とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2016 06/13

ヒソカは孤高の戦闘狂だった!!天空競技場・クロロ戦解説 ハンターハンターの351~357話伏線考察まとめ 幻影旅団とその他の協力者の影 卑怯な手段はヒソカの強さの裏返し

スポンサーリンク

今回は漫画の感想というよりは一連の話のまとめ記事と解説です。
ハンターハンターでここしばらくはずっとヒソカとクロロが天空闘技場で戦っていたのですが7話の「残念②」でいったんこの二人の死闘は終わりました。
結果的にクロロが勝ち、ヒソカは死んだことになったのですがどうやら話はこれだけでは全く済まないので今回はハンターハンターの351話から357話までを考察し、話をまとめていこうと思います。
 
また、画像は後々挿入するかもしれませんがとりあえず画像は無しでこの記事を書いていきますが、シーンの場所が分かるように「○○話○○ページのどこ」のような感じで説明を補足します。
 
ネタバレ有です。
 
また、自分の読解力不足と整合性の検証不足でひょっとすると変な考察があるかもしれません。
気づき次第修正と追記をします。
 

今回の戦いはタイマンではなくヒソカ一人に対するクロロ側幻影旅団のリンチ!?

 
今回の対戦は一見、クロロとヒソカのタイマンの試合を天空競技場で行うように見せかけて実は複数人でヒソカを倒した対戦のようです。
 
いきなり結論から書いてしまいました実は、357話「残念②」のネタバレはジャンプ発売前よりも出回っていて自分もそれを見てしまい、ヒソカが無残にやられていたのを確認しました。
 
ただ、その後、どうやらヒソカはクロロをはじめ複数の幻影旅団やそのほかの協力者を同時に相手させられていたという考察を見つけました。
 
それが気になってもう一度351話「死闘」から読み直して気づいたことがいくつも出てきたので、クロロの持っている能力をもう一度確認し、時系列順に何が起こったのかまとめてみようと思います。
 

クロロの能力

 
クロロは自身固有の能力の盗賊の極意によってさまざまな能力者の能力を奪う(借りる)ことができます。
 
盗賊の極意(スキルハンター)
他人の能力を使うことができるクロロオリジナルの能力。栞のテーマもこの能力に付随しています。
 
携帯する他人の運命(ブラックボイス)
アンテナを2本使ってアンテナを刺した人を手元の携帯電話でコントロールすることができます。
シャルナークの能力を拝借。
 
番いの破壊者(サンアンドムーン)
両手を使う能力で左手で太陽(プラス)の刻印を押し、右手で月(マイナス)の刻印を押します。
二つの刻印が触れると爆発でその威力は押した時間に左右されます。
 
栞のテーマ(ダブルブッキング)
本に栞を挟むことで本を閉じてもしおりを挟んだページの能力を使えます。
これによって両手を空けてもしおりを挟んだページの一つの能力を使うことが可能。
 
人間の証明(オーダースタンプ)
人形を操作する能力。操作可能な数は多いですがあまり複雑な命令は与えられません。頭部が胴体と離れれば人形と判断しなくなります。
 
神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)
コルトピの能力。左手で触った物体の複製を右手で具現化させる能力。
 
転校性(コンバートハンズ)
右手で触れると相手が自分の姿になり、左手で触れると自分が相手の姿になる。能力の矢印のマークが掌に残っているのが本物。
 
 

351話 死闘

 
ここからクロロvsヒソカの戦いが始まります。
 
天空競技場のデスマッチはクロロの提案
天空競技場でデスマッチでヒソカとクロロは戦うことになったのですがこれはクロロの提案です。
実はこの人が大勢いるという場所を選んだのがクロロの狙いのようです。
大勢の人の中に協力者を隠していたという予想がつきます。
 
ヒソカ「ここまで待って馴れ合いみたいな戦いはしたくない」
このセリフ通りヒソカは本気の戦いを望んでいましたがこれを裏切られたので最終的に蜘蛛を全滅させることを決意します。
 
能力の説明
クロロは自分の能力をひそかに解説しました。冨樫先生は戦闘漫画で能力の説明をするというのは御法度という考えを持っていたと思ったのですがこのシーンはそれと矛盾しています。ただ、この説明がヒソカの思考を混乱させるものだとすれば納得がいきます。クロロ一人だとどうしてもつじつまが合わない点が後々出てきます。
 
 

352話 厄介

 
戦う場所や相手を慎重に選んだり、チームで戦ったりが凡例だ
クロロがヒソカに言ったセリフの一部。
戦う場所→人が大勢いる天空競技場
相手を慎重に選んだり→タイマンの死闘にこだわるヒソカ
チームで戦ったり→協力者がいる
 
ということが連想されるセリフです。
 
僕の絶頂(ピーク)はそんな連中の膝が折れて「こんなハズでは・・・」という表情を見下ろす瞬間さ♥
ヒソカの今後の行動を暗示させているように感じられます。これについては後述。
 
サンアンドムーンは死後によって能力が強まる?
流星街の長老がサンアンドムーンのもともとの使用者ですがクロロのセリフからは流星外の長老が死んだことによってサンアンドムーンが強まったように解釈することができます。
ただ、この長老も天空競技場にいました。
サンアンドムーンは消えないというところがフェイクでしょう。
 
 

353話 冷徹

 
いつの間にかアンテナが無い シャルのアンテナは実物のはず・・・? 釣り糸でも結んでおいて引き寄せたか?
1ページ目のヒソカの思考です。
シャルナークのアンテナは具現化ではなく実物なので消すことは任意にはできません。
マチが絡んでいるというのが予想されます。
 
ギャラリーフェイクを発動させている・・・!
2ページ目のヒソカの思考。
これは実物のコルトピが使っている可能性があります。
 
 

354話 頭部

 
まさか・・・ 不可能だ・・・!! いつだ・・・!?
16ページ目のヒソカの思考。
クロロをバンジーガムでとらえた時の違和感です。
 
クロロだと思って捉えた人物はコンバートハンズでクロロの姿に変えた別人でした。
 
ここでサンアンドムーンがミスリードとして捉えられていますがここで流星街の長老が天空競技場に乱入しているとすると話が全く変わってきます。
 
 

356話 残念

 
観客の中に流星街の長老
11ページ目の右下のコマに流星街の長老がいます。しかも爆発した周囲にいたこと、ギャラリーフェイクとオーダースタンプがある状態ということからヒソカを襲いに行った人形にマークを付けたのは彼でしょう。本当のミスリードは死後でもマークは消えないことのようです。
 
 

357話 残念②

 
ま これに懲りたら今度からは戦う相手と場所はちゃんと選ぶことだね
マチのセリフ。この後、ヒソカがいろいろ察します。というか確信に変わると言った方が正しい表現でしょうか。
今回の試合で「戦う相手=クロロの協力者達」ということがヒソカの中で確信に変わったようです。
 
戦う時 相手と場所を選ばないことにした 蜘蛛は・・・ね♪
クロロとの対戦がタイマンでないことを知ったヒソカは蜘蛛(幻影旅団)を先に全滅させようと決心しました。
 
356話のサブタイトル「残念」は試合に負けたこと、357話の「残念②」はクロロとの正攻法の戦いをできなかったことを知ったことに由来すると予想します。
 
 

今後のヒソカの行動とは

今後はヒソカは宣言通り幻影旅団にあったらいきなり殺しにかかるでしょう。
準備をさせるとヒソカの思い描く戦いにならないことを知ったからです。
 
マチが357話でブチギレていましたが内心ヒソカはもっとブチギレていたと思いました。

考察通りなら旅団の戦い方は卑怯だと感じてしまいますがよくよく考えればもともと蜘蛛ってそういう集団だったことを思い出しました。
 
また、357話の団長が新大陸進出の意向を示したのでヒソカも新大陸に進むかもしれません。
 
どうやらここで世界の動きとヒソカの動きがリンクしました。

幻影旅団を追いながらヒソカも新大陸を目指すとするならそこでジンやパリストンをはじめ強力な幻影旅団以外のハンターもいることでしょうからヒソカも退屈しないと思いますし。
 

現時点で考え得るクロロの協力者

 
クロロの協力者で天空競技場の観客席にいたメンバーを書き出すと現時点で怪しいというかほぼ確定なのは
マチ
シャルナーク
コルトピ
流星街の長老
イルミ

です。シャルナークは考察であまり書いていませんがブラックボイス使用時にクロロが既に返還しているかもしれないと思った場面がありました。

コルトピも予想以上に多い人形の原因になっていたと考えればしっくりします。

イルミについては針がイルミ愛用のものだったからです。
ただ、これに関しては根拠が薄いです。
万が一イルミがかかわっていたら実物の人間が操られていたことになり、さらに戦闘力も並の人間を凌駕しています。

 

戦闘狂に戻ったヒソカ 最強でいてほしい

少し前(単行本基準で)はヒソカは結構丸くなったと思ったのですがここ数話で一気に昔の不気味で戦闘狂のヒソカに戻った気がしました。
 
天空闘技場でのクロロ戦で人形をまとめてバンジーガムでつかむところもそうですがシャルナークを倒した時の横顔が完全に昔のヒソカでした。
 
今までハンターハンターの中ではヒソカよりも強いであろう王、護衛群、ネテロ、ジンがいました。
ただ、実際に戦闘の描写が多く、様々なキャラとも戦い、初期から存在していたヒソカは最強=純粋な負けをしてほしくないとどこかで思っていたので今回の考察通りなら少しホッとしました。

あと、ヒソカがもしも小物だったり弱かったのなら個人的にゴトーも浮かばれないと感じます。
 

クロロと旅団の卑怯な手段はヒソカの強さの裏返し

今回はヒソカを集団で倒すという考察の下、話を進めました。
ただ、良く考えてみればクロロも非常に強いはずです。

能力はチートレベルのコピー能力で本人自体も素の戦闘力が高いです。
それでも、ここまでの準備をクロロがしなければならないのならばそれはヒソカの強さの裏返しかもしれないと感じました。

冨樫先生にいい意味で騙された 感想など

自分はバレ画流出で完全にヒソカが負けてしまったものだと思っていましたが協力者という要因を入れることで話が変わってきます。
 
今回の記事はまだまだ、「怪しい」という段階で考察を進めてしまった部分が多いのでなかなかガバガバな考察が多い記事です。
 
どのタイミングで協力者が能力を使ったのか仮定して、つじつまがしっかりと合うかどうか何度も検証する必要なある戦闘だと思いました。特に、サンアンドムーンがクロロのセリフ通りの性質なのか、両手を空けて使える能力、片手のみで使える能力、本を出さないといけなかった場面などをしっかりと整理して考えなければいけないです。
 
ジャンプの内容はどうやら前の週の水曜日に流出することがあるようですがその一部のバレ内容を受け取った読者が今回は自分も含めてひそかに幻滅してしまった部分があります。
 
しかし、今回の考察を踏まえて戦闘全体を見てみると全くそうではないことが少しずつ広まっているようです。
 
ひょっとして冨樫先生はこのバレ→掌返しさえも楽しんでいるのかもとにわか信者の自分は思ってしまいました。

発売前の画バレから伏線考察までのネット上での沸きようはさすが

今回の話ですがネット上では水曜日あたりにネタバレ画像が出回っていました。

その後、伏線考察がされるまでがジャンプ本誌の発売前に行われており、終始ネット上の漫画のジャンルの中では一番話題に上がっていたと思います。


流れ的には


ネタバレ画像流出&ヒソカ株下落(水曜日・木曜日)

↓↓↓

漫画専門以外のまとめサイトなどで話題になる

↓↓↓

ファンがヒソカ対クロロ戦の考察でクロロ側が複数いた予想と根拠を説明

伏線がすごいと話題に(日曜日)

↓↓↓

ジャンプ本誌発売


という感じでした。


ハンターハンターという作品がここまで読者をいい意味で振り回すのはやはりさすがという感じでした。

合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

ヒソカは孤高の戦闘狂だった!!天空競技場・クロロ戦解説 ハンターハンターの351~357話伏線考察まとめ 幻影旅団とその他の協力者の影 卑怯な手段はヒソカの強さの裏返し

週刊少年ジャンプハンターハンターヒソカクロロ漫画感想考察

(0)TB(-)

AFTER「【タガタメ】「魂の呼び声」クエスト 厳選攻略で魂の欠片を12個入手する!!

BEFORE「【ドラプロ】最強クラスの双剣「冥送剣・カプトオトシ」について 幽騎士の宝玉で改造入手

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top