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2016 09/13

アカシアの存在からもう一度「捕獲レベル」を振り返ってみようと思う トリコ386話より

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トリコ
386最凶の敵、アカシア」でとうとうアカシア捕獲レベル3万ということになりました。

このことについていろいろと感想とか考察があるので今一度捕獲レベルというシステムを振り返ってみようと思います。

捕獲レベルとは

トリコの世界でさだめられている食材の入手の難易度です。
「猟銃を持ったプロの狩人が10人がかりでやっと仕留められるレベル」が捕獲レベル1ということでしたが現在はあまりその設定は意味をなさない気がします。

捕獲レベルはその食材の強さとほぼ同じと考えてもいいのですがフグクジラのように弱くても毒の処理が難しい場合は捕獲レベルが高くなっています。

アカシアの捕獲レベルは3万

そして、とうとうアカシアの捕獲レベルが明らかになりました。

トリコが言うには30000とのこと。

どうやら完全体ネオが22000(おそらくゾンゲが測定)でアカシアがネオを取り込む前に当時8000以上だったからということでネオを取り込んだアカシアの捕獲レベルを22000+8000で3万としたわけです。

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捕獲レベルの足し算は正しいのか

ここで気になるのはアカシアの捕獲レベルが単純に「ネオ」+「取り込む前のアカシア」で計算されたという点です。
捕獲レベルは食材としての捕獲のしにくさで特定の条件を除けば、捕獲しにくい→それだけ強いという感じでだいたいの強さを表していると考えてもいいです。

そうであると仮定すると今のアカシアの戦闘力はネオを取り込んだことでネオの戦闘力分加算された、ということになるでしょう。

正直このあたりは戦闘力がネオの数値分上昇されたことに疑問を持ちました。
ただ、トリコはアカシアともネオとも戦っているので実際にそれらの戦闘力を肌で感じています。

そのような感覚から30000という数字を導き出したとすると今回のアカシアの場合に限っては足し算が成り立つのかもしれないです。

単純にアカシアがネオを「食べたから」戦闘力が上がったのだとすると今までトリコは捕獲レベル4ケタの食材を食べているのでトリコの戦闘力もその分上がっているはずです。

ただ、今回のアカシアは「自分のグルメ細胞の悪魔を食べた」という特例です。
ニトロが言うにはこのようなことをすると体が崩壊するとのこと。
このように今まで実例はないので検証はトリコと目の前のアカシアにゆだねられてしまうでしょう。

もしもトリコが自身のグルメ細胞の悪魔であるオーガを食べたら戦闘力(捕獲レベル)が一気に上がるのかもしれませんね。


そもそも人に捕獲レベルって・・・

今回一瞬気になったのはアカシアという人間に捕獲レベルを適用したことです。

今まで人間に捕獲レベルなんて具体的に示されていなかったので違和感を覚えましたがなんてことはありません。

トリコの世界は弱肉強食の世界でその輪の中にはもちろん人間も入っています。

なので人間も自然の一部で何かにとっては食材です。

それにトリコもネオを表した分離前のアカシアを食べてネオをフルコースに入れると言っていましたし。


というわけでトリコの世界では人間にも捕獲レベルが適用されると思いますしそれは実際にとても自然なことだと思いました。

ただ、トリコの世界の人間って個体差がありすぎるので「人間・ヒト」という枠組みでは測定しきれないでしょう。


捕獲レベル30000とはどれほどのものなのか

捕獲レベル3万と出ていますがそれがどれほどなのか考えていきます。

グルメ界の最強生物の筆頭である八王(参考→強すぎる八王が集結 竜王デロウスの異次元レーザーがヤバい トリコ376話感想)はだいたい捕獲レベルが6000~6600でした。

これらが登場したときは本当に最強クラスの力を持っていましたが、その後、神の食材である「GOD」が登場。

捕獲レベルは10000と、とうとう八王を大幅に超えて5ケタに突入しました。
その時点で絶望感は半端ないですし、そもそもネオが覚醒したのはGODを食べたことによるものです。


そう考えると捕獲レベル30000のヤバさが分かります。

地球上で測定した生物の中では断トツです。

ちなみに「捕獲レベルが倍だとしたら2体分の強さがある」という感じの理屈はあまり通用しないと思います。

というのも捕獲レベルが22000のネオが6000以上のバンビーナとヘラクレスを瞬殺したところを見る限り、捕獲レベルが一回りあれば強さ的には異次元なのでしょう。

アカシアはGODの何回り分かわかりませんがその気になればGODも余裕で捕獲してしまうほどの力を有してしまったようです。

要するに強すぎる!!ってことです。

386話で三虎達が苦戦していましたがそうなってくると一龍・次郎・三虎、そしてトリコたちの捕獲レベルも気になります。


三虎の言葉を胸に

「うむ・・・ 時にトリコ
3万ってのは何のゲームだ?
数字になど最初から興味はない
私の食欲は常に限界を突破する
しっかりついて来いよ二人とも」
アカシアの捕獲レベルを聞いた三虎のセリフです。

いや~これは個人的にかっこよく、いいセリフだと思いました。

所詮は捕獲レベルは「食材」の入手難易度。
この世界では食欲がそれに勝るところを言い表した言葉だと思います。

というか相変わらずここ最近の三虎の主人公感が半端ないですし、それに加えて保護者みたいにもなっていたのが面白いです。


捕獲レベルはトリコの連載初期からインフレしてしまっていますが個人的にはそれでいいと思います。
この漫画はとにかく戦って食べるのが難しい食材を捕獲して難しい調理をして食べる、という流れが一番好きですし面白く感じます。

単純に大きい数字が出てきたら「うおースゲー!!」位の感想で後はその強い相手をどう倒すのかというバトル部分を楽しんでいきたいです。

と、ここまでがアカシアの捕獲レベルが出たので今までの捕獲レベルを振り返ってみた内容でした。




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