とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

2015 12/17

皮肉屋は創造性に富んで知能が高いという研究結果

スポンサーリンク

TSUR863_machinodouroniteras-thumb-1000xauto-19567.jpg
ハーバード大学とコロンビア大学が皮肉屋についての実験を行ったそうだよ。

身の回りにいる皮肉を言ってくる人に反感を買ったりする人もいるだろうけれど実際のところ彼らの知能とかはどうなんだろう。悔しいけれど核心をついてくるようなことを言ってくることもあるのも事実だし特性が気になるってこともあるだろう。

今回はそんな皮肉屋についての実験結果を書いていく。
合わせてどうぞ

スポンサーリンク

どのように実験は行われたか


自らを皮肉屋・真面目・どちらでもないと表した3つのグループに対して研究者は創造性のある仕事を与え、どのような結果になったのか観察した。

実験結果


皮肉屋グループは「高い創造性」を見せた。もしも、創造性のある問題に直面したとき、彼らは創造的は創造的な解決策にたどり着くことができる。彼らは抽象的に考え、違う捻りを見せることができた。

皮肉と知能


皮肉屋は解決探しと意見表明のために箱の外を見るようにしている。これが第一に皮肉が知能とリンクしているだろうと信じるようになるわけである。もしも物事を新しい視点で見なければならないときに、問題解決のための新しい解決策を見つけるようになるだろう。もしも違う視点でのコミュニケーションができるならその方法で社会の開き方を見つけてみるといい。時と場所を選んだ上なら、これは知性をよりよく表せる。


対立を生み出すという悪い点


ただ、上記のうまいコミュニケーションではなく、皮肉を相手に行ってしまえばより対立を生んでしまう。よっぽどの信頼関係を結んでいない間柄でない限り、皮肉に皮肉を返しても対立はできてしまう。せっかくのいい視点を持っていてもそのことを理解していない相手に使ってしまえば意味がないということだ。貴重なグレードA(高品質的な意味)の才能をそれを受け入れない人に使って無駄にしないように。


皮肉は聞き手と話し手が必要


まず心にとどめておいてほしいことは知性には聞き手と話し手が必要ということだ。話し手はコミュニケーション時に箱の外を見る。聞き手は物事がどこからきているか考え会話のトーンを判断する。表情の判断は声のトーンと同じくらいの判断材料になる。これがなぜ皮肉を文章で読むのかが難しいということにつながってくる。なぜなら意図する判断材料がないのだから。


この結果から言えること


研究結果では「皮肉な会話や皮肉への変化を思い出すこと」と高い創造性を発揮することはつながるという報告をした。これはこのようなコミュニケーションは創造性の源になるということを意味する。ただし、それは同じような蛍光の人とともにいる場合だ。
もしもあなたが、皮肉屋なら知性を高めるチャンスが大いにあるということがこの研究の重要性である。皮肉は新しい友達との会話には向かない。信頼がある間でのみ通用する。もしも使い時を間違えば予期せぬ事態となり、つながりに傷がついてしまうだろう。
引用→出典



今回は皮肉を扱った面白い話に触れてみた。少し言い回しが分かりにくいところがあると思うけれども結局のところポイントは
・皮肉は知性と創造性に関連している
・ただし、皮肉が通じるのは同じ考えの傾向をもつ間柄であるということに注意する
・深い信頼関係がないならば皮肉というのは人間関係を悪化させてしまうということ

以上だ 何事も使い時を間違えればよくないけれども官界の皮肉は特にそうみたい。

この記事と関連する記事

皮肉屋は創造性に富んで知能が高いという研究結果

(0)TB(-)

AFTER「白猫プロジェクト タウンの建造物やレベルアップの優先順位について

BEFORE「ミリオンチェインというアプリゲームを知っているだろうか

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top