とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2016 10/07

オニマダラが型破りすぎて面白い気持ちいいかもしれない 3・4話を読んで

スポンサーリンク

ジャンプ+で突然始まったオニマダラはこの記事を書いているときには4話が配信されています。

このオニマダラですが展開が早いというか突拍子もなく、キャラに感情移入する間も無くそのキャラが無残に散っていくという展開でした。

ぶっちゃけついていけない感がマックスだったのですがこの置いてけぼりにされる感じが妙に印象に残ったのでそのことについて書いていこうと思います。(ネタバレ有)

お前ら主人公じゃないのかよ・・・

fc2blog_20161007030248293.jpg

画像の左は赤ずきん、右は桃太郎です。

彼女らは昔話や童話がモチーフになっているけれど、圧倒的な力を持っているが故、悲しい運命を背負っている人物でした。

そして、それらの1章分くらいありそうな展開をそれぞれ1話で終わらせたというのが2話までの展開です。

彼女らは超越者と呼ばれ、同じような人物たちとともに1箇所に集められてトーナメント戦をすることになります。


神について
は超越者を呼び出してトーナメント戦を開催した張本人。
無茶苦茶巨大です。
イメージ的には旧劇場版エヴァのでっかい綾波レイっぽい存在。


3話の勝敗の行方
3話では赤ずきんと桃太郎が戦いました。
赤ずきんの猛攻をまるで一切気にしないように戦う桃太郎は優勢のまま一気に勝負を決めて終始余裕な表情でした。

戦闘後は赤ずきんは狼の本能なのか桃太郎をご主人様と認めて、あーこのままラブコメみたいな展開かぁ、赤ずきんの可愛さ全開の絵もいい!と思っていたらきなり神に踏みつぶされます

もちろん絶命してしまい、そのまま桃太郎は神を葬ることを誓いました。

4話で桃太郎も絶命!?
3話を見る限り主人公は桃太郎っぱいなぁ、神への復讐の話かぁと思っていたらあっさり彼も亡きものにされてしまいました。

1回戦の生存者は桃太郎孫悟空シンデレラピノッキオアリババです。

2回戦を始めようとしたところ桃太郎は自分が最強で不死身だから戦闘する必要はないと言いました。

そこで、桃太郎vs他の4人という戦闘になったのですがそのほかの4人の超絶な戦闘力の前に桃太郎は反撃する余地もなく散りました。


この型破りが癖になるかも

正直オニマダラは終始期待を裏切られっぱなし置いてけぼりにされっぱなしですが4話を読み終わったらなんか妙にこの展開が癖になっている自分がいます。

ぶっちゃけ出てくるキャラはなんか無理に個性を付けた感じがするものばかりでこれらが王道な展開で戦闘を繰り広げたらおそらく桃太郎の噛ませになっていたかもしれません。

ただ、実際はこちらの今までの常識をぶち破ることばかりでほぼ新キャラが今まで出てきたキャラをすぐに散らすのは妙な快感を覚えました。ひょっとすると自分は古今東西あらゆる場面で出てくる主人公のご都合主義というものに少し、ほんの少しだけ違和感やら嫌気があったのかもしれないです。

スポンサーリンク

 


主人公とか考えずに読んでみようと思う だってそれぞれが主人公だから

とりあえずオニマダラ主人公とかそういう概念が一切通用しなさそうです。
なので、そういう考えは取っ払って純粋に次は何が起こるんだろうという気持ちのみで読んでいこうと思います。

といかよく考えたらこの物語に出てくる人物は全て特定の物語で主役を張っていた人物です。
そんな中で主人公という枠組みで優劣をつけるのは良く考えると違和感があります。

なのでこの漫画特有の本当に予測不可能なバトルロワイヤルを楽しんでいけばいいかな、という感じがしました。
ただ、ひょっとしたらこのような「予測不能」という事さえも裏切られてしまうのかもしれないです。

このままのペースだと長期連載とかはしなさそうな気もしますができればそのスピードで最後まで駆け抜けるところを見てみたいと思いました。
合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

オニマダラが型破りすぎて面白い気持ちいいかもしれない 3・4話を読んで

少年ジャンプ+オニマダラ漫画感想考察

(0)TB(-)

AFTER「ナルトとサスケの最終決戦は見どころが多い!革命から強すぎる技、相打ちをした腕などを振り返る

BEFORE「体力・筋力不足の登山初心者の自分が行った体力づくりとトレーニング、そして当日と直前

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top