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2016 10/07

春夏秋で登山初心者にオススメな日帰り山 関東(東京・神奈川など)編 予算・アクセス・難易度など

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今回は登山初心者にオススメな関東の山についてまとめていこうと思います。形式は関東の日帰りを想定しています。

初心者でこれらの山を登山するとしたら時期は3月の下旬から10月頃くらいまででの春から秋にかけてです。
これから紹介する山は標高が低いのですがそれでも雪は積もりやすいですし、見血が凍っていたら危険なので冬はそれなりに覚悟が必要でしょう。


あと紹介する山は一部を除いて自分も登山経験があるものなのですがあいにく写真を持っていないのでそのあたりはご了承ください。

今回は
・アクセス
・難易度
・景色
・温泉
・予算
を中心にまとめていきたいと思います。


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金時山 箱根(神奈川)

金太郎伝説がある山です。
神奈川県の箱根周辺は日帰りに向いた山が多く、その中でも金時山は日帰りとして非常にオススメな山です。

アクセス
アクセスは良好だと思います。
新宿から小田急線で小田原まで向かい、その後箱根登山鉄道で箱根湯本駅に到達します。
この箱根登山鉄道は山の間を進むタイプのものでアトラクションのような感じの乗り物です。
乗っているだけで箱根の自然を楽しむことができるという非常にうれしい鉄道でした。

箱根湯本駅についたらそこからバスで登山口付近まで行きます。

金時山へ続く登山口付近のバス停は複数あるのですが確か自分は神社前で降りたと思います。

難易度
低いです。
かなり小さな子供も普通に登っていました。
ただ、ノンストップで行くと大変かもしれませんのでやはり休憩は大事です。

最後の方はやや坂がきついかもしれませんがそれも長くは続きません。

景色
かなりいいです。
神社から進んだ場合は金時山は森林限界ではないにせよ低い木が多く、後ろを振り返った時に見渡せる景色が素晴らしいです。
また、もう少し難しいコースになりますが矢倉沢峠というコースを通れば縦走しながら低い木のが湧きに生えた尾道を通りながらパノラマ景色を見渡せます。

頂上はさらに素晴らしく、箱根を一望でき、さらに天気が良ければ富士山を見ることができます。

温泉
これは登山には割と外せません。
下山した後の温泉って素晴らしくて、疲れた体をほぐすことができますし、泥だらけ汗だらけになった体をさっぱりさせることができます。

金時山周辺にも小さな温泉はありますし、そもそもバスで箱根駅周辺に戻りさえすれば温泉街らしく様々な日帰り温泉を堪能することができます。

ホテルのような所の温泉ですと料金は高めですが箱根駅の裏口にある温泉なら割かし安く入れますし、非常にノスタルジーというか不思議な感じの温泉で趣も感じられます。

予算 5000円~
新宿からの移動を想定しています。
予算は5000円くらいあればまあ何とかなるかなぁという感じです。
ただ、せっかく箱根に行くので美味しいレストランも温泉、お土産屋さんも充実しています。
もう少し多めに持って行って下山後の観光を楽しむのも醍醐味だと思います。


高尾山 東京

高尾山は多分東京に住んでいる人なら知っているはずです。
小学生のピクニックでも行くのではないでしょうか。

標高は低めですが意外に登山道とかは本格的だったりします。
また、屋台みたいな店がかなり多く、途中で気になるものを食べたりお土産を買ったりするのもありでしょう。

また、年中を通して人が多い印象で、不安感とかはないです。
服も普段着でいいと思いますし、登山用の靴ではなくてスニーカーで登ることができます。

アクセス
かなり良好です。
立川から向かうことができるのですが途中でJRから京王線に乗り換えて高尾山口駅で降ります。
この乗換だけはしっかりとすればあとはすぐに高尾山の登山口に行くことが可能です。

その後、三つのコースがあるので好きなコースから登山します。

難易度
かなり簡単。
本当に普通に歩いているだけで登頂することができます。
服装も登山用の物は一切必要なく、ペットボトルの飲み水があれば登頂できるでしょう。(手がふさがるのでかばんは必要ですが)

余談ですが高尾山は山頂についたら下山すればいいのですが陣馬山を目指す縦走コースも存在します。
ある程度経験者は挑戦してみると面白いかもしれません。

景色
東京でアクセス良好の山と言えども景色はいい感じです。
というのもここは東京の中で人口密集地と山間部の中間あたりに位置する地点で少し西側を見れば立派な山の景色が広がっています。

一号道から登るのが無難化と思いますがそのコースの途中で開いた場所があり、そこから下の層の景色を見渡すこともできます。

また、6号道や稲荷山コースは割としっかりと自然を感じられるコースとなっています。

時間があるのならば1日で全てのコースを探索できそうな気もしました。

温泉
汗とかはあまり書かないと思うので温泉は浸かる必要が無いと思いますがそれでもさっぱりしたいという人は京王高尾山温泉が本当に駅のすぐそばにあるので寄って行ってみてもいいかもしれません。

どちらかというとさっぱりするというよりは登山+温泉のひとくくりでリフレッシュするためという目的で温泉に浸かるのがいいでしょう。

予算 1000円~
立川から高尾山口までは1000円以内で行くことが可能です。
道中のアイスクリームとかお土産を買いたいならもう少し持っていた方がいいでしょう。

低予算で済ませようと思ったら本当に低予算で済ませることができるので登山初心者というよりは自然に触れたいと思ったら行ってみてはいかがでしょうか。


大山 神奈川

神奈川の大山も登山初心者にはオススメで日帰りでも十分楽しむことができる山です。

かなり有名な山でもあって信仰の対象になったりする経緯から立派な神社があったり、ケーブルカーがあったりと観光地として非常にいい感じの山です。

また、ケーブルに向かう途中には店が多くあって、お土産を買ったり、食事をできたりします。
自分は食べる余裕がなかったのですが豆腐料理とかすごくおいしそうでした。

アクセス
良好です。
先に紹介した金時山と同様に小田急線を使います。
ただ、新宿方面からくる場合は小田原よりもずっと近い伊勢原で降りることができるのでこの辺りはありがたいです。
伊勢原で降りたらバスに乗ってヤビツ峠バス停・大山ケーブルバス停・日向薬師のどれかのバス停で降ります。

大山ケーブルバス停がおそらく初心者向きでここの道中には様々な店や神社があり、さらにはケーブルカーを利用することも可能です。

自分は前に下山する時(ソロでした)に道を間違えて最終的に日向薬師のバス停にたどり着きましたがそこはあまり人気が無くて少しさみしかったです。

難易度
これはそこそこ簡単という感じです。
大山ケーブルバス停から行けば楽でしょう。人も多くて安心できます。
ただ、日向薬師の方からのコースだと大変かもしれません。
というのも自分は下山だったのでよかったのですがこれが登りとなると斜面は急ですし、なんだか薄暗い道でちょっと怖かったです笑

あと注意点ですがどうやら梅雨の時期は昼が発生しやすいということで登るなら春か秋がいいでしょう。

景色
相模湾を一望できるシーンが登山の途中でも山頂でもあります。
これが素晴らしくてどの季節でも楽しめるでしょう。

山自体も登りやすさに関わらず本格的な自然を道中で見ることができます。

自分が一番びっくりしたのは割とすぐ目の前に鹿が現れたことで人が多いのに普通にこっちを見ていたのでびっくりしました。

また、ふもとの神社それ自体も見る価値ありだと思います。

温泉
温泉はあまりなかったと思いますが自分が道を間違えて日向薬師方面に行ったときは山を下りた先にコテージのような温泉がありました。
あの時は無我夢中で下山して(怖くて)、麓についてちょっと歩いたらそのような温泉が現れて最初は小説みたいな感じで化かされたんじゃないのかと思ったのですが普通にレストランを合わせたような浴場でした。

ちょっと我慢するならバス停で伊勢原まで行った後に鶴巻温泉を目指すのもいいかもしれません。

予算 3000円~
新宿からの往復日が2000円を少し超えるくらいでしょう。
なので3000円あれば大丈夫だと思います。
時間に余裕があるのならば多くの店で食べたりお土産を買ったりして楽しむのもいいんじゃないでしょうか。

その場合は予算は5000円ほどあったほうが楽しめると思いました。


鎌倉アルプス(太平山・天台山) 鎌倉(神奈川)

鎌倉アルプスを登山に入れていいのか迷いました。
標高はかなり低く、ハイキングとしての傾向が強いです。

鎌倉自体が天然の要塞として栄えていたのでその自然を楽しみながら探索することが可能でしょう。


標高が低いので普通の山では見られない動物がおり、自分はリスみたいな生き物が気を横切ったりしてびっくりしました。ただ、蛇がいたのでそれだけは本当に勘弁してほしかったです笑

自分は天園ハイキングコースというコースを通ったのですがその時はお建長寺からスタートというワクワクした展開でした。

寺に入る際に入場料は取られますが由緒ある場所で観光地としても非常に見どころがあるのでそこからスタートできてよかったです。

アクセス
かなり良好。
バスを使う必要がありません。
北鎌倉駅を降りてからもうハイキングスタートという感じで歩いて建長寺を目指して寺で少し観光したらハイキングコース突入でした。

駅からぞろぞろと人が同じ方向に向かっていたので道にあまり迷わなかったです。

余談ですがここのお寺は小学生の社会見学とかぶった時期に行ったのでかなり賑わっていました。

難易度
超簡単です。
少し上りはありますがそれでも平地と変わらない酸素濃度で道も割と歩きやすいです。
道は単純で休日に行けば人も多いでしょうから迷うこともないです。
遭難する危険性もありません。

多分小さな子供でもアトラクション感覚で行けると思いました。

景色
標高が低いので山頂からの天望は一般的な山とかとはかなり違ってきます。
寺全体を上から見るのはいい感じですが標高1000mの山から鎌倉一帯を見渡すようなイメージを期待していると少し物足りないかもしれません。(それでも十分見渡せますが)
しかし、建長寺の観光から始まり、由緒ある登山道を見て周れるのはかなり魅力的だと思いました。
標高は低いと言えどもハイキングコースの道は自然がしっかりとしていて、途中で開けた場所(山頂)に出るのですがここはかなり爽やかな場所でご飯を食べるのに最適だと思いました。

温泉
自分が行った時はリサーチ不足で温泉は見つかりませんでした。
なのでハイキングを終えた先で少し歩いて鎌倉駅に行ってそれから江ノ島電鉄で江の島まで行きました。

江の島ではスパがあったのでそこで温泉を楽しんだという感じです。

予算 1000円~
どこから来た鎌倉に行くのかで予算は違ってくると思いますが1000円あれば何とかなると思います。
建長寺の入場料が300円なので最低300円は必要かと思います。

後は帰りに鎌倉で観光とかを楽しんだり少し足を延ばして江の島に行ったりするのもいいかもしれません。

江の島だとスパや海鮮物料理で料金が結構かかったりするので小旅行だと思って5000円くらい用意するとかなり楽しめるのではないでしょうか。


行ったことはないけれど面白そうなところ

上記までが自分が行ったことのある日帰り向けの登山スポットです。
どこも登りやすく、人気がある場所で観光地としても素晴らしい場所でした。

ここからは自分は言っていないけれど面白そうな山を紹介します。

筑波山
他の人が行って自分も行きたいと思いつつ最終的に行けなかった山です。
これもアクセスは良好でつくばエクスプレスを使います。難易度も簡単で手軽に登れるみたいでした。
単独峰というのも素晴らしいです。

箱根外輪山(箱根山)
金時山も箱根外輪山に含まれますが強羅よりもさらに静岡の方向にあるこの外輪山は様々な山で構成されています。
モノレールと登山鉄道を使えばかなり奥の方まで行けるのでそこからハイキングをしたり、バスで金時山周辺に向かって他の山を登るのも面白そうだと思いました。

時間と体力が要りますが箱根湯本駅らへんから縦走をすることも可能です。


まとめ

今回は初心者でも大丈夫そうな日帰り登山向きの場所を振り返ってみました。
地形の関係からどうしても神奈川が多くなってしまいましたが東京も西の方に行けばかなり自然があります。
置く多摩川の方の山はあまり登らなかったのですが、雲取山は少し気になりました。
ただ、他の部員が行った様子を聞くと雲取山は1泊するのが普通みたいなので日帰り向きではないでしょう。

今回紹介した山は登山以外にも観光地として見どころ十分なので登山とセットで様々な観光をして楽しむのがいいと思います。

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