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2016 06/22

ハンターハンター 358話「前夜」感想 ついに暗黒大陸へ向けて出港

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ハンターハンターの358話「前夜」の感想記事です(ネタバレ有り)。最近ハンターハンターの記事が多いですが面白いからしょうがないですね。

とりあえず今回は暗黒大陸にブラックホエール号が出港したばかりで設定とかが多めの印象でした。

なので、ここ最近のバトル展開に比べて文字が非常に多いです。ちょっと管理人はこの文章量から思ったことを考察して記事にまとめるほど読解力もライティング能力も無いので本記事は考察とかはとりあえずおいて率直な感想とかを書いていこうと思います。

ブラックホエール(B・W)号について


暗黒大陸に向かう船の名前がブラックホエール号なのですがこれについて思ったことがいろいろありました。

でかすぎ!!
とりあえずブラックホエール号がかなり大きいというのが伝わってきました。
形は大きな球体の上部に少し穴が開いていてそこに豪華客船がちょこんと乗っているような感じです。

イメージ的には一つの街が丸ごと移動しているような感じでしょうか。

とにかく規模画すさまじい。カキン恐るべしです。


格差社会
ブラックホエール号は5層構造で
1層:王族とV5の政財界の要人
2層:各界の著名人・富裕層
ーーーーーーーーーーーここまで上流階ーーーーーーーーーーー
3層以下:一般渡航者区域
という感じでした。

さらに2層と3層には分厚い壁があるということで完全に隔離状態にあります。

3層以下の治安もどんどん悪くなっているようでした。

また、3層以下でも格差があるようでそれが診療施設数に影響していました。
下になる程待遇は悪いです。

暗黒大陸に付く前に内部崩壊しないか心配になるレベルの格差社会が出来上がっていました。


15年前の壺のオーラ?

クラピカが担当する王子のゆりかごから「ズ・・・」というかんじで黒いオーラが出ていました。

クラピカは後ろを向いていても察知したようですが他のメンバーは察知していません。

念によるオーラではないのでしょうか。

この黒いオーラですが350話の最後の壺から出ていたものに状態がよく似ています。

さらに、この壺は15年前のヨークシンで出た壺に似ていると伏線だと騒がれていました。
センターカラーでも壺がクラピカの後ろに大きく描かれており「蠢く強欲、壺は孕みー」と煽り文があるように今後物語に関わってきそうですが一体なんなのか想像がつきませんでした。


カキンの王子たちが勢ぞろい

カキンの王子が一同に会したのでそれらについて感想を。

ベンジャミン
ビヨンドネテロと並んでいるように描かれてかなりの存在感を放っていました。
さすがは第一王子といったところでしょう。

カミーラ
特に何か思っている描写はないです。
上位の王子は何かしらの野心が描かれていたのでそのあたりが少し気になりました。

チョウライ
(まぁ最後に勝つのはこの私だ)と思っているように何かしらの準備をしているのでしょうか。

ツェリードニヒ
ビシッとスーツ&オールバックを決めていました。ハルケンブルグとは噂通りに仲良さげでした。
また、上位の王子が一緒に行動している中、彼だけはそこにいませんでした。
なんだかんだ言って目を離せないキャラの一人だと思います。

ツベッバ
彼も王になりたがっていましたが率直な感想を言うと早くにタヒにそうに思えてなりませんでした・・・

タイソン
イケメンに囲まれご満悦。

ルズールス
今回のセレモニーはあまり乗り気ではないのかもという感じがします。

サレサレ
美女に囲まれご満悦。

ハルケンブルグ
ツェリードニヒと何か話しているような感じがしました。
彼は他の王子とは考え方が少し変わっているようなので今後の動きが気になります。

カチョウ&フウゲツ
同じ母親を持つからか仲が良く終始一緒にいました。
王子全員集合の時のコマが可愛かったです。

モモゼ
控え目な美少女という感じですかね。
セレモニー?でマラヤームと一緒にいましたが色が塗っていたいのが気になりました。

マラヤーム
片手に持っている荷物にはおそらくハムスターがいるのでしょう。
基本的に無表情でした。彼も王子たちの戦いに巻き込まれてしまうかもしれませんができれば逃げ出してほしいと思いました。

ワブル
オイトに抱っこされてずっと寝ています。
他の人たちが温かく見守っているところを見るとそのまま平穏に過ごしてほしいのですが。。。


助かる望みがあると感じたオイト

オイトはワブルとともに死ぬことを覚悟していたようですがクラピカの助言で望みがあると思ったら急に震えました。
喜ぶのではなく震えるあたりかなり精神的にきていた事でしょう。
このへんの様子の変化はいままでオイトが死ぬ以外の選択肢がないと感じていた事が伝わってきて今回の渡航の残酷さを思い出しました。
合わせてどうぞ

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