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2016 07/05

長編のクライマックス!磯兵衛vsアレキサンダー 磯部磯兵衛物語 194話の感想 

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ジャンプで連載されている磯部磯兵衛物語194話身がひとつ・・・で候」の感想です。ネタバレ有り

磯部磯兵衛物語は基本的に1話完結が多いのですがここしばらくはジャンプらしい?長編トーナメント戦でした

ただ、それもようやく終わりを迎えクライマックスに突入しだしたのが今回の話です。

ここまでの大雑把なあらすじ・流れ

剣術の大会が開かれて優勝者は大名になれると聞いた磯兵衛。
参加ルールを満たすために普段の弟子たちを引き連れてその大会に参加しました。

あの手この手で勝ち進め、とうとう決勝に進出しました。

そして、なぜか師匠である磯兵衛自身が試合に出なければならなくなったというのがここまでのあらすじです。

対戦相手は心刀流の伊庭・アレキサンダー・一業(いちなり)

磯兵衛が対戦するのは現存する一般人?の中では最強クラスの伊庭・アレキサンダー・一業です。
彼は西洋の女騎士と武士のサラブレッドということで実力もあり、なにより武士道についてストイックでした。ちなみに流派は対戦相手チームである心刀流

そんな彼が磯兵衛の邪道の連続を見て一騎打ちを申込みました。

汚い伏線だなぁ・・・

コミックス8巻の第144話で磯兵衛がうんこを踏んだ時に運が上がったことを応用して磯兵衛の運をこの試合に一気にあげるという中島の策によって磯兵衛は一気に強くなりました。

ただ、強くなるというか「日本一ついている武士」になった感じです。

とりあえずいい感じに過去話を引っ張ってきましたし勝機はおそらくそれくらいしかないかもしれませんがそれにしても汚い伏線でしたw

柔術やら温泉による攻撃やら

アレキサンダーの刀を手で払いのけたのを筆頭に磯兵衛の運による戦闘がすごくなりました。

また、温泉が噴出することでタイミングよくアレキサンダーを吹き飛ばしたのですが軽く必殺技みたいな感じになっていました。

古典風の一枚絵

この漫画で盛り上がるシーンは歴史の教科書で見るような一枚絵が出てくるのですが今回はアレキサンダーとの猛攻のシーンでそれが発揮されました。

個人的に今まで出てきた一枚絵の中でもかなり躍動感があってツボでした。

今回の長編でここまで引っ張っただけあります。

磯兵衛の覚悟

単なる運じゃありません
一生に使える運は限られている・・・
この戦いで・・・
この先の人生の運を使ってしまうことになるんです
磯兵衛はそれを知ってなお・・・
大名になりたいんです!!

中島のセリフより。

磯兵衛の覚悟を中島は理解していました。
今回の運の向上で強制的にアレキサンダーと戦えるまでこの先の人生で使える運を消費しているのでしょう。どれだけの代償があるかわかりませんが少なくとも将軍が感動して涙を流すほどの熱い戦いにはなっていました。

この問答は主人公ですわ

ア「そうまでして勝ちたいんですか!?」
「勝ちたい!!」
ア「クズもそこまで行くとお見事です!!」
おみっ・・・ ありがとう!!」

最後のページのやり取りは磯兵衛が完全に主人公でした。いや、もともと主人公なのですが強敵との戦いで死力を振り絞って敵さえもそのスタイルを誉めてしまうというのはめずらしい磯兵衛だと感じました。

次回でおそらく決着ですが今回の話は面白くてかなり熱かったのでどうしても記事にして感想を書きたくなりました。


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