスが戦っているシーンがあったのですがカイリューの破壊光線を受けても倒れないところを見ると相当強いのでしょう。ゴールドが後々捕獲するのか気になりました。

それにしても今回はカイリューが大活躍で使ったであろう技は
・破壊光線
・炎のパンチ
・火炎放射
・十万ボルト
でした。

なんか自分が金銀をやっていたときにカイリューに覚えさせていた技に似ていてすごい懐かしく思いました。


5話 シルバーとハンサム サカキについて
シルバーを待ち構えていたハンサム
ハンサムは2度目の登場ですね。

ハンサムはロケット団についてシルバーに尋ねますがシルバーは放っておいて欲しい様子。
ロケット団がコガネシティのラジオ塔を占拠し、サカキにメッセージを送っていたことをシルバーに伝えました。

サカキの足取りをつかめないハンサムはシルバーに知っている情報の提供を求めます。

ただ、シルバーがサカキに最後に会ったのは3年前。
ロケット団を解散したサカキは強くなるために今一度一人になるとシルバーに言います。
それに反発するシルバー。

シルバーはこの時強くなることを誓いました。

そしてこれからシルバーはポケモンリーグに挑戦します。
シルバーとサカキの親子関係は金銀では明示されなくてそれ以降のシリーズでこの関係が明らかになりました。
なので、おそらく今回もハートゴールド・ソウルシルバーメインの話でしょう。
それにしてもハンサムは本当にどこでもいてびっくりです。ゲームだと変わったおじさんという感じしかしないのですがアニメだと超有能刑事っぽいですね。

そしてシルバーはこの後多分ゴールドと戦うでしょう。


6話 ミナキとスイクン ミナキの原点
何気に一番好きな話かもしれません。

焼けた塔に近づいたミナキは何かの気配を感じて焼けた塔に新有します。
この時ゲームの「瞑想」みたいな水の波紋の演出が出てきました。

ミナキはかつてスイクンを一度見たことがあり、スイクンにもう一度人間を信じてほしいと願っているようです。
この人間不信はどういうことかというのをこの後の回想で明らかになりました。

かつて美しい塔が焼けてしまった時、そこには逃げ遅れた名もなき3匹のポケモンがいました。
人々は悲しんでいたところ、虹とともに舞い降りたホウオウ。

ホウオウはその力で命尽きた三匹のポケモンをよみがえらせ、それぞれがスイクン・エンテイ・ライコウとなりました。
しかし、命を自由に扱うポケモンに恐れをなした人々はその3体に石を投げたりと敵対してしまいます。

これが人間不信の始まりでしょう。

また、当時一人だけ実を輝かせていた少年がいたのですが彼こそおそらく後のミナキとなる人物。
そして、焼けた塔の最上階にミナキがたどり着いたところスイクンが目の前に現れました。
ここでスイクン達と戦うところのBGMアレンジが流れるのが素敵です。

最後に去って行ったミナキの後ろに虹の羽が落ちて6話は終了。


この話は先にも書きましたがポケモンジェネレーションの中で今のところ一番好きな話で正直ストーカーっぽかったミナキにこんないいエピソードがあったとは・・・という感じでした。
また、ジョウト地方独特のノスタルジーやポケモンの不思議さがすごく詰まっていた話でもあります。

本家アニポケではしっかりと出てこなかったホウオウも出てきてその美麗さと迫力に圧倒されました。


7話 カガリのビジョン
立ち方可愛い!!
表情可愛い!!
声可愛い!!
絶対領域可愛い!!

そんなカガリがメインの回です。


超カッコイイ中身の潜水艦に乗っているマツブサ達を見送るカガリにある景色が映ります。

それはゲンシグラードンが目覚めて大暴れする光景。
グラードンのビームが辺りを焼き払い、そしてマツブサにも向けられた瞬間にカガリの意識は現実に戻ります。
主人公が登場してきたところでカガリは主人公に勝負を挑み7話は終了。

彼女の見た光景はオメガルビー通りのシナリオならちょっと違ってきます。
それでも、ゲンシグラードンの力はおそらくカガリのビジョンに近いものなのでありえた未来なのかもしれないです。

それにしてもこの回は作画がすごくて特に原始グラードンのビームの迫力は素晴らしくみごたえがありました。


8話 世界を沈めるゲンシカイオーガ
今度はアクア団が登場。
海底洞窟に踏み入ったアオギリはじめとするアクア団は神話のポケモン、カイオーガをとうとう発見します。

アオギリは世界の修復のためにカイオーガを完全に目覚めさせゲンシカイキをさせようとします。

そこに登場したのがイズミ。
イズミはアオギリの思い描く理想の世界と実際に起こるであろうカイオーガが巻き起こす行動は違ってくると説得します。

しかし、アオギリはイズミの制止を振り切ってあいいろのたまをカイオーガに投げつけてしまいました。
そして、とうとうカイオーガはゲンシカイキをしてゲンシカイオーガになってしまいます。

ちなみにゲンシカイキするともともとの大きさよりもかなり大きくなるのですがこのあたりの様子はゲームだとよくわかりませんでした。

今回のアニメでは大きくなるような様子も描かれており、脱皮をするような感じでもともとのカイオーガの体表にひびが入ってなかからゲンシカイオーガが出てきます。
個人的にこのゲンシカイキのシーンはかなり見どころだと思いました。
カイオーガは外の海に出て咆哮。
たちまちあたりに嵐が巻き起こります。
(しかもカイオーガ空飛んでるし・・・)

予想外の災害が巻き起こってしまってカイオーガに言うことを聞くように言うアオギリ。
ただ、カイオーガはそれを良く思っていないのかアオギリに突進する直前で8話は終了しました。
ゲンシグラードンもそうでしたがゲンシカイオーガの動きとか映像の迫力はすごかったです。
ゲンシカイオーガの出番の時間が多い分、8話は作画が凝っていて、それによって絶望感が半端なかったです。
しかも、絶望感だけではなく、神話のような神々しさもゲンシカイオーガからは感じられました。

今のところ完全なバッドエンドらしい展開は8話でしょう。
主人公の姿も見当たりませんし・・・
こうなったらレックウザが来てくれるのを祈るしかないのかもしれません。


9話 スクープ メガレックウザvsデオキシス
ORASのエピソードデルタに当たる様子、メガレックウザとデオキシスの戦闘映像を目にしたマリとダイ。
マリとダイといえばスクープを追って色々なところを駆け回っている印象ですがさすがに今回の映像を見るのは命の危険性にかかわる気配もしました。それでも真実を知ろうとするのはさすがのジャーナリズム精神かもしれません。

映像の内容は地球に落ちてくる隕石をメガレックウザがおそらくガリョウテンセイで破壊するところから。
破壊の衝撃でかなり離れた衛星のカメラがやられていました。

メガレックウザの上に子供が乗っているのに驚愕するマリとダイ。

そして、メガレックウザが見据える先には三角の浮遊物体。
あれですね、デオキシスです。
そして、メガレックウザとデオキシスは戦闘を開始します。
メガレックウザからしたらデオキシスは侵略者に見えますもんね、映画でもそういえばそうでした。
初の宇宙での戦闘で、両者とも激しい攻防の連続でした。

レックウザが飛びながら使う竜の波動?がかなりかっこいいですし、デオキシスはどんどんフォルムを変化させるというチートっぷりを発揮。

ただ、最終的にメガレックウザのガリョウテンセイをディフェンスフォルムのデオキシスが受けきれず、デオキシスはやられました。

そして、人工衛星に避難していた主人公はというとハイパーボールでデオキシスをゲット。
マリとダイはいろいろな意味でびっくりしていましたが気持ちがよくわかります。

その映像をフラッシュメモリに保存したマリですが部屋を出た時に研究員や警備員に囲まれます。
が、マリはとっさの判断によって逃げました。

このまま逃げ切れたかどうかは不明ですが、どうやらあの世界ではしっかりと隕石の脅威は防がれたみたいです。


10話 森の洋館でガチのホラー回
10話はダイヤモンドパールでの話ですね。
ハクタイの森をラッキーとともに歩いていたモミは森の洋館に行きつきます。

森の洋館では紳士風の老人と出会います。
ただ、いきなり絵画の目が動いたり、実際は存在しない料理を食べていたり(食べているように思いこんでいる)と最初から怪しさマックスでした。

それにしても食べるシーンが妙に艶っぽいです。

食後は後をついていっているはずの紳士がいつの間にか後ろにいるなどしてどんどん不穏な空気になっていきました。
そして、とうとう床に溶けるような感じで紳士の姿が亡くなり、モミの後ろからはガスが迫ってきます。
ガスは雷と雨を飛ばしてきて最終的にゴーストになりました。

その後、モミとラッキーはソファで起きました。
良かった、夢オチか、と安心したのですが直後に本と紙が降ってきました。
そして、後ろには少女の幽霊が・・・

ダイヤモンドパールの森の洋館はゲームでもホラー要素が強い、というかそもそもダイヤモンドパール自体全体的に怖い話が多くてそれが十分発揮された回でした。
本家でさすがにこれはできないでしょう笑

あとラッキーはレートの受けループで悪い印象しかなかったのですが今回のラッキーは可愛かったです。


11話 新世界 テンガン山とギラティナ
今回もダイヤモンドパールですがこちらはプラチナのストーリーのクライマックスでした。
テンガンザンでアカギがディアルガとパルキアを呼び寄せて拘束します。

そこに駆けつけたのがチャンピオンシロナ。相棒のガブリアスも一緒です。

そんな状況に突如として出現したのがギラティナ。
影から現れました。
アカギは焦るかと思いきや何やら思うことがあるようでむしろ微笑んでいました。

一瞬アカギの命令でディアルガとパルキアはギラティナを攻撃しますがギラティナが拘束具を破壊し、ディアパルはアカギから解放されたのか姿を消します。

そして、ギラティナはアカギを包み込んでしまいました。
ギンガ団はうろたえます。

そんなアカギは破れた世界にいました。
その世界はアカギにとっては思い描いたものでした。

サターンの問いかけに応じたアカギは探さないように言った後、サターンはアカギの言葉を把握しました。


11話は展開こそプラチナのストーリーですが主人公が登場しない世界線だったようでアカギは破れた世界にとどまったままでした。
シロナや残されたギンガ団がこの後どうするのか少し気になりました。
合わせてどうぞ

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