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2016 08/01

「約束のネバーランド」1話がすごく魅力的だった 週刊少年ジャンプの新連載 感想など ネタバレ有

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週刊少年ジャンプで新しく連載された「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか)についての感想です。ネタバレ有り。

1話の「GF(グレイス=フィールド)ハウス」を呼んだ限りだと少年ジャンプという雰囲気ではない気がしましたが内容はとても魅力的に感じました。

前半の中にある違和感
1話の前半は平和で主人公格のノーマンレイエマを中心に孤児院での毎日の生活が描かれていました。
これだけならほのぼのとしているのですが

・認証番号(マイナンバー)
・毎日のテスト

のように時々ちらつかせる不穏な要素のギャップが個人的によかったなぁという感じがしました。

特に毎日のテストは孤児院の他の施設と比べて明らかに技術のレベルが高くて孤児院の中と外の世界が隔絶されているという印象が強まりました。

それに11歳なのに高2相当の数学を解いているのですがどこで学んだんだろう?、バーコードリーダーみたいな器具はなんなんだろう?と様々な疑問が出てきました。

3人組のキャラが良かった
主人公格の3人組ですがこれらのキャラが個人的にいいなぁと思いました。
それぞれ個性的ではあるのですが、なんというか無理のある癖が無くて3人のやり取りをスッと受け入れることができました。

後半の畳み掛け 食人鬼・農園・出荷など
前半は少し気になるところがあるとはいえ、基本的に平和で綺麗な世界でした。
ただ、それが逆にこの先、良からぬことがありそうな気配を醸し出していたのですがそれが想像以上でした。

孤児院を出たと思った少女は無残な姿となり、異形の怪物である食人鬼によって食料扱いされてしまいます。

鬼の姿は前半の世界観とは真逆を行く禍々しいものでした。

後半から一気に進んだ絶望感がかなり印象的だったのですがそれによって逆に続きが気になってしまいました。

気になるところがたくさん出てくる
1話を読んだ限りだと気になるところはたくさん出てきます。

・鬼はなんなのか
・孤児院の外の世界はどうなっているのか
・ママ(孤児院の管理人)は何者か
・ノーマン・レイ・エマが連れ出されるのに時間がかかってしまっている理由

これらは物語が進むにつれてわかっていくと思いますが個人的に一番気になるのは孤児院の外の世界でした。


まとめ

新連載の「約束のネバーランド」ですがとても魅力的な1話だと感じました。
物語の内容的に脱出したら終わりみたいな気がするのですがそれだと短期連載みたいになってしまいます。
ただ、無理に引き延ばす要素もない気がするので今後どのように展開していくかも気になりました。


あとこの漫画のようなテーマは「人間だって家畜を~」みたいな論争が出てきてしまうかもしれません。
ただ、今回の話を読んだ限りだと見るべきポイントはそれに気づいた主人公達でさらに外の世界を知ることができる知能があるのに全くわからないという状況なので今後、約束のネバーランドについての感想を書くことがあってもそのような論争には触れないでいきます。



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