とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2016 05/19

ハンター×ハンター353話「冷徹」感想 冨樫先生は天才だと感じてしまう戦闘シーンと画力

スポンサーリンク

関連記事



週刊少年ジャンプ24号のHUNTER×HUNTER(ハンターハンター)353話「冷徹」の感想です。

 

今回の話ですがクロロの能力など難しい話は一旦おいて、とにかく戦闘描写が素晴らしかったのでそのことを感想にしてまとめたいと思います。ネタバレ有

 

クロロの戦闘力を巧みに表現

IMG_3191.png
 ハンター×ハンター353話「冷徹」より引用

クロロって念の能力がすごいのでそこに目が行きがちですがそういえば肉弾戦というか素の戦闘力も高かったことをシルバ&ゼノ戦で知ったのですが今回の話で再確認しました。

 

クロロが左脇腹を破壊するとヒソカは読んで左腕でガードに入ったのですがすぐさまクロロは攻撃を修正して右足でヒソカの後頭部を思いっきり蹴りました。

 

空中でのあの読み合いがすごいのですがその躍動感と衝撃を存分に表現した絵もすごいです。このシーンはセリフなしのページが3ページ続いたのですが一切誤解することなく何が起こったのかが伝わる画力に圧倒されました。

 

 

素晴らしい・・・♥


 

後頭部を思いっきり蹴飛ばされても裸で(実際は服を着ています)素晴らしいと言ってしまうヒソカ。

ムキムキさが戦闘狂っぽさに特有の変態っぽさを加えてヒソカの不気味さとどんなピンチでも切り抜けてしまえそうな頼もしさを感じさせてくれます。

 

あとヒソカって実はかなりドMですよね???

 

伸縮自在の愛(バンジーガム)の応用力とヒソカの戦闘センス


 

毎度驚くのはヒソカのその戦闘センスです。

ヒソカは戦闘向けの能力は実質バンジーガムしか持っていません。しかもバンジーガムも戦闘特化というわけでもなさそうです。

 

数多の能力を使えるクロロに勝ち目はなさそうですが、バンジーガムのとんでもない応用力とヒソカの戦闘センスが絶妙に噛み合ってクロロに攻撃を加えました。

 

ヒソカの能力なんてずいぶん前に分かっていてさまざまな敵相手に使ってきたはずなのですが未だに戦いに新鮮さを感じるのもヒソカの魅力だと思いました。

 

 

やっぱ冨樫先生って天才だわ

連載再開してから長い説明の話が続いたと思ったら今回は説明は最小限でヒソカとクロロの互いの戦闘の戦術・スピード感・読み合い存分に発揮される構成と画力はさすが冨樫先生だと思いました。

 

できればもう少しこの画力を維持して連載を続けてほしいと本当に願っています。

 

 関連記事


 

合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

ハンター×ハンター353話「冷徹」感想 冨樫先生は天才だと感じてしまう戦闘シーンと画力

週刊少年ジャンプ漫画感想ハンターハンター冨樫義博

(0)TB(-)

AFTER「天高く翔べ R22号店に行ってきた 東海の二郎系の牽引の味とは!?

BEFORE「ジャンプ新連載「たくあんとバツの日常閻魔帳」1話&2話感想 面白いところや跋の太ももと絶対領域など (5/25追記)

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top