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2016 09/12

楠連太郎がとうとうかませのかませみたいになっていた十傑バトルロイヤル 食戟のソーマ182話感想(ネタバレ)

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食戟のソーマの182話の感想です(ネタバレ有)。

今回の話は新しい十傑評議会メンバーを決める際の回想がメインなのですがそれがかなりおもしろかったです。

小林竜胆がやっぱりいいキャラ

薊総帥とセントラルの意向で十傑を外されてしまった女木島・一色・久我ですが小林竜胆は彼らが勝手に外されたことでずっとすねていました。

薊総帥がなだめていますが納得をする気配はありません。

敵か味方か(創真視点)未だによく立ち位置が分からない存在ですが個人的には彼女にはそのままのキャラで居てほしいと思いました。

そういえば司は料理を披露したのですが竜胆は全く料理を見せておらず飲んで食べている描写ばかりでした。

彼女の料理する姿も女木島同様すごい気になります。


それと十傑評議会ですが強者特有のまとまりの無さを全面的に披露していて面白かったです。

あと同席していた薊総帥ですがこんな混沌とした十傑なのに余裕があるのか味方には甘いのかわかりませんが終始ニコニコして穏やかで不気味でした。


十傑入りのためのバトルロイヤル

さて、新しい十傑を迎え入れるための選抜方法ですが内容はいたってシンプルでした。
その形式はバトルロイヤル

要するにひたすらガチバトルをやっていくという感じです。

トーナメント形式でもなさそうなので見つけ次第勝負を仕掛ける生き残り戦みたいな戦いでした。

ちなみに黒木場と戦った楠連太郎(2年)ですが彼は3年生と勝負した末、おはだを披露して敗れ去りました。

サーモンの真・コンフィフラムというおそらく黒木場戦で作った料理の改良版を披露したようですがそこはさすがに相手が3年生ということで実力が及ばなかったようです。

かつての十傑候補の2年生も負けた後らしい描写しか見せていませんでした。

そんな感じで3年生超強い!!みたいな展開でしたがとうとう葉山アキラが参戦。

勝ち進んだ3年生をまとめて爆発させ、新十傑3人のうちの一人となりました。

ちなみに楠に勝って葉山に負けてしまった3年生は意識がもうろうとしていましたが顔を赤らめピクピクしながら葉山の料理を振り返っていました。

今回は学年が上がるほど有利みたいな流れでしたがそれを打ち破るあたり葉山の実力は相当なものなのでしょう。

ほかの新十傑メンバーのメンツも気になりました。
ひょっとしたら前にも出てきた人物かもしれませんがちょっと思い出せないです。おそらく反セントラルメンバーと戦うでしょうからその時の楽しみにしておきます。

今回のバトルロイヤルは単純な実力勝負&お祭り騒ぎみたいな感じで見ていて楽しかったです。

あと楠連太郎は葉山の強さを表すためのかませのかませみたいな感じの雑魚扱いになって初登場時のオーラが完全に消えていてなんだかショックでした。

あのキャラのまま実力を持っていてほしかったのですが今後、登場する機会はあるのでしょうか。

一方前からいる十傑は・・・

そんなバトルロイヤルを見ていた十傑ですが反応はそれぞれでした。

司英士→3年生の実力を冷静に評価。
小林竜胆→久我と一色のことを根に持ちつつ勝ち進んだ3年生の年齢に疑問を持つ。
茜ヶ久保もも→あまり興味なさそう。ジト目。
斎藤綜明→みんなの意見を気にする。
叡山枝津也→小林竜胆へのツッコミ。

こんな感じでそれぞれバトルロイヤルを楽しんでいた?ようです。





とまあ、以上のことを久我が創真に説明していました。
久我が実際に戦いの様子を見ていたのか誰かから聞いたのかわかりませんが葉山の力量を冷静に脅威に見ていました。

あと「バトルロイヤルに参加していたら余裕で勝っていた」→部活メンバー「押忍(オス)!!」→同行してた猟師「うるさい」の流れが面白かったです。











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