とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

2016 09/04

なんやこのプレイは… 終末のハーレム9話の感想(ネタバレ)

スポンサーリンク

fc2blog_20160904003709bef.jpg

前回の記事

終末のハーレム9話が配信されました。
前回の8話が結構シリアスな雰囲気だったのですが今回はいつもの?路線に戻った感じがしました。

そんな9話で印象にのコットたところの感想などを書いていこうと思います(ネタバレ)。

秘密を抱える怜人

絵理沙の録画記録からMKウィルスが人工的に生み出されたかもしれないと知った怜人。
ただ、このような情報を他の人に話しても信用されない・話さないほうがいいと判断したであろう怜人はこの秘密を一人抱えることになりました。
周防さんはなんとなく察しているようですが空気読んで流したあたりさすがです。

これってかなり孤独感があると思うのですがいつか打ち明けたりするのでしょうか。

怜人は女性に対してはかなりヘタレですが意外とこういう場面はしばらくはしっかりと胸に秘めるかもとも思うのですがそのあたりの動向が気になりました。

あとエリサがガチで怜人に会いたがっていて、ますます彼女の失踪の謎が深まるばかりでした。

技術長官が相当ヤバい

研究施設使用の許諾を得るため怜人は7話で登場した技術長官に直接面談しに行くのですがこれがまあ罠でした。

一人で技術長官に会いに行かなければならない怜人ですが隙を突かれてスタンガンらしきもので気絶させられてしまいます。

後なんとなく予想はできていましたが技術長官も美人でした。

目を覚ました時には椅子に固定されて目の前には発情している裸の女性が4人もいました。


目を覚ました瞬間に「ヘタレ肉バイブ」などとかなり辛辣な言葉を浴びせられますが状況的に狼の群れの中の羊という表現がしっくりくる感じです。


そして極めつけは怪しげな注射。

どうやら媚薬的なモノっぽいのですがこんなものを用意できるあたりさすが技術長官と少し関心もしました。

スポンサーリンク

 


凌辱の危機…?

「凌辱の危機…?」なんて煽り文が出ましたがまさにそんな感じの終わり方でした。

というか終末のハーレムの煽り文って秀逸ですね。

性別逆だったら大変なことになりそうな展開ですが(好きな人がいるのに拘束&薬なので)そのあたりは終末のハーレムの設定だからセーフな感じが半端ないです。

9話はこの漫画の路線を全力でやっている感じがして個人的に好きなので最近のシリアスな雰囲気をぶっ壊してバランスを取る良回だと思いました。


合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

なんやこのプレイは… 終末のハーレム9話の感想(ネタバレ)

終末のハーレム少年ジャンプ+漫画感想考察

(0)TB(-)

AFTER「金色の夜明け団のガチ戦闘が最強だった ブラック・クローバー76話感想(ネタバレ)

BEFORE「狂っているのは世界か自分かあるいは…「外れたみんなの頭のネジ」が面白い 感想(ネタバレ)

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top