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2016 07/21

「誰が賢者を殺したか?」の犠牲者が多い… 犯人はあの人かも 無料感想(ネタバレ)

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少年ジャンプ+で新連載された「誰が賢者を殺したか?」(原作:奈々本篠介 作画:三雲ネリ)という漫画の1話についての感想です。(ネタバレ有り)。

この「誰が賢者を殺したの?」の1話は週間少年ジャンプか少年ジャンプ+のどちらかで読んだ記憶があるのですが気になる2話に続かずに終わってしまった(1話だけ掲載)と思うので今回は正式に連載されるようでうれしかったです。

では早速感想などを。

追記
13話まで読みましたが予想以上にハイペースで主要人物が亡くなっていっていました。
この記事はもともと最初の方の展開の感想でしたが亡くなった人物などについて後半書いていきます。

最初の残念な男が実はすごい人物

この漫画は最初にある男性、溝呂木一馬が出てくるのですがしょっぱなから飲み会でディスられたり、猫と話したり(これは割りと意思疎通できていました)、あげくはずっと自分よりも幼い子供にからかわれたりと残念な人物でした。

ただ、この溝呂木一馬は実は現実世界を救ったパーティー(一行)のうちの盗賊、ゾロというすごいハッカーでした。

序盤でどう考えてもさえない人物が話の最後で力を見せ付けるというベタかもしれませんが演出はやっぱり面白いです。

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拡張現実の世界

ポケモンGOが話題になっている昨今、拡張現実(AR)というワードは身近になってきたかもしれません。
この漫画も話の途中から人間のDNAとリンクした拡張現実の世界だということが明らかになります。

ライトノベルとかではよくあると思うのですが実世界ではあまりぱっとしない人物が異世界にいってヒーローになるという展開とこの漫画は一見似ているようですがその内容はまったく違うと思います。

というのも物語の根幹を成す拡張現実は異世界で行うような偉業を現実に反映することができます。

なので異世界のような世界観を現実世界に持ち込むという話の展開が今後も出てくると思いますし、そのような内容はひょっとしたら実世界でも起こるのでは?と思わせてくれるので拡張現実を扱っているというのは個人的に面白いと思いました。

普通でない普通の人物が活躍?

この漫画の世界ではDNAのデバイス化をしていない生身の人物は珍しいとのこと。
このような人達はARとは関係がないようですがARが蔓延した世界では一行(パーティー)の力が通用しないです。
今回の物語の犠牲者の娘がそれに該当するのですがそのような人物がどう活躍するのか、AR使用者はそれに対してどう対抗するのかも気になりました。

今後出てくるであろう人物が予想される

この漫画はジャンルとしては近未来ミステリーです。

そして、1話でミステリーの重要人物とされるのは以下の9人です。
魔王
大規模サイバーテロ事件を巻き起こし、世界を混乱に陥れた人物

魔王討伐パーティー
魔王を討伐したといわれている8人のパーティー
勇者アレン
僧侶フラナガン
剣士ドンキホーテ
義勇詩人オロロ
魔法使いクラリッサ
弓手メリールウ
賢者ダーゲンハイム→1話で殺害されてしまい、その犯人をめぐるのがこの漫画の趣旨
盗賊ゾロ→1話で出てきた溝呂木一馬

これらの人物のほかにはダーゲンハイムの娘とFBIが出てきます。

ただ、今後は魔王か討伐パーティーのメンバーの正体が少しずつ明かされているという展開になるでしょう。

あとこれは個人の期待なのですがミステリーというジャンルであるのでできればその中の犯人やそれに準ずる人物は後出しとかではなく1話で出てきた誰かでいてほしいと思いました。

また、ゾロが犯人とされていましたが本当にゾロが犯人か、それともミスリードかも今後の展開を追っていく上で気になる点です。


以上が「誰が賢者を殺したか?」1話の感想です。
冒頭でも書いた通りこの話は前にも読んだと思うのですが改めて読むことができてよかったです。


犠牲者たち

7話から急激に犠牲者が増えてきました。

盗賊ゾロ
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7話での犠牲者。
まさか盗賊ゾロが死ぬとは思いませんでした。
完全に主人公だと思っていたので・・・
能力も1話の登場の仕方とかも継ぐ者達を最後まで追いつめる空気満載だったのに一気にフラグを立てて言った感じでした。

フランク・バーナー
何者かにおびえていた様子の事件容疑者。
ただし、8話で爆殺されました。

マルコ・ラファロ
fc2blog_20161110021250fb8.jpg
10話で死亡。
FBI捜査官。
賢者ダーゲンハイムを殺害した容疑者を追ってきました。
ただし、藤村啓二とともにガスによって毒殺。
継ぐ者たちのシンボルが入った小包が届けられた直後、彼らがいた部屋に鍵を掛けられてしまい、目と鼻から血を流してしまいます。

藤村茂
fc2blog_20161110021313dbd.jpg
10話でマルコとともに死亡。
マルコよりも先に倒れてしまいました。

布袋道貴教授
fc2blog_20161110021340ded.jpg
パーティーの元剣士。
現実世界では遺伝子研究の権威でノーベル化学賞受賞というとんでもない地位の人物です。
ただ、公演中に飲み水によって倒れてしまいます。
飲み水はどうやら毒が混入されていたようでした。
13話ではまだ完全な生死はわかっていませんが多分今までの流れ的にダメでしょう・・・

犯人がノエルっぽい・・・

fc2blog_20161110021703c52.jpg
多分、見逃している部分が多くて本当かどうかかなり不確かな推理です。
ただ、ノエルが状況的に怪しいと思ってしまいました。

・ゾロが殺害された時に近い空間にいた
・ゾロの飼い猫アスランの反応
・「マルコさん」の発言など

ただ、ノエルが犯人だとすると毒や薬品の知識が豊富でないといけません。
さすがにアーミッシュ出身だと厳しいかなという感じもします。
合わせてどうぞ

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