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2016 07/11

「国宝喰い」とか熱すぎる!!最強・天才かもしれない 火ノ丸相撲感想 襷反りからの「ネオ・チヒロ・スペシャル1号 撃墜投(シュートダウン)」

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週刊少年ジャンプの火ノ丸相撲104番の感想です。ネタバレ有りです。
追記:120番の感想を含めます。

ここ最近は國崎千比路大典田光世が戦っていましたがついにその決着がつきました。

国宝の意地とチヒロの進化 「高角度素首落とし 雷」


真田の捌きを体得したチヒロですがそれでも国宝の大典田は圧倒的に突きで徹底的に押していました。

更には突き以外でもフェイントと絡めた「高角度素首落とし 雷」がチヒロを容赦なく襲いました。

ただ、チヒロ自身、国宝を破り金星を得ることで進化できると確信しているようで攻撃されながらも踏ん張って大典田に立ち向かいました。


ここまでの戦いはどちらも意地の張り合いで裏にそれぞれの物語と想いがあって、交互にそれを見せていく感じが非常に熱かったです。


チヒロの不気味な相撲 ひたすら強くなりたい執念

「何を考えてるのか分からなくて怖い」

という真田のチヒロに対する評価をチヒロは受け入れていたという回想がありました。


彼は何をしてくるのかわからないという相撲の型にはまらない不気味な相撲を目指しているようです。


これはチヒロがレスリングで得た技術を相撲でも活かそうとしていること、さらにはあらゆるスポーツを吸収してひたすら強くなりたいという彼の性格が良く出ていたと思いました。



襷反りからの「ネオ・チヒロ・スペシャル1号 撃墜投(シュートダウン)」


そしてついに決着。

チヒロの勝利です。

その決め手となったのは幻の決め手と称される「襷反り」、そこから繰り出される「ネオ・チヒロ・スペシャル1号 撃墜投(シュートダウン)」でした。

無茶苦茶豪快な技で相手を上にぶん回すような感じのまさにレスリングを彷彿させる必殺技でした。

今回はチヒロが技名を付けた感じになっていますがもともとは「反り手」「襷反り」という大相撲の歴史の中でほとんど確認されていない大技らしいです。

相撲技でありながら相撲の常識から外れた決まり手とのことでどうやらそんな常識破りの技に極限の試合の中でたどり着いたようです。


「国宝喰い」の國崎千比路が爆誕


国宝の大典田を破ったことで千比路が国宝としての二つ名を与えられそうな気配になりました。

ただ、国宝というのは横綱を目指す者に与えられる称号で総合格闘技の頂点を目指しているチヒロは刀の呼び名には消極的でした。

そしてその結果誕生した二つ名は国宝喰い

国宝の外側にして国宝級の強さという非常にカッコいい存在にチヒロはなりました。




104話の日ノ丸相撲は特に熱く、チヒロのただひたすら強さを求める姿勢がとてもかっこよかったです。
これで大太刀高校は国宝クラスの強さを持つ人物が二人になったので今後さらに躍進しそうだと思いました。

大包平 加納彰平との対戦

120話では大会で天王寺に次ぐ人物として国宝「大包平」の「加納彰平」が登場しました。
国宝の中では優劣があるといわれていますが大包平はその中でもかなりの実力者で大典田も数珠丸も彼に勝てたことがないとのこと。


そんな加納彰平と対戦することになったチヒロですがもしも負けたら団体戦はここまで。
でも、ここで勝てば次につながります。

雰囲気的にチヒロが勝ちそう・・・って感じがしますが本当に勝ったらまさしく国宝喰いの称号は枯れの物でしょう。
通常の実力の相手は普通に倒し、国宝にも勝てるとなればひょっとしたらチヒロが最強なのかもしれないです。

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