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2016 01/04

マンガ「賭博黙示録カイジ」で印象に残ったセリフ

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賭博黙示録カイジを読んで印象に残ったセリフを少し紹介していきたいと思う。
カイジといえば数々の名言を生み出してきたマンガだが、その中でも利根川の発するセリフは敵ながら納得せざるを得ないほど的を射ていて自分の胸が痛くなってきてしまうことが多かった。
そんな利根川が高層ビルの間におかれた棒を渡ることをあきらめたいと申し出たカイジたちに向けたセリフについての記事を書いていく。
ちなみにカイジは例のごとくマンガBANGというアプリで読んだ。
IMG_1120.png
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そのシーンがこちら。カイジがギブアップというシーンから始まる。


それに対して利根川は
「ずれた命乞いだ…」と一蹴
自分のように生きるか死ぬかの修羅場をくぐってきた人間からすると彼ら(カイジ達)の精神はまるで病人
並の治療では救われぬほど心性が病んでいる
その病気とはどんな事態に至ろうとことん真剣になれぬ…という病

自分の空想と現実をごちゃまぜにする甘ったれだ・・・


とのこと
正直このセリフは心をえぐってきた。
自分は大事な時に失敗をしてしまう。
どこかで「まだ挽回できる」「まだ本気出していない」というよくわからない思考で真剣になれないでいることを薄々感じていた。
まるでゲームのようにセーブポイントに戻ってやり直せるような気がしていた。
けれど現実はそんな風じゃないということを最近になって痛感している。

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「今起こったこの事態はあくまで「仮」で・・・ 本当の自分はあずかり知らぬこと・・・ そう考えるからだ・・・」
このセリフはまさに現実世界の自分の甘さというか言い訳を探していつか、いつか、本気を出せば・・・と思っていた自分に重ねてしまった。

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「いうならば架空の勝負・・・・ 本当ではない」「通常奴らは・・・ 生涯その「仮」から目覚めない」
部活の大会、受験、就活などのここ一番でしっかり力を発揮しなければならないときでもどこかで逃げ道としてその「仮」を作り出してしまっていたんだと痛感した。


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フリーター、酒、パチンコなどという典型的にアレなシーンが…
女の人を追っかけているだけ自分よりもましなような…

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そして、人生終了で仮ではなく事実ということに気付くそうな…
「真に覚醒」という言葉にわずかな希望が見いだせるものの自分はこれを読んでも今一歩覚醒できない気がするあたり利根川の言う重症なのだろう・・・


正直、自分の甘さをここまでしっかりと言ってくるキャラクターが出てきて衝撃だった。

カイジについては書いていきたい名言がいくつかあるから今後も似たような記事を投稿する予定。
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