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2016 08/22

とうとう最終回か… ブリーチ686話感想(ネタバレ)

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週刊少年ジャンプで連載されていたブリーチが686話、「Death&Strawberry」でとうとう最終回を迎えてしまいました。

一応前から最終回の告知はされていたのですがやはりいざ最後となってくるとさびしさを実感します。

10年後の様子

ユーハバッハを倒してから10年後の様子が最終回では描かれていたのでそのことを中心にすこし感想とかを書いていきたいです(ネタバレ)。

一護は織姫と結婚してた
カラーページには一護のような風貌と織姫の目ようなをした少年が登場していました。
どうやら彼は一護と織姫の子供で名前は「がずい」とのこと。

一護が誰と結ばれるかというカップリング議論はいろんなところで見てきましたが最終的には織姫とくっついたようです。

それにしても織姫の若妻感がすごく良く出ていました。

チャドはボクシングのタイトルマッチに
茶渡康虎はWBOの世界ヘビー級タイトルマッチに出場していました。
今回の現世ではこの試合をみんなで見ているというのがメインの話で、石田雨竜も医者になって休憩中に彼の試合を観戦していました。

チャド(茶渡康虎)は髪を切って顔全体が移るようになっています。他のみんなは10年後もあまり変わっていないのですがチャドは何というか思いっきりイメージが変わっていて最初は同一人物には見えませんでした。

ルキアと恋次が結ばれて
ルキアと恋次は休暇をもらって一護たちの元へ訪れていました。
そして一護たちと同じように二人は結婚して子供も産まれたようです。(ただしすぐはぐれました)

一護は織姫が、ルキアは恋次が物語の当初に気にかけていたようなのでなんだかんだ言ってしっくりくるカップルな気がしました。

かずいがユーハバッハの残滓を消し、苺花と出会う
最終回とそのひとつ前の話でユーハバッハの反応が出たという騒動が起こっていました。
ユーハバッハの残滓が現れたとのことで瀞霊廷の隊長たちはその反応がある場所に駆けつけていましたがかずいが自分の部屋にも表れたその残滓に手を触れた瞬間に消滅しました。(瀞霊廷のものもです)
かずいが死神の力を持っているのは明かされましたが一護同様にひょっとしたらクインシ―の力も受け継いでいるのかもしれないと思いました。

その後、ルキアと恋次の娘の阿散井苺花とかずいはブリーチの一話のような感じで出会いました。

苺花はまだ幼いようですが死神見習をしています。

そして、かずいに自己紹介を求めたところ数胃も死神装束に一瞬で早変わり。

どうやらかずいも一護同様死神の力を持っているようですがそれがもともとあるものなのか代行証によるものなのかは明かされませんでした。

最後までラスボス感のある藍染惣右介
最終決戦でもキーマンだった藍染惣右介は10年後も再び幽閉されていました。
そして、その場所でユーハバッハの残滓の消滅を知ることになります。

どうやら彼は今回の騒動を事前に予見していたようでした。

藍染はユーハバッハの考えに理解を示しつつも彼のやり方には賛同しないようで最終的には勇気を尊重していました。

最後までラスボス感を藍染惣右介は醸し出していました。

本当はもう少し彼の活躍を見たかったですし、霊王との関係も知りたかったのですがその前に最終回を迎えてしまいました。外伝とかでもいいのでその話とか連載してほしいと密かに思ったりしています。




最終回なのですがいろいろと伏線みたいなもので結末が分からずに終わってしまった人物やら出来事も少しあって続きが非常に気になる部分もあります。
遊戯王とかナルトもたまに本誌に外伝などが掲載されているのでブリーチもそんな感じで伏線回収の話とかも見てみたいと思いました。


久保帯人先生が今後新しく連載するのかどうかも気になりました。
ただ、ブリーチって15年続いていてそれで週刊連載なのでかなりきついスケジュールだったのは明白です。あくまで個人的な感想として先生にはしっかり休んでほしいと思いました。


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