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2016 09/26

唐突に始まったオニマダラが気になる 感想とかネタバレ

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少年ジャンプ+で「オニマダラ」(作:黒谷シュウジ)という漫画が唐突に新連載されました。

時期外れの新連載で最初はどこかで連載されていたものをこちらでも載せたのかと思ったのですが普通にジャンプ+で初掲載っぽいです。

複数の主人公の物語

このオニマダラという漫画はいきなり2話掲載されたのですが1話毎に独立した構成になっていました。
そして、それゆえ1話の展開がすごく早かったです。

最終的にそれぞれの主人公は一つの物語に集結しそうですが場所もモチーフ・モデルも違った話が2話でいきなりできてたので初めは何事かと思いました。

1話は桃太郎

オニマダラの1話は桃太郎が題材でした。
ただ、桃太郎もお供の犬・雉・猿も全員凶悪な感じでしかも強いです。

そして、物語は鬼が島での最終決戦といういきなりクライマックスからスタートしていました。

出てくる敵や武器は日本神話やら伝説になっている物ものや「鬼討伐隊」など原作にもない要素も満載でした。

先にも書きましたが本当に内容が詰め込んであって1話の展開についていくのが大変でしたがおそらくこれはただのプロローグなのでしょう。

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2話は赤ずきん

1話が日本話だったのですが2話は童話の赤ずきんが元ネタでした。

1話の展開は一応仲間が殺されてしまうなどというシーンもありますがそこまでグロ要素はないです。
ただ、こちらは赤ずきんのおばあちゃんと妹が2ページ目で腹を裂かれて石を詰め込まれて逆さづりという猟奇的なシーンから始まります。

原作の意趣返しですがやることがえぐい・・・

絵柄と相まってホラーっぽさがすごかったです。

そして、これまた展開がすごくて話のメイン冒頭の10年後の人類と狼の大規模な決戦が舞台となります。

人類は人を食べて知恵をつけた狼に対して劣勢を強いられていますがそこに冒頭の赤ずきんが登場。

赤ずきんは「狼狩り」などと呼ばれ成長していました。

彼女は圧倒的な速度と破壊力で狼の群れを一瞬で壊滅させていきますがふとフードが外れるとそこには犬耳!!

どうやら狼が人間を食べて力を付けたように彼女は狼を食べて力を付けたようです。


最終的に彼女の力で今回の決戦は人類の勝利となりますがその異形の姿に人間の女性は石をぶつけてしましいます(男性はメロメロ)。

半人外主人公と超越者

生まれつきだったり後々そうなったりと今回の二人の主人公は半分人外の存在でした。

それゆえ圧倒的な力を持っていますがその分いろいろと辛さも背負っているようです。

そんな二人に「超越者よ」と語りかける謎の声がそれぞれの物語の最後に出てきます。
そして目の前には異世界に通じそうな扉だったり穴が登場してそれぞれの話は終了。



人外系が主人公って力と引き換えに代償やら疎外感を背負うみたいな葛藤がある思うのですがその主人公が複数いるのでもしもそのような人物が一か所に集められたらどうなるのか気になりはします。

それにしてもやっぱり展開がはやい!!ただ、おそらくこれはプロローグなのでグダグダ展開されるよりはこっちの方がいいです。

1話のカラーページを見る限り孫悟空は確認できるのですがそれ以外は容姿だけではどの物語が題材なのか判断できなかったです汗

今回の話を見る限り有名なものが題材なのは間違いないと思いますがそもそも桃太郎の時点で姿だけ見せられたら原作が何かわからないのでここは予想とかは立てずに話が配信されるときに純粋に内容を読んでいったほうがいいなぁと思いました。




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