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2016 06/27

カチョウは自分を偽っている!?特別渡航課の男も登場 ハンターハンター359話「出航」の感想

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週刊ジャンプ30号のハンターハンター359話出航」の感想です。

今回の話は様々な人物が描かれていましたが、その中で気になったキャラを中心に書いていこうと思います。

あとクラピカですが今週よりも来週以降の方が進展すると思うのでクラピカについては今回は触れません。

うる星やつらのラムちゃん登場?

いきなりしょうもない感想ですがどうしても書きたくなったので。
ブラックホエール号の2層のシアター会場でアナウンスしている女性が高橋留美子先生の作品である「うる星やつら」のラムちゃんにとても似ているのが気になりました。はい、ただそれだけです。

角らしき部分は戦によって耳みたいに見えますがチードルみたいな感じなのでしょうか。

ビヨンド拘束室でサイユウがいるけれども確か内通者だったはずじゃ・・・

ビヨンドネテロを拘束する部屋ではサイユウサッチョウカンザイがいました
ただ、流れ的にビヨンドを見張るのは一人でいいという感じになってしまいます。

サイユウはクラピカによって内通者疑惑が出ているのでもしもビヨンドとサイユウを二人っきりにしたら面倒事が起こりそうな気がしました。

ただ、サイユウはパリストンとも手を組んでいるみたいな伏線(表紙による)をどこかで見たのでローテーションをへたに組むことでこじれそうな気がします。

特別渡航課(トッコー)の男が再登場 主席管理次官とは

ここはもう 人類の戻る場所じゃない
でおなじみの特別渡航課の男が再登場しました。

まあ暗黒大陸に関して管理的な組織に所属している男性なので居ても全く不自然ではないのですが彼は話から主席管理次官という役割のようです。
さらに一緒にいる同僚らしき人物の話からも分かるようにかなりのエリートっぽくビヨンドの成果の「生き証人」となるべき役割を担っている人物とされています。

それにても船の中でもしっかりと事前情報を確認するあたり暗黒大陸の恐ろしさをしっかりと認識しているのでしょう。


ベンジャミン「オレ様はただでは殺さぬ・・・!!」

王子王女の14人が全員参加ということでベンジャミンはあまり面白くないようです。

第一王子の自分を押しのけて王になりたがる者がいる→極刑に当たりする→他の王子に殺されるなら幸運に思うべき→オレ様はただでは殺さぬ 

というかなり怖い考えを持っていました。

ただでは殺さぬって恐怖を与えて殺すとかそういうことでしょうか。
今回のセレモニーにはオイト達のように出たくて出てきたわけじゃない人たちがいるのですがそれは現カキン王の意に大きく反するからであり、出たら出たでベンジャミンから恨みを買うってかなり理不尽な状況ですね・・・

カチョウとフウゲツの闇が深い

一見仲がよさそうなカチョウフウゲツですがカチョウが完全に本性を隠していました。
裏ではフウゲツを一方的に命令する形で罵声もありです。
カチョウはカーちん、フウゲツはフーちんと呼び合っていますが人目がないところではフウゲツだけがそう呼んでいるようです。

フウゲツが可愛い分どうしても不憫になってしまいますがセンリツがカチョウについて「(自分を偽っている・・・!?)」と感じていました。
(フウゲツが可愛いと書きましたがカチョウに笑えと言われて笑っている顔もかわいいです。要するにある意味カチョウナイスです。)

センリツは人の声色以外に鼓動や足音でもその人の特性や状況、性格を把握できるのでこの自分を偽るというのはどういう意味なのか気になります。

ひょっとして現在のカチョウは何かしら無理をしているのでしょうか。

それにしてもカチョウのボディーガードはなんというか、、、、特徴的な人が多いですね。
あと、RG財団がエロい目で見てくるとカチョウが言っているのですがRG財団って何か気になりました。
合わせてどうぞ

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