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2016 07/13

ライバルの共闘はやっぱりいい!!食戟のソーマ174話感想(ネタバレ) トキシラズ・ブライン法について

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食戟のソーマ174話時をかける鮭」の感想です。ネタバレ含みます。

前回までのあらすじとトキシラズ

創真アリス黒木場田所吉野はセントラルの意向に従わないので条件をかなり悪くした状態で進級試験に臨まされました。

その第一弾は鮭を使ったお題ですが創真たちに用意されたのは産卵で疲れ果ててしまった鮭でどうあがいてもおいしくすることはできませんというのが前回までの話です。

ただ、創真達はそのピンチな状況にもかかわらず幻の鮭のトキシラズとブライン法によって逆転します。

トキシラズについて
・本来の旬である秋ではなくて春頃から夏にかけて水揚げされる鮭
・一日数尾仕掛らないこともある希少性
・完全に成熟する前で卵や白子ではなく身に栄養がいきわたっている
・つまり1年間で一番おいしい状態の鮭

ブライン法について
・融点0°以下のブライン液による瞬間凍結法
・圧倒的速度で対象の温度を氷点下にするため細胞膜の破壊を防ぐ
・品質を全く落とさず凍らせることが可能

とのこと。

今回はサブタイトルにもある通り二つの時間をかける食材と方法を使って見事乗り切りました

やっぱりかつてのライバル同士の結託は熱い

食戟のソーマではよくあるのですがかつてライバルとして戦っていた相手が仲間になってピンチを切り抜けるという展開が今回ありました。

やはりこのような共闘は非常にカッコいいですし王道的な熱さがあります。

それに、今回のようなピンチはほぼ極星寮のメンバー以外全て敵みたいな状況だったにもかかわらずそんな状況をものともしない創真・黒木場・アリスは頼もしいです。

というかよく見たら秋の選抜戦でベスト8が4人いるチームなのですから実力は相当なものですよね。

その実力を今回はいかんなく発揮した回だと思いました。

先生のいつもの演出が無くてよかった・・・

結局創真たちは合格レベルの品を出すことができました。
美味しいものはしっかりと認めるあたりセントラル側の人間に対しても突破口はあるようです。

あと、食戟のソーマでは美味しいものを食べた時の演出がウリですがそれは今回の先生(審査員)二は適用されませんでしたが逆に安心しました。
合わせてどうぞ

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