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2016 09/27

昔買ったゾイド(タカラトミー製)のプレミア価格が高すぎて正直ビビっている

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ゾイドZOIDS)っていうプラモデルをご存知でしょうか。

惑星Z(ズィー)にいる金属生命体をその惑星にたどり着いた地球人が改造してゆくゆくは戦争の道具となっていくみたいな設定でした。

要するにかっこいい生き物+兵器!!という本当にロマンがあふれる設定のプラモデルでした。

自分は昔かなりゾイドにはまっていていろいろな種類のゾイドを購入して作って改造ブログ・サイトとか見て憧れて時には魔改造して後戻りできなくなって、、、とかなり思い出が多いです。

現在はコトブキヤのゾイドが有名なようでディテールの細かさはアマゾンのリンクから見てもよくわかりました。


自分の場合はタカラトミー製動力無し・ゼンマイ・モーター駆動・ブロックスを購入していました。
モーター駆動のゾイドに至っては正直もはやオーパーツといっても過言でもない出来栄えだと思っています。
それだけ素晴らしいギミックがタカラトミー製のゾイドにはありました。(前進可動のコトブキヤのもすごいです)


そんなゾイドをふと最近アマゾンで調べていたらその値段に驚愕しました。いわゆるプレミア値段というやつですね。


というわけでこの記事ではかつて自分が持っていたゾイドを思い出せる限り思い出して今どれくらいの値段になっているか見ていこうと思います。


高額となってしまったプレミア価格のゾイド達

これから紹介するゾイドの価格は記事を書いている時点での新品価格です。
手元にあるゾイドのうち載せれそうなものは載せておきます。あと思いだしながら書いているので順番とかは無茶苦茶。


マッドサンダー 45000円




ええぇ・・・
45000ってなんじゃそりゃ

マッドサンダーはウルトラザウルスなどと同じように大型ゾイドを超える超大型ゾイドに分類されています。値段も相応で当時は5000円を超えるくらい。

当時の自分としては高いわ!!って思っていたのですが今はそれをはるかに超える値段になっていました。

背中のローリングサンダーと角の回転のギミックがイカす対デスザウラーの切り札ですが今でもその価値は圧巻でした。

fc2blog_20160927023517add.jpg 
これが今手元にあるマッドサンダー。
見事に大砲が無くなってしまっています;;

それにしてもこの動く要塞みたいな重厚さはいつまでたっても色あせないです。
本当にデザインの完成度が高い!!


ゴジュラスギガ 10878円



ゴジュラスギガも超大型ゾイド。ただ、値段はマッドサンダーの4分の1以下。
一体どこで差がついたんだ・・・

戦闘モードと追跡モードの2タイプを手動で切り替えることができ、さらに咆哮ギミック、目の色の変化、両方のモードでの走行可能など遊び要素満載。

更には背中の背びれを取ることでバスターカノンをはじめブロックすなどを用いて改造が容易になったりとすごく楽しいゾイドでした。

マッドサンダーを見てしまったので少しプレミア価格としては下がる気もしますがそれでも当時の2倍ほどの価格です。

fc2blog_20160927022119744.jpg 
見てみろよなぁ!!この無残な姿を!!!

これは自分のゴジュラスギガの残骸の一部です;;
引っ越しやら家の建て替えで移動するうちに尻尾がポロリしてしまいました。
本体にくっつけたいのですが部品が足りない・・・

しかも埃はかぶっているわ色素は沈着している話で見た目も大変なことになっています。

極めつけは当時何を思ったのかパテと塗料で魔改造した背びれ部分が・・・


ちなみに本体も手元にありますが到底見せられたものではなく(この尻尾も画像を載せるときに相当勇気を出しました)ライガーゼロのパンツァーユニットを中心になぜか重武装状態になっていました。

凱龍輝 9448円



ゴジュラスギガとほぼ変わらない値段ですね。これはモーターのゾイドの中では最後の方に出てきたゾイドです。

セイスモサウルスに対抗するために前進のオレンジの集光パネルがついています。
またCASとブロックスの技術を取り入れておりツバメ型ゾイドとカブトガニ型ゾイドと合体・分離可能という素晴らしいギミックを持っています。

共和国のゾイドでは珍しく荷電粒子法を装備。

ベースとなったのはバーサークフューラーと同じティラノサウルス型の素体です。

このゾイドはブロックすとの合体ギミックがあることから改造がすごく楽でそれに幅が広くていろいろいじった思い出があります。


サラマンダー 7987円



これむっちゃ好きでした。
昔行きつけだったプラモ屋さんでは当時はゴジュラスギガとかが主流だったので値下げされて1250円(半額)で買った記憶があります。

それが今となっては8000円近いとは・・・ 少しの流行遅れなら安いのに大幅に古くなれば値段が跳ね上がるって面白いですね


サラマンダーは羽を広げながら歩行してすごくダイナミックに動きます。

それに設定でもすごく強くてお気に入りだったのですがそのお気に入りが災いして最初の魔改造の餌食になってしまいました、、、 なんか腕とかつけてドラゴン型!!!みたいなことをやっていました。


バスターフューラー(バーサークフューラー+バスターイーグル) 4566円



おや、これはまだ控え目ですね。
値段はほぼ当時のままです。

バスターフューラーはバーサークフューラーにバスターイーグルの大砲を付けたような感じですがこの商品自体には二つのゾイドが入っています。

fc2blog_20160927023624e3a.jpg

自分が所有しているのはこんな感じ。(さっきから撮影が最悪すぎて申し訳ない・・・)

バーサークフューラーって超人気があるイメージだったのですが意外と在庫はまだ残っているのかもしれません。


 ギルドラゴン 10300円



ギルドラゴンはゴジュラスギガと同じくらいの値段ですね。

たしかギルドラゴンも超大型ゾイドだった気がします。

当時はあまりゾイドの設定とか知らずにプラモ屋さんに見慣れないゾイドがあって気になっていました。値下がりしていたので購入したのですがどうやらゾイド自体の宣伝が下火になってしまった時期に出てきたゾイドのようです。後にギルベイダーなどの関連ゾイドの存在を知ることになりました。

ギルドラゴンも魔の改造の手に染まりそうだったのですが当時の技術力の低さでどうやって改造するのか全くイメージがわかずに逆にそれで改造されなかったはずです。

羽のカッターが印象的でした。

ディマンティス 880円



ディマンティスは当時買った時よりは高くなった気がしますがそこまで跳ね上がってはいませんでした。

なんかゾイドを買いに行ったときについでに買った覚えがあります。

駆動無しのゾイドですが鎌から見えるガトリングが妙に気に入りました。

こういう小さめのゾイドってちょっと武装を追加したりして妄想設定を広げてみると楽しいかもしれません。


ケーニッヒウルフ 4900円


超カッコイイ狼型ゾイド。

ケーニッヒウルフはなんかバイザーみたいなのを前につけて暗視モードとか遠距離射撃モードとかできた覚えがあります。

狼ゾイドではありがちですがマイナーチェンジ版だったり別売りの改造パーツがあったりと幅が広いゾイドでした。

確かゴジュラスギガと同時期に買った覚えがあり、その時は組み立てが大変でしたができた時の感動はやっぱり大きいです。


ダークスパイナー 8550円


ダークスパイナーは自分のゾイドデビューらへんで買った機体なのでよく覚えています。

時系列的に他のゾイドよりも遅いはずなのですが行きつけのプラモ屋さんは在庫がすごいのか時期外れのゾイドが良く売っていてそれで安く購入することができたのですがダークスパイナーは当時新しめのゾイドだったのでほぼ定価で購入でした。

でも今は倍以上の価格ですね。これぞプレミアといった感じでしょうか。

スピノサウルスがモデルということで立派な背びれをもっています。
これはジャミングウェーブという兵器で電波障害を発生させることができます。(もちろん設定上)

実際にダークスパイナーを動かすとジャミングモードではうねうねと背びれが動くという切り替えがありました。

ちなみに後々蟹みたいなのと合体して背びれは取れてしまいます。

せっかくのアイデンティティを失くすようなことをするのはいかがなものかと思うのですが確かその蟹は回転するみたいなギミックがあったのでそれはそれで面白いです。

マトリクスドラゴン 11922円



自分が最初に買ったブロックスゾイドはこのマトリクスドラゴンでした。

今では新品の値段は当時の3倍以上ですね・・・ すごいです。

もともとはレオブレイズ・ウネンラギア・モサスレッジ・ナイトワイズが合体した姿なのですがそれだと色がばらばらということでマトリクスドラゴンとしての商品では色が青に統一されていました。

もちろん4体のブロックスに分けて作ることもできます。

自分はキメラドラゴンも持っていたのですがそれらと合わせてものすごく遊んだ覚えがあります。
時にはオリジナルブロックスゾイドを作ったり、時には改造のアイテムとして作ったりと本当にさまざまなことをしました。

キメラドラゴン 9304円



キメラドラゴンはマトリクスドラゴンのライバル的な存在です。
値段はマトリクスドラゴンよりもやや安いですがやはりプレミア価格というのでしょうか、当時の低下よりもずっと高いです。

デモンズヘッド・ディアントラー・スティルアーマー・シザーストームの4体のブロックスが合体してできたゾイドで、こちらもそれぞれの色がバラバラだといけないので赤に統一されています。

ちなみに合体前のゾイドはそれぞれ2種類の生物の特徴を持っているのでキメラドラゴンは合計8種の特徴を持っていることになりますね。


変なことを言いますが改造としてのパーツならマトリクスドラゴンよりもキメラドラゴンの方が有用なものが多い印象でした。

ロードゲイル 5919円



正確には自分はロードゲイルのマイナーチェンジ版のセントゲイルを購入したのですがアマゾンにさえもなかったのでロードゲイルを載せておきます。

メイン武装的にはデモンズヘッドとシザーストームを合わせたような感じですがオリジナルパーツを追加することで全く違う悪魔型ゾイドとして登場しました。

このロードゲイルのボール可動パーツがすごい優秀でこれで新しい改造ブロックスゾイドを組み立てたりしていました。

確か公式かなんかでやっていたのですがキメラドラゴンの下半身と合わせてケンタウロスゾイドなんていうのを少し真似てみましたが無駄なパーツが多すぎるのですぐに崩した覚えがあります笑

スナイプマスター 1827円



ゼンマイ駆動のスナイプマスターが2000円近くするのに驚きです。

スナイプマスターは射撃特化という設定がすごく好きで尻尾が全部砲身になっているデザインがいい感じです。

なんか尻尾の部分がうまいこと上下に回転するのですが果たしてそのギミックに何か意味はあったのかと今でも疑問に思います。

それと背中についている物体の中には人が伏せて本当にスナイパーライフルで狙うような体勢でうつぶせになってのっています。こういう細かいところとかすごく良かったと思っています。

ウオディック 7800円



下手したらマッドサンダーよりも驚いたかもしれないです。
いや、この魚ゼンマイですよ!!??

ウオディックは確かに水に浮いたりと画期的なプラモでいしたがそれが8000円近いなんて・・・

ちょっとどこにあるのか探し回りたいレベルです。

そういえば水に浮くための発泡スチロールが入っているのですが結局一度もおよがせなかったな・・

実際泳がせたら後の水の処理とか大変そうですし、なんかカビそうだったので当時は躊躇しましたがそのあたりのケアって大丈夫だったのか今でも気なります。



プレミア価格って中古でも高いんだなぁ

今回は新品の値段をメインに見てきましたが中古でもすごく高くてびっくりでした。

こういうのを見ると当時買いだめして塩漬けしておいてオークションサイトとかに流せば今頃・・・と考えてしまいます笑

再販とかしてくれたら欲しいかもですがやっぱり今はゾイドはコトブキヤなのでそれは無いっぽいなぁと諦めています。

ただ、ゾイドって全盛期からまだ20年経っていないのにここまで高騰するのは本当にすごいですし、それだけ根強いファンがいるということ、そしてそれだけの技術で造られたプラモなんだと改めて思いました。

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