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2016 09/05

金色の夜明け団のガチ戦闘が最強だった ブラック・クローバー76話感想(ネタバレ)

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ブラック・クローバーの76話感想(ネタバレ)。

この話はダイヤモンド王国から八輝将なる集団がクローバー王国に攻めてきたところ、金色の夜明け団が迎え撃つという話でした。

そんな76話ですが個人的に印象的だったところを少し書いていこうと思います。

ユノの風魔法「疾風の白弓」

壁際でダイヤモンド王国のラガス(美しさにこだわる人)とブロッコス(ごつい人)と戦闘しているのがユノでした。

ラガスはユノとその後ろの王国国民に矢を向けますがそれを「疾風の白弓」という無数の風の矢を放つ風魔法で蹴散らせたどころか障壁までついでに貫くという活躍を見せました。

この魔法はユノが弓を用意してベルが息を吹きかけて強化したっぽく一つの矢がすごい圧縮した竜巻みたいになっていました。


ウィリアム・ヴァンジャンスの世界樹魔法「ミスティルティンの大樹」
しばらく何か詠唱していたと思った団長のヴァンジャンスは「機は熟した 今大樹が芽吹く・・!」というセリフとともにとんでもない大きさの樹を出現(成長)させました。

魔法の名前は世界樹魔法ミスティルティンの大樹」。

大きさは壁の高さの10倍はありそうな樹の成長とともにダイヤモンド王国の兵士もツルみたいな部分で次々と捕獲されていました。

攻撃っぽさはないのですがとりあえず規模がとんでもないですし、どうやら魔力を吸い取るようなのでこれが発動したら戦闘が終わりって感じがしてならないような魔法でした。

あと何気に今回の戦闘が終わったらこの樹をどうするんだ…というどうでもいい疑問も生まれてしまいました。

このままにしておくと今まであった家とかどうなるのか気になりますし、かといって消すのもなんだかもったいないです。(樹の中に住むというロマンもありかも)


それにしても樹木に関する能力って最強キャラっぽい人物が使うと本当にとんでもないことになるなぁと思いました。ナルトの柱間も最初は「木遁ってどうなの?」と思っていましたが最後の方でそのヤバさに驚かされました。


ロータス・フーモルトの相変わらずな有能感

アスタやユノとダンジョンで出会ったロータス・フーモルトも今回の戦闘に参加していました。
彼は金色の夜明け団の団長をいち早く発見してさらに大規模な魔法も察知していました。

ヴァンジャンスにばれていたかどうかはわかりませんがあの状況でしっかりと何が起こっているのか観察していて、さらに味方にもその内容を伝えてとしっかりと立ち回っていたように思えました。

ただ、味方は頭に血が上っていたようで報告は頭に入っておらずそうこうしているうちに世界樹魔法が発動しました。





ダンジョンでも金色の夜明け団は派遣されていたのですが結構苦戦していました。
ただ、今回は今のところ圧倒的な力でダイヤモンド王国を迎え撃っておりまさに最強の団という感じがしました。

というか団長の魔力がとんでもないようで今回の戦闘も一人でもいいんじゃないかと思えるほどでした。

空間魔法使いらしき団員もいたのですが今回は詳細を見せずに終了してしまいました。
ただ、彼もかなりのチート能力っぽい気がします。

それとユノがどうやら相当強くなったようでこのままだと黒の某牛が到着したころにはもう戦闘は終わっていそうだと思いました。


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