とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

2016 09/13

ファイアパンチの20話がタイトル回収で一番面白かったかも 感想・ネタバレ

スポンサーリンク

ファイアパンチ20話が配信されたのですが個人的には評価が一番高いであろう1話よりもこの20話の方が良いと思いました。

19話までのまとめ

アグニの深層心理?

20話の序盤では若かりし頃のアグニが今のアグニの前に映っています。

そんな二人のアグニの会話のやり取りがアグニの本心を表している気がしました。

ドマを殺すためなら何でもしてやる氷の魔女を倒すドマがかっこいいと思っていた

ドマに焼かれた時仕方ない・人肉を食べる村は狂っていると思っていた

ルナの遺言の「生きて」ルナの幸せのみが生きる糧だから叶えられるはずがなかった
           →ドマが残酷に死ぬことを新たな糧にするしかなかった
           →復讐者を演じるしかなかった

こんな感じのやり取りをしていました。

どうやらアグニは本心のどこかでドマを憎むのではなくて憎むしかなかったと分かっていたようです。
自分も今までドマについていろいろ書いてきましたが今回のアグニのやり取りでアグニがドマに対してどう思っていたのかすごく印象的でした。


アグニは痛みとかルナの喪失で訳の分からないうちにドマを殺す復讐者を演じてしまっていたとのこと。
なので1話の後半から今まではアグニの演技での行動のようです。

ここまで長かったー!!と思いますが逆にその長さで20話がすごく映える気もしました。

スポンサーリンク

 


タイトル回収 ファイアパンチ

アグニの本心は
・悪いやつは死んでもいい
・目の前で誰かが殺されるのは嫌だ
・目の前の悪が許せない
・目の前の死が許せない
という正義を持っていたとのこと。

この正義通りならアグニの中でドマは死んでもいい悪いやつにはなりきれていなかったのかもしれません。

この「正義」は個人的に本当に純粋だと思いました。
変に「悪いやつでも死はいけない」、みたいなことを言い出す人よりもよっぽど印象がいいです。

そして、場面は今現在に変わります。

アグニの本心はドマとの決着ではなく目の前の人を助けることだと気付きました。

この世界に負けたくないという思いで檻を殴ります。
トガタの「ファイアマン」という発言に対して若いころのアグニが「パンチだ」というシーンはすごくカッコ良かったですしアグニの想いが詰まったものだと思いました。


その後、逃げ出そうとする奴隷を撃とうとするベヘムドルグ兵を「目の前にいたから」という理由ではなく、「人々を助けたいから」という思いで倒すあたり、1話での呪縛から解放された気がしました。

トガタどうするんだよ・・・

アグニが檻を壊す→トガタ「何やってんだバカァ~!!」
アグニが奴隷を助ける→トガタ「ドマに対する憎しみが弱く見えるじゃん!!」
とこのようにトガタの思い描いたシナリオはボロボロになりました。

今までで見せたことがないような動揺を見せるあたり彼女には相当応えてしまったんでしょう。

確かに純粋にドマ戦おうという感じが弱くなってしまいましたがそもそもアグニにはもうドマと戦う気があまりないような気がしてしまいます。

この後トガタはどう行動するかすごく気になりますが今のアグニを撮って心境とかもしっかり聞き出して映画にしてみるのもすごく面白い気がするよ、と言ってあげたいと思いました。

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

ファイアパンチの20話がタイトル回収で一番面白かったかも 感想・ネタバレ

少年ジャンプ+ファイアパンチ漫画感想考察

(0)TB(-)

AFTER「【タガタメ】「魔鋭槍・暁闇」を使ってみる マスターアビリティの「ジ・エンド」も

BEFORE「楠連太郎がとうとうかませのかませみたいになっていた十傑バトルロイヤル 食戟のソーマ182話感想(ネタバレ)

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top