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2016 08/18

【外道の歌】朝食会・トラの過去と母親・兎のモーちゃん編の感想とかネタバレ【善悪の屑】

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(渡邊ダイスケ先生すみませんっ>< 画像がないと寂しかったのでつい・・・・) 



善悪の屑の総集編である「外道の歌」、そのうちのカモとトラ編の感想を前に書いた(→「善悪の屑」の総集編 「外道の歌 カモとトラ編」が衝撃的だった 感想とネタバレ)のですが今回はその続きで「朝食会」「虎の過去と母親」「兎のモーちゃんのサッカーボール」の感想とかを書いていこうと思います。ネタバレ有です。
暇潰ししたい!、無料で漫画を読みまくりたい!って人向けにまとめてみた!!!

ライバル登場!!朝食会(ブレックファストクラブ)8・9・10話


この漫画にはカモとトラ以外にも復讐矢が存在しました。
そして外道の歌の8~10話ではとうとうその2つの組が鉢合わせします。

朝食会とそのメンバー

朝食会ブレックファストクラブ)は復讐屋で復讐を求める人たちにプランを提案し、実際に復讐を願っている人たちが実行するために準備を整えます。


メンバーは

榎加世子
これまでに犯した罪状:殺人幇助罪・逮捕監禁罪・死体遺棄罪・死体損壊罪
想定される判決:無期懲役相当


鶴巻裕
これまでに犯した罪状:殺人幇助罪・逮捕監禁罪・死体遺棄罪・死体損壊罪・傷害罪・暴行罪
想定される判決:無期懲役相当

の二人で、実際に復讐をプロデュースするのが榎加世子、実際に現場で動くのが鶴巻裕という感じです。


ちなみに鶴巻は見た目が地味系ですが戦闘力だけなら相当高いトラ相手に力勝ちしているという作中屈指の強者です。


復讐代行か自分で復讐するか

カモとトラは復讐をする際は依頼を受けて彼ら二人が実際に復讐する方法を考え復讐し、被害者やその遺族に報告するという形をとっています。

対して朝食会は作中では被害者遺族が加害者に実際に復讐するという形を取らせていました。

これにはカモと加世子の考え方の違いがあるようで加世子曰く、カモたちはいかにも被害者遺族の発想とのこと。
それに付け加えて「被害者になった人間の本当の気持ちをまだわかっていない」と言っていました。

このことから加世子達は何かしらに被害者になったのが朝食会発足の動機になったのかもしれません。

ちなみにカモは加世子達のやり方を黙認していましたが復讐を果たした遺族たちに「背負うことになるよ」と言っていました。カモは前にもクズの処理はクズ(自分達)がやると言っていたように遺族に背負わせるということはしたくないというのがカモとトラのスタイルにつながっていっているのでしょう。

今回の事件と朝食会(ブレックファクトクラブ)
今回の事件は二つあります。

一つ目はスマホを見て運転している男性によって足に後遺症が残った母親が朝食会のプロデュースで男が自転車に乗れないようにアキレス腱を切るというものでした。

そして二つ目がメインとなるのですがおそらく名古屋アベック事件をモデルにした被害者遺族の話です。
この事件には加害者が二人、被害者が二人います。

そして、最初に復讐を果たしたのは犠牲者の娘の父親でした。
まず、鶴巻が出所してきた加害者を気絶させて軟禁し、被害者の父親は指示通りに今回の復讐の関与を勘ぐられないように行動していました。

そして、加害者が気絶した翌日に復讐スタート。

有り余る拷問器具でを使った後に加害者は絶命しました。


この際被害者の父親は復讐をしたことで充実感を得られたようです。


そしてその後、もう一人の被害者(男)の母親が登場し、カモとトラの契約を取り消し、朝食会に依頼をしました。

自身で復讐する
被害者の女性の父親が言っていたようにドラマとかでは復習しても何にもならないとよく言われるが実際にはそうでない、というのが印象に残りました。

どうしても憎い場合は自分の手で何とかしたいと思う心が芽生えてそれを完全に摘むには実際に自分で復讐するしかないのかもしれません。

外道の歌のカモとトラ編では朝食会はこの話でしか出てこないのですが他の話でも出てくるのなら読んでみたいと思いました。


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トラの過去と母親 11・12・13話


この話はカモの相方、トラの過去編とその母親に関する話です。

アングラ格闘技チャンピオン 島田虎信
アングラの格闘チャンピオンだったトラこと島田虎信は出所してすぐに大会に出ようとしました。

順調に勝ち進んでいるように見えましたが調整不足なのか最終的に負けてしまいけがを負うことになります。

アングラってよくわからないのですがとりあえず何でもありの格闘技っぽいのでそこでチャンピオンになっていたって相当強いようですし、今までの戦闘力も納得です。

けがの治療費を引き下ろした帰りに母が死亡
トラのけがの治療費を引き下ろした帰りにトラの母である島田秀美の鞄がひったくりにあいました。

どうしても手放したくなかった秀美は頑なに抗っていたのですがひったくり犯は車に乗っていてそのまま秀美を突き放す形でガードレールに衝突させました。

その衝撃と当たりどころが災いして秀美は死亡。

犯人の裁判にも同席し、懲役が7年と聞いて裁判官の元へ飛び込みますが止められてしまいました。

これがトラの復讐屋としての原点で未だ当時の犯人は出所していません。
どうやらトラはその犯人に復讐する機会をずっと待っているようです。

トラ単独の復讐
女子高生がトラの古本屋に尋ねてきましたが、入り口で先にトラと会いました。
トラは何を思ったのかカモに誘導するのではなく女子高生と喫茶店に向かいます。

そして、トラが女子高生に事情を聴いたところ母の敵を討ってほしいとのこと。

女子高生の母親は彼女が万引きした際に保護者として向かう途中で合法ドラッグでハイになっていた運転手に引かれたそうです。

そして、自分の当時の境遇が彼女と一致していたのからだと思いますがトラはすぐに復讐を決行しました。

犯人を誘拐したのち逆さにつるし上げておそらく糞を溜めるような容器に投入しました。

この行為を繰り返そうとしたときにカモが登場し、つるしていたロープを切って犯人はそのまま容器内にどっぷりつかっておそらく絶命します。

そして、カモはトラに
俺とおまえさんは家族でもなけりゃ友人でもない でもこの仕事をやる以上俺とおまえは一蓮托生だ
二度と勝手なマネはするな

と言って立ち去りました。


どうやら単独行動は御法度のようです。

今回の話はトラがどうして復讐屋になったのかが描かれていました。
そしてトラの強さの由来も判明するという感じです。

犯人が出所してからトラは実際に復讐をするのかどうか非常に気になりました。



兎のモーちゃんのサッカーボール 14話
この話は今までと違い、被害者はうさぎでそれも女子小学生が依頼人でした。

復讐に大きいも小さいもないからねえ
今回の依頼人は家乗っ取り事件にも出てきた女子小学生です。というか本来はこちらが先だったのでしょう。

依頼内容はクラスで飼っていた兎のモーちゃんを夜中に侵入してきたチンピラがサッカーボールにして遊んで殺したのでその復讐という感じでした。

ちなみにこの話はWEBの広告にも載っていて内容が気になっていました。

トラはまだ復讐なんて考えるなと言いましたがおそらく自分の娘が脳裏に移ったのもあり、

復讐に大きいも小さいもないからねえ

と言ってお小遣い3か月分で依頼を承諾。

復讐内容自体は大きかったり小さかったりするかもしれませんが、本人たちにとってその大小は関係ないというのがスタンスのようです。

確かに殺人をおかしたら復讐、相手が子どもだったら見過ごすなんてことはトラの復讐のポリシーではないかもしれません。

今までで一番しょうもない加害者
今回の加害者はこの記事の一番上の画像みたいな感じの人物が中心っぽいです。

この加害者たちは一回逮捕されているのに再び小学校に侵入して様々なことをしていました。

・ラリポップ連呼→ラリポップじゃなくてロリポップだよとカモに訂正されます。
・リコーダーをち〇こにくっつけて遊ぶ
・第一回キチキチウンウンレース(キョータクッ キョータクッ→机や教卓に誰が一番先に排便するか競うレース

のようにやっていることは今まで出てきた加害者たちと違ってシリアスではなく本当にしょーもないものでした。


結局トラも復讐には加担し、カモも登場してあっさり復讐完了です。

少女がかつて訪れた場所
今回の依頼人の少女はかつてトラたちが作業している倉庫に来たことがあるようです。
そして、彼女はカモがリナという少女の父親であると気付きました。


今回の巻ではカモの過去編は出てこないのですがカモがこの道を選んだ理由が描かれた話があるようなので機会があれば読んでみたいと思いました。
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