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2016 08/06

メガクチート入り構築に入るポケモン22体の紹介!!

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ポケモンのメガクチートとそのパーティー構築についての記事です。
もう一つのブログにあったメガクチート入りの構築を作る際によく入っているポケモンのまとめを本ブログに移しました。
それに伴っていくつか追記してあります。

自分自身がメガクチート入りで使ったポケモン、対戦する上でよく見たポケモンをもとに今回のまとめ一覧を作ってあります。

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メガクチート

kuti-to.png 

メガクチート軸はこのポケモンから始まります。
鋼・フェアリーという優秀なタイプと威嚇→力持ちのメガ進化時の変化によってABに関しては相当高く感じます。
これによって通常のアタッカーポケモンなら叩き落とす・じゃれ付く→不意打ちで大抵のポケモンを持っていくことができます。
最近は陽気AS身代わり持ちに興味を持っています。


ドラゴン枠

メガクチートと組ませる最有力候補だと思います。
単体の性能が高いので受けまわし次第では2体だけで相手全体に負担をかけることができます。

ラティアス

i_rathiasu.gif 
耐久と素早さを生かしてサポートに回る印象です。
電磁波はメガクチートの足りない素早さを、癒しの願いは消耗した他のポケモンを復活させます。
エスパー・ドラゴンと浮遊という特性はメガクチートとかなり補完が取れています。

ラティオス

i_rathiosu.gif 
ラティアス同様タイプ・特性がメガクチートと補完が取れています。
ラティアスに比べて火力が高いのでサイクルを回しながら負担をかけるという戦いができます。

オンバーン
画像無し

火力・耐久とも心もとないですが通常ドラゴンタイプのうちトップクラスの素早さを誇り、さらに特性もお見通しならば安定行動の幅を広げることができますし、すり抜けならメガクチートが苦手な身代わり持ちに対して強みに出ることができます。
トリックが使えるのでトリックメガネで起点を作ったりもできます。
とんぼ返りでうまくクチートの威嚇を活かす戦いができます。

フライゴン
i_furaigon.gif 

補完が取れていることとメガクチートが苦手な鋼タイプに対して一致地面技で強く出ることができます。
オンバーン同様とんぼ返りを使うことができます。

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水枠

水タイプを入れるとパーティーの安定感が増します。メガクチート+浮いてるドラゴンで少し不安なヒードラン・マンムーを中心にラス一対面できつくなりがちなガブリアスに圧力をかけることができます。

水ロトム

i_rotomu_whosshu.gif 
メガクチートと補完が取れます。個人的にはメガネを持たせて受け出しからの高負担掛けが戦いやすいと思いました。

スイクン

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通常スイクンなら瞑想眠るでメガクチートが苦手なヒードランなどを起点にできますし、零度スイクンなら単体性能を生かしてラス一対面で大抵安定して勝てます。

ブルンゲル
i_burungeru_osu.gif 

トリックルームを入れてメガクチートの低い素早さを活かした展開をします。このポケモン自身も鬼火・自己再生のような技でじわじわとですが相手に負担をかけることができます。

炎枠

メガクチート軸は鋼タイプが重くなりがちなのでその対策で入れます。持っている技も威力が高い場合が多いのでメガクチートともに高火力で負担をかけていきます。メガクチートは鬼火に非常に弱いので鬼火の受け先としても機能します。

火ロトム
i_rotomu_hiito.gif 

水に強い炎タイプということとボルトチェンジ・鬼火によってさまざまな戦況で戦うことができます
メガクチートの苦手な地面・炎を受けてくれます。

ファイアロー
ファイアロー2 

慎重ラムHD・剣舞型・こだわりハチマキ型のどれでもパーティーの他のメンバーに合わせて運用できると思います。
僕は鬼火剣舞型を使っているのですが鬼火→剣舞の流れば一体で全抜きを狙うこともできます。

ヒードラン
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メガクチートと同じ鋼タイプですがタイプ弱点は地面しかかぶっていないのでそこまで補完を気にすることはないです。
ラティアス・ラティオスとも相性はいいです。また、どくどくをうまく使えば後出しスイクンにも勝てたりします。

エンテイ
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ノイテイ型(食べ残し持ち)でもチョッキ持ちでも戦っていける印象です。パーティー全体で重くなりがちなギルガルドをかなり安定して倒すことができます。


地面枠

メガクチートの苦手な炎・鋼に対して強く出ることができ、さらにはパワーがあるポケモンが多いので単体で制圧できる範囲が多いです。

ガブリアス
i_gaburiasu.gif 

パーティーに合わせてあらゆる戦い方ができます。
ステロで相手の交代をけん制したり、ラム剣舞で鬼火もちを起点にしたり、スカーフを持たせてクチートと攻撃する範囲を広げたりします。
僕はラティアスとガブリアスを入れていますがメガクチートがいれば竜2体でもパーティーはフェアリー・相手のドラゴンに弱くなることはないと思いました。

ランドロス

i_randorosu_reijyuu.gif 
このポケモンの威嚇+メガクチートの威嚇で相手の物理アタッカーをどんどん無効化させていきます
大抵の場合はスカーフを持たせると思いますし、そのほうが安定するはずです。

カバルドン
 i_kabarudon_mesu.gif
物理耐久だけならトップクラスのポケモンで特性の砂起こしもクチートには影響がありません。

マンムー
i_manmuu.gif
地面に強い地面タイプです。炎タイプにも強く出ることができるのでクチートとはそこまで弱点がかぶる感じはしません。

その他

上記に当てはまらないポケモン達。


クレセリア

i_kureseria.gif 


メガクチートと組ませて、メガクチートの引き先として戦います。ラティアスのように電磁波→三日月の舞やトリックルームでサポートをします。単純な耐久は高いのですがれいとうビームを持たせないとガブリアスのいい起点になる印象でした。
このポケモンを入れる場合はラティアス・ラティオスはほとんど入らないと思います。

ポリゴン2
i_porigontuu.gif 
トリル要因その2。トリックルームを張った後に自身もダウンロード+努力値HC振りによって戦いに参加していきます。
自分は使ったことがないのですが相手にしたときはダウンロードによって思ったより火力が出る印象でした。

メガバンギラス

i_bangirasu.gif 
もう一つのメガ枠。
メガクチートが苦手なポケモンはHS身代わり型で何とかなる気がするのでメガ枠の攻撃の補完が優れていると思います。

へラクロス
i_herakurosu.gif 

現在使っているもう一つのメガ枠です。
剣の舞+連続技で受けループに入っているグライオンを起点にします。
意地っ張りASで運用しているのですが陽気ASも一考の余地ありだと思いました。
というのも209ガルーラ全盛期が過ぎてから全体の素早さ基準が上がっているからです。

メガガルーラ
i_garuura.gif 

とりあえず使いこなせて勝てるなら入れておけばいい感じがするポケモンです。
このポケモンはメインロムで使っているのと他のパーティーのメンバーに合わないので使っていないです。

ボルトロス
i_borutorosu.gif i_borutorosu_reijyuu.gif
化身・霊獣とも入ることがあります。
化身の場合は電磁波でクチートのサポートと特殊アタッカー潰し(悪巧み持ち)など、霊獣ボルトロスはパーティー次第で特殊アタッカーになる感じです。

ジャローダ
i_jyarooda.gif 
蛇睨みでクチートの素早さの低さを補います。
また、物理受けとしても活躍します。

まとめ

メガクチートの構成メンバーはこんな感じの印象です。
クチートと上記のポケモンが3、4体パーティーに入ってあと枠はそれぞれのプレイヤーの個性が出たポケモンになると思います。

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