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2016 07/21

東京季語譚訪(とうきょうきごたんぽう)の試し読み感想 椎橋寛先生のジャンプGIGA連載作品(ネタバレ)

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ジャンプ+で「東京季語譚訪(とうきょうきごたんぽう)」の試し読みができていたのでその感想を。

東京季語譚訪は「ぬらりひょんの孫」でおなじみの椎橋寛先生がジャンプGIGAという新しい雑誌で連載する漫画です。

椎橋先生の作品でよくあるように妖怪っぽい存在が出てくるのですが今までの作品とは巣押し雰囲気が違っていました。


初夏を題材にしたような小説とノスタルジックな雰囲気

カラーページのせいもあるかもしれませんが初夏を題材にしたような小説の感じ、それに主人公の格好や景色からノスタルジックな雰囲気がする印象を受けました。

最初に行く場所が廃墟でそこで存在が曖昧な人物と出会ったりと椎橋先生の漫画ではおなじみの設定かもしれませんがそれを取り巻く背景が今までのアンダーグランド的な感じとは少し違っていたと思います。

主人公の青蛙(せいあ)の姉が可愛い

主人公の青蛙には双子の姉、赤兎(あかえ)がいるのですがその姉が可愛かったです。

この姉は人気作家、記者、モデル、占い師、探偵などさまざまな顔を持っているとんでもない人物でした。


また結構なブラコン気味なところもよかったです。


青蛙と赤兎には記憶の共有があるようで青蛙の独特な感性を赤兎が感じてそれを発表するという形で赤兎は人気作家になったようです。


和装の麗人の幽霊?妖怪?が懐かしい

椎橋先生の作品には妖怪的な存在でイケメンなキャラが出てくるという印象なのですが今回もそのような人物はいました。

青蛙が廃墟に入ったときにいた人物で「だがここまで入ってきた」と意味深なことを言っていました。

また、「闇」という言葉が頻繁に出てきたので青蛙は今後この人物を通してさまざまな不思議に出会うかもしれないと思いました。



以上が試し読みの感想です。
椎橋先生はジャンプ本誌で何か連載すると思ったのですがまさか新しい雑誌で連載されるとは思いませんでした。
個人的に雰囲気が好きな漫画でした。


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