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2016 06/30

ポケモンシリーズで面白いオススメのソフトランキング!!ストーリー・BGM・対戦環境など

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いきなりですが今まで自分が遊んできたポケモンシリーズについてのランキングを書いていこうと思います。

当ブログはソシャゲ記事がかなり多いですがもともとはポケモンブログの流れを汲んで今に至ります。

新作が発表されたりポケモンgoのようなソシャゲにも何気に期待しているのでこの際、今までの歴史を振り返るという意味でもランキング発表は面白いかなと思っています。

ただ、ランキングといっても
ゲームフリークが出したソフト(本家)
赤や緑などの第一世代をはじめ自分のプレイしたことがないソフトは除外
というかなりがばがばな基準です。

特に第一世代を省くのはきついですし申し訳ないのですがご了承ください。

参考までに管理人のポケモン関連の数字を
プレイ時間カンスト(999:99)
・Y
・ホワイト2
最高レート
→2009

という感じです。


では発表していきます。

ポケモンのソフトのオススメランキング


1位 オメガルビー・アルファサファイア(ORAS)

 


ルビーサファイアのリメイクが堂々一位。
ルビーサファイアのザ・冒険という雰囲気をそのまま引き継いでグレードアップしたほか、ラティアス・ラティオスに乗ってさまざまな場所に迎えるというポケモンスペシャルみたいなことができるようになりました。
ルビーサファイアと大きく違うところはやはりメガ進化の存在で実はこれによってリメイク前の世界戦とは違うという設定も生まれることになり、さらにはメガ進化・ゲンシカイキをめぐって新たなストーリーが展開されます。
また、秘密基地は通信能力を存分に利用できています。

マボロシ島が前作とは違った感じで出たり、そこには伝説のポケモンがいたりと隅々まで探検できる雰囲気もすばらしかったです。

ストーリー
むっちゃ楽しかったです。そもそも先ほども書きましたがルビサファ自体が冒険がテーマのソフトだと思っており、この作品も同じように冒険心がくすぐられる展開が待っています。
また、エピソードデルタはSFさがあり、いろいろ言われるヒガナの存在もなんだかんだいって目が離せませんでした。

BGM
神BGMばかりな印象です。
特に草むら全般がいい他、ミツル戦、エピソードデルタ編で新たに追加された熱く重厚なBGMも楽しむことができます。
また、レートのBGMの選択の幅が広くなっていますし、伝説のポケモンのテーマが新規リメイクされていたりと非常に聞いていて楽しくなります。

対戦環境
メガボーマンダやメガミミロップの登場でメガガルーラやメガゲンガーの暴れ具合が収まるかと思いきやソフト内で手に入るランドロス・ボルトロス・スイクンなどを引き連れてさらに凶暴なパーティーがメガガルーラやメガゲンガー主軸でできるようになった印象です。
ただ、それらが強いというだけでパーティー自体に明確な結論パというものは生まれず、群雄割拠が続いていた印象です。
あとジャロゴーリは絶対に許さない!!




2位 ブラック2・ホワイト2(BW2)



BW2が個人的にORASに続いて楽しかったです。
夢特性のポケモンが隠れていたり、映画に出たり、自分のタウンを持ったりとバトルや図鑑集め以外にもさまざまな面でやりこみ要素があります。

前作をやっていると前作の主人公がかかわってくるときに感慨深くなりますが前作の主人公事態は出てきません。

また、伝説ポケモンも多く手に入るので図鑑の面でも対戦の面でも充実します。

ストーリー
ストーリーは個人的に楽しめました。
行く先々の街でイベントが多いので単純に冒険するために進むだけではなく寄り道しながらチャンピオンになるというプレイをすることができます。


BGM
正直BGMはあまり印象に残りません。というか基本的に前作のBWの流れを汲んでいるのでそちらのほうで説明したいです。ただ、自分のタウンのBGMはかなり印象に残ります。

対戦環境
対戦環境は天候パーティー全盛期です。
また、対面構築という単体の性能が高いポケモンで固めたパーティーがBWに続いて活躍していました。
自分のイメージではこの2種類のパーティーが幅を利かせていた印象です。
(天候パーティーは特に雨と砂が優勢)

また、天候パーティーに対抗するためにノオーガブサンダー、対面構築に強いバンギローブなどが生まれました。

また、受けループが一定数いました。


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3位 金銀(クリスタル)



ハートゴールド・ソウルシルバーを差し置いてこれをもってきてしまい申し訳ないのですがこれだけはどうしても自分の中で上位になってしまいました。
といのも実は自分がポケモンを始めたきっかけであり、さらには全ゲームで一番最初に入手したものだったからです。

ただ、それだけで上位に持ってきたというわけではなく、色違いポケモンがいたり、卵が生まれたり、ジョウト地方が終わった後にうわさのカントー地方に行けたりととにかくボリュームが多かったです。

後で知ったのですがこのときに先ほどあげた色違いや卵が実装されたとのこと。

また、最後のほうでレッドと戦うことができたのも思いで深いです。

クリスタル編もスイクンにスポットを当てたストーリーを楽しめましたし、何より主人公選択ができたのが非常に革新的だと思いました。

ただ、バトルタワーやセレビィなど携帯電話が十分に普及されていない当時は自分はすべての要素を楽しむことはできませんでした。

ストーリー
おそらくストーリーだけなら一番です。
この先に何があるんだろうという気持ちを常に持ちつつストーリーを進めることができましたし、段ジョンによっては少し不気味だったり下のですがそれがまた趣があったり、エンジュシティやコガネシティをはじめとする特徴ある街、ジョウト地方が終わった後にまさか別の地方にいってそこでもストーリーがあるなど驚きの連続でした。

BGM
BGMはなんというかノスタルジックさを感じるものが多かったです。
これは昔にやったからというわけではなく、ソフト全体の雰囲気と曲調が合わさってできた感覚だと思います。
個人的に街のBGMは歴代屈指だと思いました。

対戦環境
当時はオンライン対戦もできなく、知り合いと戦うときも伝説6体の努力値・役割無視の対戦でしたw
どうやらこのときは耐久全盛期だったようですね。


4位 プラチナ

ダイヤモンドパールとあわせようと思ったのですがこれだけは少し話して考えたいと思いました。
というのはギラティナをめぐったストーリーによってダイヤモンドパールと終盤が大きくずれてしまうからです。
なので、ダイヤモンドパールのいいところもここで少し書いてしまいますがご了承ください。

とりあえず、プラチナ(ダイパも)は雰囲気が非常に好きでした。
全体に静まり返っていたり不気味な場所が多いのですがそれが逆に癖になります。

また、伝説ポケモンの能力の規模が非常に大きく、ストーリーが壮大です。

破れた世界のように今までにない段ジョンを攻略するところも見所だと思いました。

そして、何よりバトルフロンティアによって一人でもかなりレベルの高いバトルをすることが可能です。

ストーリー
基本はダイアモンド・パールと変わりませんがやはりギラティナと最後のほうに行くバトルフロンティアの存在が大きいでしょう。
ギラティナは怖いステージを進まなければならないのですがそれがまた刺激になります。
そして、バトルフロンティアに関しては実質終わりがない戦いを楽しむことが可能です。

BGM
ダイパに続いて相変わらず静かさだったり不気味なBGMが多いのですがこれは慣れると癖になります。
そして何よりフロンティアブレーンとのBGMが最高です。
この曲は今までのバトルのBGMと違って純粋に勝負を楽しむという雰囲気が存分に出ていて天象が最高に上がります。

対戦環境
バトレボ全盛期です。
動画界隈でもこのころから実況動画が出て対戦環境のシビアさが加速した印象です。
結論パが猛威を振るっていました。


5位 ハートゴールド・ソウルシルバー(HGSS)


金銀の純正のリメイクです。
とりあえず一番驚くのはグラフィックの進化で、きれいさもそうなのですがマップの細かいところも日本の近畿をしっかりと意識している感じでした。
金銀世代ドンピシャな作品です。

ストーリー
ストーリーは基本的に金銀に忠実ですが2回目というシステムが実装されており、ポケギアによる再選のほか(これは前からありますが)、四天王が強くなっているなんてことがあります。
また、個人的にはエンジュの塔の京都っぽさに感動しました。

BGM
金銀のよさを取り入れつつさらに野生ポケモンやジムリーダー戦のBGMが非常によくリメイクされており熱い音楽を聴きながら対戦することができます。

対戦環境
零度スイクン(クラウンスイクン)の登場がおそらく一番でかいでしょう。
これによって受けの概念が大きく変わりました。
そのほかはダイパプラチナと同じな気がします。


6位 ダイアモンド・パール(DP)


第4世代のソフトですね。
戦闘民族と呼ばれるようなポケモンもこのときに登場しました。
通信の進化が非常にすばらしく、地下通路やwifi-クラブ、GTSなど現在のポケモンのルーツになっているような機能が多く登場しました。

作品全体の雰囲気は静かというかしんみりしたり不思議な感覚になるような感じです。

ストーリー
湖のUMAのポケモンを追いながらあくの集団と戦ってそのごチャンピオンを目指すというのが大まかな流れです。
巻き込まれる事件の規模が大きいとの各地で印象に残る戦いのイベントがあるのが特徴だと思います。
また、ライバル位置のキャラの濃さと実力はかなり印象に残ります。

BGM
道路のBGMがすばらしいです。
特に育て屋付近のものはずっと聞いていたくなります。

対戦環境
ダイヤモンドパールでさまざまな強いポケモンが生まれました。
クレセリア、ひードランなどの順伝説もそうですが特にガブリアスは形を少しずつ変えながら今に至るまで対戦の第一線で活躍しています。
戦闘民族といわれているように登場するポケモンのステータスなどが対戦向きなポケモンが多く初登場します。


7位 ルビーサファイア(RS)


第三世代のルビーサファイアがこの順位。(エメラルドはやったことがないです^^; 今度やってみたい)
この作品は自然の中を突き進むというテーマ性が感じられてさまざまな特徴のダンジョンを攻略したり、秘密基地があったり、チラッと見た程度ではでは気付きにくい施設(捨てられ船)があったりと発見をしていくという楽しみを味わうことができます。
そして、グラフィックがこのときから格段に進化しました。

ストーリー
ORASでも書きましたがとにかく冒険しながらチャンピオンを目指すという感じのストーリーとなっております。
なのでマップの隅々に隠し通路があったり、秘密基地にできるところがあったりといろんなところを見て回りたい気持ちにさせてくれます。
ライバルが最後のほうに登場しない(ミツルではなく主人公格)のとボリュームが少し物足りないのは残念ですがストーリーの続き的なものはどうやらエメラルドで楽しむことができるようです。

BGM
各種道や草むらなどのBGMがいい感じです。
また、忘れて行けないのはライバル戦。
歴代のライバル戦のBGMの中でもっともさわやかで熱く、楽しいものだと思いました。

対戦環境
このころに特性が登場し、ポケモンの対戦環境は大きく変わりました。
また、努力値の合計上限が510に設定されたことで役割の明確化や仮想的という概念が重要になってきたと思いました。
しばらくメタグロスがトップメタになります。


8位 XY


第六世代到来です。
このソフトから3Dの世界を楽しめるようになりました。
また、メガ進化が登場したことによってストーリーも対戦も大きく変わります。
ライバル的な立ち位置には選択されなかった主人公格が来るのですが他にも幼馴染が3人いて戦ったりそれぞれが冒険の途中で出会ったりします。
着せ替えの実装で衣装を楽しめるのが個人的にうれしかったです。

ストーリー
とりあえずフラダリをはじめとしたフレア団と戦っていくのですが非常に特徴的な格好をしています。
ストーリー自体は外国風(というかフランス)の町並みを存分に楽しむことができ、海外旅行をしているような気分になります。

ただ、エンディング後にすることがメガストーン収集やハンサムハウスくらいしかないこととジガルデを差し置いて第7世代に突入してしまうところが残念でした。

BGM
BGMはなんというか今までのポケモンシリーズとは雰囲気が違います。
うまく説明はできないのですがジムリーダー戦や四天王戦のように静かに燃え上がるような感じのものや冒険の途中では上品な感じのBGMが流れたりします。
また、ミアレシティのBGMは今まで出てきたあらゆるシリーズの街のBGMの中でトップクラスの良さだと思います。

対戦環境
メガ進化によって対戦は大きく変わりました。
パーティーは基本的にメガ進化が軸となります。
また、天候パが一部をのぞいて大きく弱体化したりカロスマークというシステムが加わったりと今まで使っていたポケモンの活躍できる場が少なくなることもありました。
ただ、それが逆に新しい環境でみんなが同じスタートラインで戦える状況につながり、さまざまなパーティーでも戦えるという意識が各プレイヤーに生まれることになったと思います。
また、フェアリーの登場で今まではすき放題だったドラゴン・格闘タイプが若干落ち着きました。


9位 ファイアレッド・リーフグリーン(FRLG)



第一世代の赤緑リメイクのソフトです。
自分は赤緑のマップは金銀でしか味わったことがなかったのでこの作品がはじめて本格的にカントー地方に触れるきっかけとなりました。
なのでポケモンの原点を知るという意味でもやってよかったと思いました。
あと、このソフトではカントージョウト地方の多くのポケモンを入手することができるので金銀で切れてしまったポケモンに再び出会えた気がしました。

ストーリー
へー関東地方ではこういうことがあったんだぁという感じでプレイしました。
七島が追加されたとのことですがここでは順番に7つの島をめぐったり途中でカンナとあったりと独特の冒険をすることができます。
ただ、少しボリュームが物足りないかなとは思いました。

BGM
やはり対戦系が熱いですね。
今まで聴いたことがあるような感じのBGMの基本となっているBGMが数多く登場するのですが特に野生ポケモン、トレーナー戦、ジムリーダー戦は聞いていて燃え上がりますし、オープニングは感動さえ覚えます。

対戦環境
あまり覚えていませんがバンギラスを入手できるのが大きかった気がしました。
といかそもそも第三世代で切れてしまったルビサファ以外のポケモンの多くを入手できるのでパーティーの幅がかなり広がったと思います。あと教え技もかなり重要です。


10位 ブラック・ホワイト



一応今回のランキングでは最下位ですが決して駄作ではないです。
というかシリーズすべてがゲームの中でレジェンド級なものばかりなだけなので。
このソフトから第五世代がスタートです。
夢島と夢特性が登場したり、レート対戦が実装されたりと現在までつながる要素がここでいったん完成されたと思います。

ストーリー
よく言われていますがやはり一本道なので冒険するというよりは遊園地のアトラクションに乗っているような感覚にはなってしまいます。
ただ、敵の組織が独特な思想を持っていたりと今でのゲームとは雰囲気が変わって少し不思議な印象を持つストーリーでした。
あとスカイアローブリッジからのヒウンタウン到着はポケモンの世界の進化を実感できます。

BGM
初代BGMを意識したものが目立ちます。
ただ、ピンチBGMはやめてほしかったです・・・
この中で一番お気に入りなのはライバル戦で完全に幼馴染と戦っている感じで癒しになります。

対戦環境
夢特性によって多くのポケモンが化けました。
ニョロトノのあめふらしで雨パがトップメタになったりカイリューがマルチスケイルを手に入れたりと今まで対戦圏外にいたようなポケモンにスポットライトが当たった反面パーティーが固定化された気がしました。


番外編

上記以外で遊んだポケモンのゲームについて少し書いていきます。

ポケモンコロシアム


ポケモンコロシアムはゲームキューブで遊ぶタイプのポケモンのゲームですが歴代でトップレベルの難易度でした。
主人公がもともと実力者でダークヒーローな感じだったり砂漠地帯を冒険したりととにかくポケモンシリーズとは別物の何か捉えたほうがいいです。
ストーリーはシリアスで新鮮ですしBGMも印象に残る良曲が多いです。ゲームの完成度は何打寛大って高い印象。
ただ、セーブがしにくいのと厳選が困難を極めるというのが特徴です。


ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊



唯一遊んだポケモン不思議のダンジョン
ポケモンがメインとなってタワーなどを冒険していくのですが当初は本家そっちのけでかなりはまりました。
ポケモン自体もしっかりと考えて行動してという姿を見ることができ、ポケモンというジャンルについての奥深さを自分の中で実感することができます。
続編の時闇はストーリーが感動できる神ゲーらしいのでいつかやってみたいと思いました。


第七世代のポケモン サン(SUN)とムーン(MOON)は面白くなるか駄作になるか



ポケモンZが登場しないというジガルデの犠牲の上に発表されたポケモンのサン(SUN)ムーン(MOON)ですがこれらは面白くなるのかどうかが気になります。

ぶっちゃけストーリーだけ見ればどの作品も面白いのでサンとムーンはストーリーも楽しめるでしょう。

ただ、やはり対戦環境がどうなるかで評価も決まってしまうのかもしれません。
対戦環境次第でサン/ムーンが駄作、凡作呼ばわりされてしまう可能性も出てきます。

第六世代はメガ進化など新たな試みが存分に発揮されたシリーズですがダブルのパーティーの個性の無さ、とりわけメガガルーラの圧倒的性能が大きな失敗だったと思います。

ORASではメガガルーラを対処できるようなメガ進化ポケモンも登場したにはしたのですが結局メガガルーラの取り巻き(ボルトランドクレセなど)に対処されてむしろメガガルーラが大正義の流れを作り出してしまいました。

おそらく、何かしらの調整は入るはずですが第7世代に追加されるであろう新システムが対戦環境にどう影響するのかもやはりポケモンという作品の評価の指標になるというのが第五世代以降の基準の一つなのでそのあたりも気になります。



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