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2016 10/07

登山(泊まり)初心者の自分に必要だった装備(服装・靴・時計など)一覧の値段

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自分は大学に入ったばかりのころ何気なく入った部活が登山部でした。

それまでは別のスポーツをやっていてさらには平地育ちだった自分にとって登山は完全に初めてで初心者もいいところです。

それにいろいろあって体型もだらしなくなって筋肉も低下していました。
まあこのあたりは別記事で載せるかもしれないので今回は割愛します。

そんな完全登山初心者な自分は装備もありませんでした。

というわけで登山初心者が最初に必要な装備を思いつく限り、記憶を頼りに書いていこうと思います。

これから登山を始めよう、興味があると思っている方は参考にしていただけると嬉しいです。

登山初心者が必要な装備・持ち物と値段の目安

装備も持ち物も基本的には意味が一緒ですが装備=継続して使う物持ち物=どちらかというと消耗品という認識ですが今回は装備についてまとめて書いていきます。
持ち物を入れると長くなりすぎるのでそれについてはまた別の記事で書いていきます。
また、登山の形式は日帰りではなく泊まりで2~3日かかるものです。

登る山ですが4月から9月までの2000~3000メートル(北岳)ほどの山を想定しています。

また、泊り(テント泊)で必要なものに関してはそれについて書いておきます。

リュック 3000円~
テントなどの拠点から登る山の頂上を目指すまでの行動をアタックと言います。
そのアタックの時に必要な荷物を詰めるのに必要なのがこのリュック
普通の店のリュックでも大丈夫ですが登山用のしっかりしたリュックは余分な隙間とかが無く、重心も安定しやすいのでそちらが推奨。

ただし、値段も登山用の方が一般的なリュックよりも高いです。

ザック(大型) 6000円~
泊まりで必要。
リュックよりも大きめで登山向きなのがこのザックです。背負うタイプの鞄で背負いながら荷物を取り出せるポケットも充実しています。
自分の場合は部室のものを使っていたのでこれ自体に費用はかかっていません。

内容量に比例して値段はかかりますのでどのような荷物を持っていくかで容量を判断します。

自分の場合はテントのパーツやら3日分の荷物、食材などを持っていったりする場合が多かったので大きめの80Lほどのザックを持っていきました。

また、荷物をしっかりと詰め込むことで重さは20kgを超えます。なので、荷物を詰めてから実際に背負う時は注意が必要です。

作りとしては普通に背負うための部分もありますが腰にまわらせるためのベルトのような機構が存在します。
このベルトが非常に大事で基本的に登山のザックは型で背負うのではなく、腰で持つという物です。

なのでこのベルトの調節は事前にしっかりとしたうえで登山前に自分で背負ってからもう一度調節しておいた方がいいでしょう。

また、各種装置によって自分にフィットするように締め付けを調整することができます。

この記事で紹介するほとんどの荷物は基本的にこのザックに入れておきます。

水筒(ボトル) 1300円~
水筒といっても円筒のものではなく、水を汲めるタイプのボトルです。
このボトルの使い道は家から水を持っていくのと現地で水を汲むことの二つの用途で必要になってきます。
形が固定のものもありますが個人的には形が変化するタイプのものが荷物を詰めるときに楽だと思いました。

登山靴 1000円~
登山靴はかなり重要です。
自分は最初にサイズが合わなくてすごく歩きづらくなって最終的には新しく購入しました。
この登山靴もピンキリで当たり前ですが雪山仕様のものになってくるとスパイクとかがすごいことになって値段もかかります。
最終的に自分が行きついたのは2万円くらいのものでした。

登山靴は普通の靴とは違って足首を固定するような感じになっていてはくときは窮屈です。
ただ、この固定のおかげで無理のない姿勢で歩くことができ、足首をひねるということもありません。

また、別途で靴ひもも購入しておくべきです。

登山用の靴下 1000円~
登山用の靴下なるものが存在します。
普通の靴下ではなく、相当厚手のものでこれによって長時間の登山から足を守ってくれます。
材質はウールではくと温かいです。

レインウェア 10000円~ 上下セット
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ウィンドブレーカーとは若干違っていてこれはレインウェアと言います。
雨風を凌いで体から出る蒸気はしっかりと外へ出してくれるという作りになっていて非常に高性能です。雨が降っていないときは着なくてもいいです。
山は天候がすぐ変わるのでリュックに入れておきます。

また、防寒着にもなってくれます。

上下セットで10000円~15000円くらいのものがあれば3000メートルまでの雪の積もっていない山なら登れるでしょう。

ちなみに自分は普通に洗濯をしてしまうという痛恨のミスをしたせいで水はけが悪くなってしまいました・・・

しっかりとクリーニングでしかるべき洗い方をしましょう。


デザインが良いものは登山以外でも日常で着ても違和感がないです。
自分の場合は自転車通学だったのですが雨の日はこれを着て自転車で通っていました。

登山服 1着1500円~
基本的に何でもいいのですが登山服綿より化学繊維でできているものを着ます。
そうしないと汗がいつまでたっても乾きません。

登山用品店でも打っていますが化学繊維の服は普通の服屋さんでも購入可能です。

ただ、半袖でもいいのですがその場合はすぐ切ることができる長袖の上着が必要になってきます。

また、泊りでの登山の場合はどうしても前日の汗とかが嫌ですし、それ以外でも汚れる機会は多いので複数買っておきます。

ズボンも化学繊維の長いものを用意しておきます。

帽子 1500円~
自分はほとんど帽子をかぶりませんでした。
ただ、上の方は日射がすごい時があるので頭部を守るという意味でも帽子は必要だと思います。

それに帽子があるとなんか登山している!って感じもしますよね。

時計 10000円~
登山は行動計画の時間通りに動くのが理想です。
なので時計はほぼ必須。

チャラチャラした時計よりも高低差、耐水、耐風性能に優れているものを選びます。

自分はG-SHOCKの時計を付けていましたがあれくらいなら全く問題はないです。

コンパス 100円~
方位を図るのにコンパスは必要です。最悪100均でもいいのですが登山用のものは行動しながら見ることができますし、より正確です。

地図入れ 1000円~
地図を入れるためのビニールタイプの入れ物です。
首から下げることも可能で地図が雨に濡れないような設計となっています。

食器 2000円~
泊まりで必要。ただし日帰りでも使う場合あり。
2種類の大きさの食器とコップ、そして、フォークスプーンナイフ、箸が必要でした。
これらは登山用で汚れにくく、収納しやすい作りとなっています。

寝袋・シュラフ 3000円~
泊まりで必要。
テントの中と言えどもやはり山の夜は夏でも寒いです。
それにそもそも下の石とかの感触がテント越しに伝わってきます。

それらを解消するのが寝袋ことシュラフです。

これがあれば寒さも大丈夫ですし、下の固い感触も気になりません。
また、専用の入れ物があってうまく折りたたむというか丸めることでザックの中でもあまりスペースを取らないでいけます。

レジャーシート・銀マット 2000円~
泊まりで必要。

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テントの下に敷くマットです。自分達は銀マットと呼んでいました。
これはテントの下に熱が逃げるのを防ぎ、テントの下を柔らかくしてくれるという効果があります。
この銀マットとシュラフを併用すれば下がごつごつしていて、夜が寒くてもちゃんと寝ることが可能です。

購入時の通りに折りたためばザックにもしっかりと入ります。

コンロ・バーナーセット 4000円~
泊まりで必要。ただし、日帰りでも使う場合あり。

これも部室のものを使っていたので自分は購入しませんでした。

登山のキャンプ場で調理をすることが多いのですがその際に必要になります。


基本的に水で煮るタイプの料理が多く、鍋とかで使用していました。

また、レトルトカレーのルーをゆでるのにも使ったりご飯を炊いたりするときの火として使います。


テント 7000円(一人用)~
泊まりで必要。

テントが無いとキャンプ場で泊まれません。一応山小屋で泊まることもできますが自分達はテント泊でした。


一人用なら7000円くらいから購入できますがパーティーで行く場合は3万円以上のテントを購入します。


テントは購入するだけでなく、組み方をしっかりと覚えます。

さらに、大抵朝露とかで濡れているのでキャンプ場を去る前にその水を落とし、下山後にしっかりと天日干しをする必要があります。



まとめ

泊まり込みの登山用品って本当にお金がかかります。
今回紹介しただけでも5万円以上かかりますよね。

自分も当初はすごいびっくりしました。

ただ、今まで自分が見たこともない景色を見ることもできたので登山中は正直すごい辛かったりしましたが振り返ってみるといい思い出です。

登山に必要な物の種類もかなり多いのでまずは泊まり込みの場合は最低限上記のものを参考に装備を買うのがいいと思いました。

もちろん譲ってもらったりシェアするなどして安く済ませることも可能です。

それに自分に合った装備を見つけていくのも楽しいかもしれません。

ちなみに今回紹介した中で特にしっかりと選んでおきたいのはレインウェア、それにザックリュックです。

この辺りは実際に登山用品の専門店に訪れてじっくり自分で選ぶのがいいでしょう。

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