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2016 10/07

【日帰り・1泊・2泊】必要・あると便利!登山初心者の持ち物一覧【食料・着替え・飲料など】

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今回は登山における持ち物について書いていこうと思います。

基本的に今回紹介する持ち物は「登山(泊まり)初心者の自分に必要だった装備(服装・靴・時計など)一覧の値段」に加えて持っていく必需品ではなく消耗品みたいなものが多いです。

相変わらず泊まりの登山を基準に考えますが持ち物自体は日帰りでも泊まりでも同じものが多いです。
基本的に自分は日帰り・1泊・2泊、たまに3泊くらいの登山だったのでそれにいての持ち物を中心にまとめます。

今回の記事も初心者だった当初の自分を振り返りながらまとめていきます。

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便利&必須の登山の持ち物

有ったら助かるな~という物から必須の持ち物まで紹介していきます。
また、今回紹介するものは値段が本当にピンキリですし、基本的にある程度の雑貨屋さんやスーパーとかでも充分売っている物なので値段は割愛します。

行動食 必須
行動食というのはその名の通り、登山中に食べる食料です。
休憩中に食べることが多いのですが歩きながら食べることもあり得えます。

行動食については基本的に何でもいいのですができれば高カロリーのものがいいでしょう。

また、塩分(ミネラル)補給ができる物も持って行ったほうがいいです。

初日や日帰りならばはおにぎりとかサンドイッチで大丈夫なのですが二日目以降を想定しているならば保存食系の食べ物がいいです。

カロリーメイトのようなスティック系で高カロリーのものは持って行って方がいいです。
ただ、口の中がパサつくのでそのあたりは水分で調節しましょう。

自分はウィダーのようなゼリー系の行動食を好んで摂取していました。あれは味もいいですし、何より口の中が潤ったままなので非常に食べやすい(飲みやすい)です。

また、サラミのような食べ物も実はオススメであれはカロリーが思ったよりも相当高いので休む前に食べておくと体力が回復すると思います。

注意が必要な食べ物はチョコレート
一見カロリーがあってよさそうですが行動時間は日射を受けやすくてチョコが溶けてしまいます。

そうなると食べるどころではないので焼きチョコ以外は登山に向いていません。

また、塩飴や練梅も持っていくと塩分補給として一役買ってくれるでしょう。


飲み物(ペットボトル) 必須
水汲みのボトル以外にペットボトルで飲み水を持っていきます
水筒は場所を取りやすく、何より重いので却下です。(日帰りのハイキング程度なら水筒でも大丈夫です)

自分は2Lのペットボトルをザックに2本と500mlのペットボトルをザックの取り出しやすい場所に2本入れていました。

この時点で重さはかなりありそうですが結局キャンプ地につきさえすれば気にならなくなりますし、何よりキャンプ地までである程度飲んで軽くなるのでそこまで飲み物の重さは気にしませんでした。


500mlのペットボトルはお茶とミネラルウォーターという感じですが2Lのペットボトルはミネラルウォーター一択でした。

お茶でもいいのですがミネラルウォーターならば普通に水として飲んでもいいですし、スポーツドリンクの粉を混ぜて飲んでもいいです。

ここでスポーツドリンクの粉というワードを出しましたが個人的には濃度を調節しやすいのでスポーツドリンクはすでに出来上がっている物よりも粉で作るものを持って行ったほうがいいと思います。

アタック(キャンプ地~山頂~キャンプ地)まででは高さにもよりますが2~3Lあればいいです。

というかアタックの荷物のほとんどの重さは飲料によるものです。



食料 必須
行動食ではなくてちゃんとした食料です。
日帰りの場合は必要ないです。
泊まりの場合は朝と夜に必要でこれが無いと体力が回復せず、登山中もエネルギー切れを起こしてしまうでしょう。
自分達が良く食べたのは
・鍋→そのために具材を用意しますが生鮮食品なので初日限定。
・米とレトルトカレー→美味しくて簡単で持ち運びに優れています。
・棒ラーメン→水を用意すれば食べることができます。知るも貴重な塩分。

こんな感じでした。
他にもパスタやらパエリアを作っていたところもあったみたいで初日なら基本的に並べてつくることができる料理ならばなんでも大丈夫です。

ちなみに自分は肉が食べたかったので缶詰の肉を持っていきました。


地図 必須
山によって地図は変わってきます。
地図は地図入れに入れておきましょう。
山では道がだいたい指示してありますがそれでも地図が無いと遭難する可能性が高くなりますし、不安です。

事前に地図にはルートを書き込んでおいて場合によっては軸がずれている可能性があるので特定の角度に目安の直線を引いておきます。
自分達は左へ7度の線を引きました。


日焼け止め ほぼ必須
日焼け止めはほぼ必須のアイテムです。
登山中は別に大丈夫なのですが下山した後塗っていないと後悔するでしょう。

やはり、上に行けばいくほど紫外線照射量は多くなるので肌をガードする必要が出てきます。


タオル ほぼ必須
登山すると基本的に汗が出てくるのでタオルはその汗拭きの他、水で濡らして汚れをふき取ったりと様々な用途で使用可能です。
タオルは1枚ではなく複数持って行ったほうがいいです。


汗ふきシート あると便利、必須
汗ふきシートは日帰りでもあると助かりますが特に泊りの登山では必須になってきます。
というのもテント泊の場合は風呂とかシャワーに入ることができないので衛生的にあまりよくない場合があります。それにキャンプ地は夏でも涼しいと言えども汗が残っていると嫌ですよね。

そんな時には汗ふきシート。

これがあるのと無いのとでは爽快感が全然違います。

キャンプ地に戻ったらしっかりと汗を拭いておきましょう。


トイレットペーパー 必須
トイレットペーパーは食器を拭くのに使用しました。
キャンプ地では食器を洗えないところが多いので食べた食器は念入りにふく必要があります。
その際に使用するのがトイレットペーパーで食べかすが残らないようにしっかりと汚れを除去します。

芯は抜いておくと場所を取らないので詰め込みやすくなります。


ウェットティッシュ あると便利
トイレットペーパーだけでは汚れの除去はきついのでウェットティッシュと併用します。
ロールタイプのものとポケットティッシュタイプのものがあると思いますがそれについてはどちらでもいいです。


着替え 必須
着替えは日帰りでもあったほうがいいです。
泊まり込みだと絶対に必要です。
荷物になりがちですがやっぱり衛生的な部分と精神的な部分を考慮して宿泊数+1枚は持って行ったほうがいいでしょう。


お金 必須
これは書くかどうか迷ったのですが山につくまでにお金は要りますし、ついてからも必要になる可能性があります。
そもそも帰りはバスに乗る事が多いのでその時に必要になりますし、下山後といえば温泉!という感じなのでその時にも必要になってきます。

地獄の沙汰も金次第ではないですがお金は普段の生活場所であろうが山だろうが大切です。


携帯電話 ほぼ必須
山では大抵電波が届かないのですが意外に山頂に行くと電波が届きます。
山頂で使うからなんだという話ですが携帯電話で事前にバスの時刻をメモしたり、万が一の緊急事態があった場合に電波が通っていたら危険を回避できる可能性があるので持って行ったほうがいいです。
日常の謙遜から離れたいという人でも電源をオフにしていればいいと思います。


カメラ あると便利
これは現時点の自分でかなり後悔していますが当時自分はガラケーで景色の撮影をしていました。
ただ、その性能にも限界があり、とうとうメモリーカードを読み取れなくなってしまって

もしもある程度ちゃんとしたカメラに景色を収めていれば今頃すごい楽しめたのになぁと思っています。
山の景色は本当に雄大で綺麗で時間帯によって見せる表情が違ってきます。

自分は北アルプスの早朝の景色が最高に心に残りました。

ただ、やっぱりせっかくそのような場所に立ち入ったのならば写真は撮っておきたいですよね。

そんなわけでカメラはあると便利というか登山が楽しくなると思います。


ビニール袋 必須
ビニール袋はゴミの持ち帰り、着ていた服をまとめるなど様々な場面で使用します。
あると便利どころか絶対に持っていた方がいいもので小さいタイプから大きめのもの、さらにはジップ付の物を持っていくといいでしょう。


持ち物はどこに入れるのか

今回紹介した持ち物は着替えと大型ペットボトル以外は基本的にリュックに入れるか身に着けておきます
リュックとザックですがリュックはザックに入れた状態でキャンプ地まで行きます。
そして、キャンプ地についたらザックを降ろしておきます。
いざ登山するときになれば必要なものと貴重品をリュックに入れるか身に着けてザックとアタックに必要でないものはキャンプ地においておきます。

そしてキャンプ地までについてですがリュックはザック上の方に入れておきます。
そうすることでキャンプ地につくまでに持ち物の中で必要なものを取り出しやすくしておきます。


まとめ

とりあえず以上がざっと必要だと思った持ち物です。
これでも最低限レベルの持ち物で、登山を重ねていくうちにこれがあったらいいな~と思うものを持っていくのもありだと思いました。

自分はこの中で一番印象深いのはやはりカメラですかね。

本当にあの景色が手元にないのは後になって後悔がすごくなってきます。

山の頂上って夜空がすごくきれいで本当に宇宙図鑑に載っているような感じの星が見えます。

そんな星空をカメラのシャッタースピードを調整して軌跡が見えるように撮影していた人もいたのですがそこまでいかなくとも頂上から見る景色とか下山した後の山の様子とかを写真に収めておきたかったなぁと思いました。

後キツネとかシカのような野生動物も普通に出てくるので運が良ければ逃げる前に撮影できるかもしれません。


他の人を見ていると書籍やゲームを持っていったり、別パーティーではワインを楽しんでいたりと本当に人によってさまざまな持ち物があります。

いつもとは全く違う世界に飛び込むのですからそのような楽しみをするのもいいのではないでしょうか。


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